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「あなたがそこにいてくれるだけで──ふみの日に贈る、やさしい手紙」

今日が「ふみの日」だと知ったのは、朝のラジオから流れてきた小さな声でした。「毎月23日は、“ふみの日”。大切な誰かに、気持ちを伝えるきっかけに」ふみ、つまり手紙。郵政省が1979年に制定した記念日で、**「手紙の楽しさや、受け取るうれしさを通して、文字文化を受け継ぐ」**という思いが込められているのだそうです。それを聞いて、ふと、心の奥でカサついていた何かが少しやわらいだ気がしました。思い返せば私自身、誰かに手紙を書くなんて、ずいぶん久しぶり。スマホで簡単に繋がれる今だからこそ、「言葉を選んで誰かに届ける」っていう行為が、どれだけ豊かな時間だったのか、忘れていたような気がします。でも今日は、自分自身に手紙を書いてみようかな。そんな気持ちになったのです。親愛なる、わたしへねぇ、よくここまできたね。ちゃんと笑って、ちゃんと泣いて、いろんなことがあったけど、それでも今、ここにいる。がんばらなきゃ、って思う日も、なんでこんなにダメなんだろう、って落ち込む日もあったよね。それでも、やめなかったね。起きて、ごはんを食べて、人と関わって、生きてるって、それだけですごいことなんだよ。だから今日は言わせてね。「がんばらなくても、いてくれてありがとう」大丈夫。わたしは、あなたの味方です。奈央より昔の私は、「ちゃんとしなきゃ」「いい子でいなきゃ」って、無意識に力を入れて生きていた気がします。それが“当たり前”だと思い込んでいたから。心の深いところに、「がんばらない自分には価値がない」っていう小さな声が、棲みついていたのかもしれません。でもね、その声ってたいてい、ずっと昔に誰かの何気ない言葉で植えつけ
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7月23日 今日はなんの日 ~「ふみの日」言葉で心を整える時間~

こんにちは!昨日は新しい仕事の関係で昨日は書けなかったので今日は2件書かせてください!7月も後半になり、夏休みが始まった学生さんもいるのではないのでしょうか。学生時代の夏休みは海に山に海外にと毎日のように出かけてた記憶があります。その分金欠になり、短期のアルバイトもたくさんやりましたね…笑さて、本日7月23日は「文月ふみの日」。旧暦で7月を「文月(ふみづき)」と呼ぶことから、郵政省(現・日本郵政グループ)が1979年に制定した記念日です。 「ふ(2)み(3)」の語呂合わせも相まって、手紙文化の大切さを見直す日として、記念切手の発行や関連イベントが行われています。 現代は、LINEやメール・SNSで瞬時に言葉を届けられる時代。その中で、手紙という“時間をかけて綴る言葉”には、心を整える力があります。書くことで自分の気持ちを整理し、読むことで誰かの思いに触れる。そんな「ふみ」の時間は、メンタルヘルスの観点からも非常に有効です。 書くことが心にもたらす効果として以下が挙げられます。 • 感情の整理 頭の中で渦巻く不安やモヤモヤを、紙に書き出すことで客観視できるようになります。 • 自己肯定感の向上 「今日できたこと」「嬉しかったこと」を手紙に書くことで、自分を認める習慣が育まれます。 • 人とのつながりの再確認 誰かに手紙を書くことで、相手との関係性を見つめ直し、孤独感が和らぎます。 今日から始める“ふみセラピー” 1. 自分宛ての手紙を書く 「今の自分へ」「1年後の自分へ」など、未来の自分に向けて言葉を綴ることで、希望や目標が明確になります。 2. 感謝の手紙を送る 家族、友人、職
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