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木の囁き~立ち止まってもいいんじゃない?~

廉清生織のブログの部屋へようこそねぇ そんなに急がなくても大丈夫だよ風に揺れる木々の声が そっと囁きかけています「立ち止まってもいいんじゃない?」ってあなたは ずっと頑張ってきたでしょう?誰かの期待に応えようとしてきたんだよね?置いていかれないようにって 必死に一生懸命 走ってきたねあなたの頑張りを 木は知っているの木は 知っているよ 立ち止まることが根を深く張るために 必要な時間だってことを勇気を出して 一度足を止めてごらん葉が揺れる音 鳥のさえずりあたたかな 木漏れ日すべてが「今ここにいるだけで もう大丈夫だよ」って優しく 包み込むように 教えてくれている焦ってるときほど 足元がぐらつくもの無理して前に 進もうとすると自分の声が 聞こえなくなってしまうのだからね・・勇気を出して 一度足を止めてごらん深呼吸して 大きく息を吸ってみて 大きく息を・・あなたの中の“静かな森”が ちゃんと目を覚ましてくれるから木は動かないでもね その場で生きているしっかりと大地に根を広げ 大きく息を吸って 美しい酸素を吐き出しみんなを見守りながら 空に向かって 逞しく枝を広げている小鳥は楽しく木と おしゃべりして 安心してお昼寝してるあなたも同じ止まっているようでちゃんと“育っている”んだよ休むことは 決して悪いことじゃないそれは 新しい世界が広がる準備のときときには 木の上から世界を見つめてみてきっと 見たことのないほど広く 美しい景色が広がっているからあなたも同じ止まっているようでちゃんと“育っている”んだよ 
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大地の囁き~地に足をつけて~

廉清生織のブログの部屋へようこそ焦ってしまうとき・誰かと比べて落ち込むとき未来が不安で仕方ないときそんな時こそ 耳を澄ましてみてくださいあなたの足元 大地はこんなふうに囁いています「ちゃんとここに在っていい」「そのままで もう十分だよ」「慌てなくていい あなたのペースで 歩けばいいんだよ」って空ばかり見ていると・・自分を見失ってしまうことがありますよね?「こうならなきゃ」「もっと 頑張らなきゃ」「私はまだ 足りていない」そんな風に思って どこか  “ 浮いて ”しまうこともあるでしょうでもね。。あなたの魂はちゃんと知っているんです本当に大切なものは もっと足元にあるってことを🌿自然と 触れ合う時間🌿ゆっくり 深呼吸すること🌿目の前の 小さな幸せに 気づくことそれらはすべて あなたを “ 今ここ ” に戻してくれる  大地の魔法未来を描くことは大切だけど・・「いま」を感じずに「あした」を生きることは できません不安になったら 深く呼吸をして 足裏の感覚を 感じてみてくださいあなたは ちゃんと 生きているあなたは もう十分 頑張っている大地は そんなあなたを いつだって 支えてくれているのです🔮もっと「自分軸」に戻りたい方へスピリチュアルリーディングや心の声に耳を澄ませるワークを通してあなたが地に足をつけ 自分らしい未来を 歩くお手伝いをしていますあなたの足元に いつも確かな愛があります焦らなくて大丈夫です大地とつながって あなたのペースで 進んでいきましょう光の指す 方向へ
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自然の中で、幼い頃の自分と繋がった体験

こんにちは。もう春分の日が明け雪解けも終わり、暖かい季節の変わり目を日に日に感じている方も多いでしょうか。私は先日初めて引越し先の近くに川があることを知り朝の散歩がてら、川沿いを歩きながら静かな時間を過ごしてきました。私の住む地域は車の交通量が多く早朝でも慌ただしい光景があちこちで見られます。そんな場所に、ひっそりと流れる川とその横に続く散歩道がありました。まさかこんな場所があるなんて知らず、初めて訪れた時はまるで宝物を見つけたかのように嬉しい気持ちになりました。歩いていると朝の清々しい鳥のさえずり川の流れる音自分の足が地面をゆっくり踏みしめる音・・・そして何より、トンネルのように周りを囲む木々や緑の葉が美しくまるで自分が小学生に戻ったかのような感覚になりました。どこに行っても「マイペース」と言われ気づけば周りについていくのがやっとだったあの頃。なかなか友達もできずいつも心のどこかに孤独や淋しさを感じていた子供時代。その感覚が、大人になった今でもふとした瞬間に現れることがあります。この朝の散歩中も溢れる緑に囲まれた瞬間に子供の頃の自分に戻るような感覚になりました。あの頃の淋しさや孤独感 ー 大人になった今でも、ふと顔を出すことがあります。まるで幼い頃の自分がドアをノックしているかのように。「まだここにいるよ」とそっと知らせてくれているようでした。その後しばらく子供の頃の晴風ちゃんをイメージしながらその時の感覚や感情をただ静かに感じてみることにしました。もし、大人になってからも幼少期の感情や体感がふと蘇ってくることがあったら、その時は、子供の頃の自分に優しく寄り添いながら、当時の
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子供の自分を迎えにいく

こんにちは。前回は、偶然見つけた川沿いで散歩した時のことを書いてみました。日常の風景から離れて、溢れるほどの自然に囲まれながら歩き、ただそこに身を置くうちにスーっと、自分の中の何かが静まった感じがします。スマホの画面を見る自分、仕事や対人関係でのあれこれ、日常生活でのすべきこと、頭の片隅にあった友人との週末の予定すらも自分から剥がれ落ちていくような感覚になりました。そこには、自分のちっぽけな体と、心しかありませんでした。ある地点まで来ると、自分の気持ちや、無防備な心・感情が丸裸にされたかのようで、幼少期から感じていた孤独感や虚しさのような感覚が湧水のように少しずつ、自分の中で溢れ出て来ました。どうしよう・・もしここで通りすがりの誰かに見られたら・・・こんな泣きそうなところ見られたくない。そんなふうに抵抗する気持ちもありつつ湧き出てきたその感情・感覚を立ち止まって、あるがままに感じてみました。その日は1日中(もしかしたら2日間ほどかもしれません)子供の頃から感じていた孤独感や虚しさがいつもより一層クリアに、自分と隣合わせのような感覚が続いていました。その時、隣にいるのは「ネガティブな感情」ではなくてその感情を抱えた子供の頃の自分なのかもしれないと、ふと思いました。そう置き換えてみると妙に腑に落ちた感じがして抵抗せずにイメージの中でその子に寄り添ってみることにしました。泣いている、どうしようもなく淋しくてやりきれないぐずぐずしているその子をただただ抱きしめてあげました。もう大丈夫だよ、私が隣にいるからだいぶ長いこと、待たせてしまったね。ごめんね。でも、もう大丈夫。その子がだんだん落
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花の精と話したいな

なぜか今朝は普段以上に気持ちが良くってすごく幸せ公園を通ると桜の花たちがとんでもなくかわいかった柔らかくふわふわでかわいいかわいい🩷と口ずさむ桜はちゃんと"かわいい"を受け取れたかな?それとも花の精が聞いてるのかな?花の精、見てみたい、会話したいな
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