運を拾う
大谷翔平さんがゴミを拾う話を耳にして、そのわけを知った時「そうかそう思えば気持ちよく拾えるんだ!」と思った。うちの家の周りはよくゴミを捨てられることが多い。タバコの吸い殻や何に使ったか分からないティッシュ、おやつの袋、ペットボトルや空き缶、クギやつまようじやらなんかの部品もろもろ。ペットの○ん○の入った袋を見たときは、ここまでして持って帰らないのはなぜ?と思っていたある日近所を歩いていたらほかの家の前でも発見!あっちこっちで置いて帰ってるんだと。まさに「運」をあっちこっちで落として帰ってると思ったら、ニヤニヤしてしまった。私はゴミをその場で気にせず捨てるっていつの頃からかしなくなっていたと思う。子どもの時はしたことはあっても、掃除やゴミ捨てを誰かがしていると気づいた時からしなくなったと思う。そして今更だけれど大人になり色々な経験と自分への気付きで、以前はしかめっ面してブツブツ文句を言いながら家の周りのゴミを拾っていた私が、「ラッキーまた”運”を拾った!」と楽しく拾えるようになった。時々イラッとするときもあります、人間ですもの、、、途中で我に帰りイライラしていると身体に悪いし「運」も逃げていくわ~もったいな、とその場で口角を上げニコッとしてみると気分が変わるのが分かる。素直に良いようになると思い込み行動をしてみるとけっこう成功すると思えるようにやっとなった。身体への単純なアプローチも役に立ちます。大谷翔平さんのゴミを拾うに対しての私なりの解釈ですが気持ちよく過ごせてることに、感謝してます。
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