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② 「t(d)」が消えると言われている Part2

         ~「n」からの「t」のお話~ *今回は、アメリカ英語で必ず発音されているものではないのですが、  しくみを 知っておいて損はないので説明したいと思います。  わかりやすい例でいうと「twenty」を「トゥウェンティ」ではなく 「トウェニィ」と言うのを聞いたことないでしょうか。  これ、「t」が消えるから語尾は「ニィ」でいいんだなと・・・     実は厳密に言うと       「消えるのではなく、聞こえづらくなってるだけ」                            なんです。 これはどういうことかというと まず「n」から「t」は同じ舌の位置なので、移行の際に舌を離さずにいるのは ①の説明でもうおわかりと思います。  移行の際に「n」の鼻に抜ける音作りの影響を受けながら「t」を発音すると鼻声まじりのたたき音(舌を1回払う動き)になります。 この音が「n」に似てるため        結果的に        「t」が脱落した印象を受ける                      と言われているのです。
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英単語で"o"を見たら意識すること(アメリカ英語)

大半の方はアメリカ英語を基準として習っていると思っているので、 改めてお伝えします! 1つの意識の持ち方として、少し極端ではありますが "r" など絡まずに、単独で "o" を見たら「オ」はありません! アクセントがない場合は、軽くあいまいに発音する「ア」。 アクセントがある場合は /ɑː/ 「アー」か二重母音/oʊ/ 「オゥ」と発音するケースがほとんどです。 (*たまに /ɔː/ 「オー」もありますが...) もちろんすべてに当てはまるわけでなく、例外はありますが、 ここで登場する単語は、まずそれを意識して発音してみてください! 迷った時には、発音記号を調べるとわかりやすいと思いますので、 ぜひ実践してみてくださいね😁
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日本人にとって英語のスピーキングは歌うこと。

日本語を話す場合、音を出し続けていると思っていても 実は途切れていることが多いです。 そもそも日本語は英語と違い、1音1音が区切って話される言語なんです。 なので、英語を話す場合に「息や音を出し続ける」ということは 「歌を歌う」ことに近いイメージがあります。 音をつなげて発音することより、 大きく息を吸い込んで息を出し続けて発音することを意識すれば、 自然と音がつながっているように聞こえます✌✨ 単語のアクセントのつけ方や会話文の抑揚のつけかたなどにおいて 音符の代わりに英文字や英単語が楽譜の五線譜の上にある状態で それを「歌う」イメージのほうが分かりやすいかもしれないですね😊
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