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【婚活#8】結婚したら自由がなくなる、は本当?【結婚したからこその自由もある】

結婚したくない、または結婚を躊躇う理由として特に女性に多いようですが 『自分の時間がなくなる、縛られたくないから』というものがあると思います。 ちなみに、男性は結婚資金がないからという理由も多いみたいです。 すでに男女差が出ていて面白いなーと思います。 皆さんはどう思いますか❓️ 結婚ってそういうイメージだなー、の人もいれば 実体験や周りを見ていてそう感じている人もいると思います。 結婚してからの方が自由 結論から言うと、私は結婚してからの方がずっと自由になりました。 物理的にというよりも精神的にです。 (私の場合実家暮らしの時も現在も、物理的にも何かに縛られるということがほとんどないので、そこはとてもありがたいと思っています。) 何をもって自由とするのか、重きをどこに置くのかによっても変わってくると思いますが 私の場合は『精神的な自由』に重きを置いていたので、それは十分に得られています。 だからこそ結婚の満足度が高いし、結婚してよかったな、と心から思えます。 なぜ精神的自由を得られたか? 一言で言ってしまうと 『結婚しなければいけないのかな…の呪縛から解放された』ということです。 どこで見たデータか忘れてしまいましたが 『結婚が決まった人に聞いた、結婚の一番のメリットは?』という質問で 『婚活のプレッシャーから解放されたこと』という答えがあり、個人的にはとても納得した覚えがあります。 昔に比べれば、そもそも結婚しないという選択肢が広まりつつあります。 なので、そもそも婚活をしなければいけないわけじゃない。必要ないならしなくていいわけです。 とはいえ、例えば今30代の方のご両親
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【婚活#7】『産めない女』になって、正直ホッとした。

【注意事項】これから書くことは前回と同じく子供が欲しい方や、子供を持つことが自然な考え、という方にとっては、おそらく不快な内容になると思います。 特に精神的に センシティブな状況にある方は、読み進めるのをおやめになった方がいいかもしれません。ご了承のうえお進みくださいませ。『産みたかった』の感情が沸かなかった私この世界に新しい命を作り出すことに対して、いわば 恐怖の感情に近いものを持っていると、自分で思う。 36歳で子宮体癌になり、子宮と卵巣を摘出すると決まった時に一瞬頭をよぎったのは 『もうこれで本当に子供を産めなくなるんだな、可能性は0になるんだ』という、寂しいような気持ち。 どのみち、私の子宮の中は既に癌だらけで使い物にならなかったが…でも『こんなことになるんなら、もっと早いうちに産んでおくべきだった』とは少しも思わなかった。 一瞬 感じたこの寂しさは、今までずっと一緒にいた臓器がぽっかりなくなってしまう、という事実に対しての感情だったのかもしれない。そして手術が終わった後、諸々の事が落ち着いてまた『子供を産むこと』について考える余裕ができた時。 改めて出てきた感情は 【これでやっと、本当の意味で子供を産めなくなった。自分の子供というものが存在しない人生が確定した。】 【これでやっと、子供を持つかどうかで悩み苦しむ必要がなくなる。 私は産めないんだから仕方ない、という現実。 親にも周りにも、そして自分自身にも、言い訳できる揺らぎようのない理由ができた。】 このニュアンスからわかる通り 私は物理的に子供が産めなくなったことで、真の意味で肩の荷が降りたんだと思う。 癌になる前
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【婚活#6】『子供欲しくない』に理由が必要な気がするのはなぜ?

なんとなく、いつも疑問に思っていたことがある。 『子供欲しい』の理由は聞かれないのに、『子供欲しくない』の理由は聞かれる。子供を望まない私自身ですら、その事に理由がなければいけない気がする。これってなんでなんだろう…❓️ ちゃんと考えてみようかな、と思った。 そこからまた、何かわかる事があるかもしれないから。 【原因1】自分の周辺からの影響 そもそも まず自分が子供として産まれて来ているので 一番身近にいる親は当然 『子供がいる側』の人間になる。 そして、今の時代はどうかわからないけど 現在38歳の私の親世代だと 結婚していたら当然のように子供がいるものだ、という認識がかなり強い。 たまに会う親戚のおばさんも、近所の人も みんな『お母さん』の一面を持っている。 これが当たり前で、もはや当たり前過ぎて、わざわざそんな事を考える事すらないくらい。もちろん例外はあると思うけど それくらい当たり前になってしまうと、自分も将来当然そうなるものだと思ってしまう。『ご近所さんは5人いるけど、流石に私はそこまでは難しいかなー』などと 将来は結婚して、母親になっている事前提の思考になっているのだ。 『私はまだ相手もいないし、そもそも結婚するかもわからないから 子供もいないかもしれないな』なんて1ミリも考えなかった。子供の頃の吸収力はすごいものだとよく言われる。  だからこそ、身近な人(特に家族)の状況や考え方もしっかり吸収する。 子供はまだ【経験のストックを貯めている最中の存在】なんだと私は思う。 (もちろん大人になってからもそれは続くけども) なので、まだ自分の考えというものが定められない。
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