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「子育て世代の“ちょうどいい家”とは?」 〜家族の今と未来に寄り添う住まいの条件〜

家づくりを考え始めたとき、ふと思うのが「結局、どんな家がちょうどいいの?」ということ。とくに子育て世代にとってのちょうどよさは、広さよりも「目が届く」「動きやすい」「長く使える」がカギになります。🧒目が届く距離感小さな子どもがいるご家庭では、キッチンからリビング、リビングから庭までワンフロアで見守れる配置が人気。🚪生活の動線家事・育児に追われる毎日だからこそ、洗濯→干す→しまうの動線や、回遊できる間取りが「暮らしやすさ」を左右します。🔄将来を見据えた可変性子どもが成長したら個室にしたい、夫婦の働き方が変わるかも…そんな「未来の変化」にも対応できる間取り設計が長く心地よい家のポイントです。💬まとめ「今ちょうどいい」だけでなく「10年後も心地いい家」をつくること。それが、i.u.建築企画の設計の出発点です。
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無垢材と暮らすということ ― 住まいの“あたたかさ”は、素材からはじまる

家を建てるとき、あなたはどんな床材を選びますか?フローリング、タイル、クッションフロア……選択肢はいろいろありますが、最近また注目されているのが「無垢材(むくざい)」です。私たちのような設計事務所にも、「床はやっぱり無垢材がいいですよね?」というご相談が少なくありません。その一方で、・無垢材ってお手入れが大変そう…・キズや汚れに弱いんじゃ?・金額も高そう…という心配の声もよく耳にします。結論から言えば、無垢材は“扱いにくい”のではなく、“育てていく”素材です。だからこそ、無垢材と暮らすというのは、ちょっとだけ「住まいに愛着をもつこと」に似ています。無垢材の魅力1:ふれてわかる、肌ざわりのちがい無垢材の床に裸足で立ったときの、あのやさしい感触。夏はさらっと涼しく、冬もほんのりあたたかく感じるのは、木が空気をたっぷり含んでいるからです。人工のフローリングとくらべて、「呼吸している感じがする」という声もよくいただきます。無垢材の魅力2:時間とともに“味わい”が増す無垢材は使い始めたときが完成ではなく、「使いながら育てていく」素材です。日差しに焼け、傷やしみがつき、色が少しずつ深くなっていくこれらを「劣化」ではなく「経年美化」ととらえると、住まいのなかで一番“時間を感じさせてくれる素材”になります。無垢材の魅力3:空間がやさしく見える無垢材の床にすると、室内の印象がふんわりと、自然に整います。ナチュラルテイストのインテリアが似合うのはもちろん、意外とモダンや和の空間とも相性がよく、どんな家にも溶け込みやすい素材です。無垢材と暮らす上で、気をつけたいこともちろん、いいところばかりではあり
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