動画編集ということ
昔から何か作るというのが大好きで、図画工作や音楽、漫画、イラスト、自由研究や陶芸など様々な「つくる」ということが大好きでした。特に成績などを気にしていなかったので何か輝かしい実績があるという訳ではありませんが、作ったもので喜んでもらう。笑顔を見れることが何よりの喜びでした。動画編集をするきっかけになったのは地元の有志の若者で集まりYouTubeを始めた事。長崎県波佐見町という小さな町を舞台に発足した「波佐見アゲアゲTV」中学生の同級生5人で集まり、毎日の会議と週に1回の定例会議を行いながら動画の企画や町のイベントへの参加など3年ほど続けました。0から始めた団体で低迷を続けておりましたが「地元の良さをもっと知ってほしい」という気持ち、「町内の人も、町外に出てしまって懐かしく思う人も喜んで欲しい」そんな狭いターゲットに向けて発信を続けていおりました。その甲斐があってか、たくさんの人に喜んで頂き「こんなところあるなんて知らなかったよ」「町がこんな美しいところだなんて普通に生活してれば気づかなかった」「昔の風景を見れて嬉しいわ」など心温かいコメントを多数いただきました。動画にはそういう力があるんだなと思いました。それを評価して頂き長崎県、または全国放送で取り上げて頂いたことも私にとって極上の輝かしい思い出です。また、身内の祖父母が死去した際の動画も作るにあたって動画はより鮮明に故人を思い出すきっかけになるんだと気づき何よりの記録になるんだなと思い動画の大事さを気づきました。僕の心にはいつも”誰かの笑顔”があると思ってます。それは身近な人でもどこかで繋がった顔を知らない人でも。まるでそれ
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