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はじめまして 〜髪と心にそっと寄り添うために〜

こんにちは。毛髪診断士のKJです。このページを見つけてくださって、ありがとうございます。私が「髪」に向き合うようになったのは、身近な存在――私の娘が突然、円形脱毛症になったことがきっかけでした。目の前で不安そうにする我が子。どれだけ言葉をかけても、何もしてあげられないもどかしさ。小さな女の子にステロイドを使用したくなくて40年以上も女性の薄毛と子供の脱毛症を研究している専門家に弟子入りしました。学びを深める中で、私はただ頭皮や髪を見るだけでなく、心と身体を整えることで髪が変わっていくという実感を持ちました。髪は外見の一部ですが、そこには内面や生活、環境からのサインが映し出されていることもあります。現在は、毛髪診断士としての専門知識と「美容静圧プレミアム認定施術者」としての技術を活かしながら、女性の薄毛や子どもの脱毛症に悩む方への相談やケアを行っています。とくに最近では、「綺麗になるために続けてきたカラーやパーマが、実は髪に負担をかけていた」という声も少なくありません。髪が育つためには、まずは頭皮という”土壌”を整えること。頭皮の環境、生活習慣、ストレスとの向き合い方――一緒に見直してみませんか?私自身も、初めて髪のトラブルに向き合ったとき、不安でいっぱいでした。だからこそ、お一人お一人の気持ちに寄り添いながら、お話を伺いたいと思っています。どうか、緊張せず、気軽に声をかけてくださいね。あなたと、あなたの大切なご家族の「髪」と「心」に、そっと寄り添えますように。🌿 現在提供中のサービス(ココナラ電話相談)女性の薄毛・抜け毛・頭皮のお悩みお子さまの脱毛症(円形・小児・汎発性など)髪
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原因を探し始めた時に #2 発端

家族の反応と原因を探す日々ー母親としての不安と葛藤ー「なぜ、私の娘がこんなことに?」「どうして?」心の中では、何度も同じ問いを繰り返していました。焦りと不安が押し寄せてきて、胸の奥はざわつきっぱなし。それでも、娘の前では笑顔を崩さないよう必死でした。母親の不安な顔は、そのまま子どもの心に伝わってしまうと知っていたからです。なるべくいつも通りに、明るく、普通に――。けれど現実は、残酷に進んでいきました。脱毛は止まるどころか、1週間、10日と経つうちに頭皮の赤みは広がり、抜け落ちた髪の箇所も大きく、そして複数になってしまったのです。夫や長女も心配はしてくれていましたが、どう声をかけていいのか分からないようでした。「きっと治るよ」「大丈夫だよ」と言ってくれるものの、その言葉に私自身も救われたい一方で、心の中では不安が膨らみ続けていました。ー情報を探し続ける日々ー私は夜になるとスマホを握りしめ、ひたすら検索を繰り返しました。「円形脱毛症 改善」「小児脱毛症」「子ども 脱毛 原因」――必死に探しても、たった8歳の娘に安心して任せられるような治療法は見つかりませんでした。行き場のない焦りと、どうにかして原因を見つけたい一心。母として、私は情報の海に飛び込んでいくしかありませんでした。ーある人物からの言葉に救われるーそんな中、ある人物からこんな言葉をかけられました。「大丈夫だよ。身体が少し疲れてたんだよ。よく考えてみなさい。こんな世の中になって、生活スタイルも学校も変わって、小さい身体で必死に頑張ってるんだから、免疫だって下がるわよ。今は何をしても抜ける。だけど、抜ける期間が終われば必ず生え
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娘の円形脱毛症と向き合って #1 発端

小さな赤い湿疹が全ての始まりー「虫刺されかな?」と油断した最初の気づきー「ママ、頭が痒いの。虫に刺されてない?」娘がそう言って頭をかきながら寄ってきたのは、ある日の夕方でした。軽い気持ちで髪をかき分けてみると、頭皮に赤く腫れた湿疹のようなものが、3つほど並んでいました。「虫かな?何だろうね。とりあえず様子を見てみようか」そう言ったものの、内心では少しざわついていました。虫刺されにしては赤みが強いし、何より場所が頭皮。けれど、その時はまだ深刻に考えていませんでした。ところが数時間後、湿疹はじわじわと広がり、明らかにただの虫刺されではないと感じ始めました。まだ8歳の娘は気にも留めず「掻いたらちょっと楽になったよ」なんて笑っていましたが、母親としての私は落ち着かず、不安な気持ちがふくらんでいきました。ー翌朝に広がった湿疹と脱毛ー翌朝、さらに事態は悪化していました。夜中に掻きむしったのか、湿疹のある部分の髪が1センチほど抜け落ちていたのです。初めて目にした“脱毛”という現実に、胸の奥がぎゅっとつかまれるような焦りと恐怖を覚えました。しかし、あの時、強く覚えているのは、この私の不安や心配を娘に悟られてはいけないと本能的に感じたことです。心配そうな母親の顔や涙は、子どもの心にそのまま映ってしまい、不安を何倍にも膨らませてしまう――。頭ではそう分かっていました。だからこそ、どんなに胸がざわついても、どんなに怖くても、娘の前では笑顔でいようと決めました。けれど実際には、心臓がドクドクと音を立て、押し寄せる不安に飲み込まれそうになっていたのも事実です。「母親の表情は子どもの心の鏡になる」――どこ
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