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テクノロジー「全方向移動バイク」

【作り方】 今回凄い乗り物が発明され自転車や バイクは前後にしか進めないですが 物作りの専門家であるエンジニアが 全方向移動できるバイクを作りました このバイクは前後だけでなく左右や 斜めにも動けてその秘密はバイクの タイヤが普通のゴムのタイヤではなく 大きなプラスチックボールにあります これはサーカスで使う玉乗りボールと 同じ玉を使い実際に曲芸の動きを見て 玉の動きの特性を研究しこの情報を 今回作ったバイクにも応用しました 本体と玉の間には小さなローラーが たくさん取り付けられボールを色々な 方向に回す事で前後左右自由に動けて アクロバティックな操作が出来ます バイク本体フレームはアルミニウムを 使用し重量を減らして玉の間にある ローラーに重さによる負荷を少なくし 駆動パワーを最大限に出してます 細かい部品は家庭用の3Dプリンターを 使用し作ったですが機械の動きが遅く 1月位かかってしまってパーツも大きく 材料費がかなり高くつきました 玉の間のローラーは市販されてる大きな ボールベアリングを使い滑らかな回転を 実現させモーターも市販されてる強力な 工業用の物を使ってます 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【完成と課題】 このバイクは普通にまたがるだけだと バランス取るのが難しく転んでしまい そこでまたがるだけですぐ乗れる様に コンピューター制御を導入しました これで自動でバランスをとる事が出来 行きたい方向に体を倒せばその方向に バイクが素直に進んでくれる様になり とても乗りやすくなったのです 更に強力で長持ちなバッテリーを使い 長く安定して動ける工夫もし完成度を 高く
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加工事例⑤

AE86用シーケンシャルミッション取り付けに必要なアダプター部品を製作させていただきました。A7075超々ジュラルミンを使用。
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【高校化学】アルミニウムの単体の生成に関して出題された入試問題

自然界にはアルミニウムの単体は存在せず、ボーキサイトから酸化アルミニウム(アルミナ)を製錬し、さらに溶融塩電解する、という手続きを踏みます。溶融塩電解(融解塩電解)とは、水溶液環境で行わない電気分解のことです。どうして水があるとダメなのでしょうか?受験生のみなさんはイオン化傾向の順を覚えていると思います。語呂合わせなんかで。その中でアルミニウムは水素よりずっとイオン化傾向が大きかったですね。水中には水分子が電離した水素イオンが少しあります。アルミニウムイオンと水素イオンがあったら、イオン化傾向の順から水素イオンの方が優先的に電子を受け取ります。つまり、水溶液環境下では、水素イオンがジャマをするので、電気分解によるアルミニウムの生成はうまくいかないのです。イオン化傾向の大きい金属の単体を得るには溶融塩電解するしかありません。電池が発明されて電流を自在にできるようになるまで、人類はイオン化傾向の大きい金属の単体を見たことがありませんでした。溶融塩電解を行うには、多量のエネルギーを要します。それと関係してある社会現象があります。何か分かりますか?リサイクルです。アルミ缶が回収されていますね。新たにアルミニウムを電気分解するより、リサイクルした方がずっと安くつくのです。かつて入試に、電気分解するのと、リサイクルでは、どのくらい効率が違うか割合を求めよ、という問題がありました。アルミニウムの溶融塩電解についてでした。
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