防水工事で失敗しない!プロが教える「良い職人」を見抜く5つのチェックリスト
こんにちは!長年、建築・防水業界の最前線で活動してきた防水アドバイザーです。大切なわが家の防水工事。「見積書の金額だけで決めていいの?」「手抜き工事をされないか不安…」というご相談をよくいただきます。防水工事は、完了すると中身が見えなくなるからこそ、**「誰が施工するか」**がすべてです。今回は、現場で一目で見抜ける「良い職人・悪い職人」の決定的な違いをベテランの視点から忖度なしでお伝えします!① 国家資格「1級防水施工技能士」が現場にいるかまず確認すべきは資格です。防水工事には、国が認めた「1級防水施工技能士」という資格があります。良い職人: 現場に必ず1級技能士が1名以上いる。悪い職人: 資格保持者が一人もいない。契約前に「1級技能士が施工に入りますか?」と一言確認するだけで業者の姿勢が変わります。② 安全意識は「服装」と「ヘルメット」に現れる「プロだから大丈夫」という過信は事故だけでなく手抜き工事の引き金になります。良い職人: ヘルメットを正しく着用し、夏でも必ず長袖です。長袖は、万が一の怪我や薬品から身を守るための「基本」だからです。悪い職人: ヘルメットを忘れる、半袖で作業する。屋上の端を平気で飛び越えるような職人は、建物の扱いも雑なことが多いです。③ 現場と「作業車」の整理整頓私が最も重視するのがここです。「道具を大事にしない人に、良い仕事はできない」。良い職人: 道具が整然と並び、現場にゴミがない。そして何より**「作業車」が綺麗**です。悪い職人: 車内がゴミだらけ、道具が散らかっている。これではミリ単位の精度が求められる防水層をきっちり作れるはずがありません。
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