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自己紹介

改めまして、ポジティブ呪言師・アリスと申します。数あるブログの中から私のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。これまで私の提唱します魂ポイント理論について、第1章から第10章まで投稿させていただきました。簡単ではありますが大方伝わったのではないかと自負しております。これからより深掘った記事やシリーズものを展開してまいりますので、どうぞ今後も楽しみにご覧いただけると幸いです。さっそく第1章から投稿してしまったのでご挨拶が遅れてしまいました。改めて私の経歴を含め、人柄を少しでも知っていただければ、今後のサービスの参考になるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。まず私が占い師になったのは2021年2月2日です。修行は2020年11月から始めましたが、2月2日は初めてココナラでサービスが購入された日です。占い師になるまでは長年夜職をしておりました。しかし2020年に子宮頚がんを患ってしまい、手術をした結果、不思議な力を手にすることができました。初めはよくわからなかったのですが、朝起きたら知らない知識が叩き込まれていました。それが毎日続きました。私は頭がおかしくなったのかと思いましたが、ネットで色々調べてみると、実際にスピリチュアル界隈で扱われている用語であったり科学的根拠のある用語やデータの話でした。そしてこれをチャネリングというものであることを知りました。それから私は何かしらの存在(魂をはじめ、守護霊や高次元の存在)から、何らかの目的をもってメッセージが伝えられているのだと気づきました。そう気づいてから、何かこの力を使うことはできないかと模索したところ、占い師
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【第9章】働くことは、魂のどこに響いているのか

──「仕事」と「魂ポイント」の意外な関係私たちが人生の大半を費やす「仕事」という営み。それは、魂にとってどんな意味を持っているのでしょうか。魂ポイント理論では、「どんな仕事をしているか」よりも、その仕事がどんな影響を与えたか、そしてどれだけの人に届いたかが、魂的な価値を決める重要な指標になります。単なる職業名や収入では測れない、「魂の視点で見た仕事の価値」について、今回は掘り下げてみましょう。社会貢献度 × 影響力 × 人数──魂が評価する“仕事の公式”魂ポイント理論では、仕事の評価は次の3つで計算されます:社会貢献度:その仕事がどれだけ人や社会の役に立ったか影響力:それがどの範囲まで波及したか(個人単位〜地域〜国単位)人数:その影響を受けた人の数(顧客、社員、読者、患者など)たとえば、技術者が開発した製品が、企業の生産性を大きく高め、その企業がさらに多くの人に貢献していれば、技術者にも魂ポイントが返ってきます。経営者が社員を守り、地域社会に貢献し、誠実な事業を行っていれば、魂ポイントは“会社全体を通して”積み上がっていくのです。医師も、アーティストも、政治家も──「役割」は違えど、魂の軸は同じ医療従事者は、人の命や尊厳と向き合う仕事。アーティストは、感情や価値観に深く働きかける創造者。政治家は、社会構造そのものに影響を与える立場。表現方法も、扱う領域も異なりますが、**すべては“魂に影響を与える仕事”**です。たとえば、ある画家の作品が、多くの人に勇気や癒しを与えていたとすれば、直接的に言葉を交わしていなくても、その“波紋”は魂ポイントとして蓄積されていきます。また、政策によ
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【副読本シリーズ第1章】あなたの人生は、誰が設計したのか?

「私の人生は、誰が設計したんだろう?」もしあなたが、ふとそう思ったことがあるなら——今日お伝えしたいのは、人生の“裏側”にある、魂視点の構造についてです。一般的には「自分で選んだ人生を生きている」と言われます。ですが、魂ポイント理論の世界観では、少し違う捉え方をします。私たち一人ひとりの人生には、実は“設計チーム”が存在しているのです。脚本家・演出家・プロデューサーたとえば、あなたの人生は1本のドラマだとします。その脚本を書いたのは、「魂(たましい)」です。自分がこの人生でどんな経験をして、どんな感情を味わいたいか。魂はそれを細かく脚本として描きます。けれど、ドラマが脚本だけで完成しないのと同じように、魂だけでは人生は成り立ちません。演出や配役、現場の指揮をする存在——それが「守護霊」。そして、全体のプロジェクトを統括するプロデューサーのような存在——それが「個人創造主」です。魂・守護霊・個人創造主という三者がチームとなり、あなたの人生という舞台を創り上げていきます。なぜ生きるのか? 魂の目的では、なぜ魂はこのようなドラマをわざわざ創ろうとするのでしょう?それは、魂が「ポイント」を得るためです。この“魂ポイント”とは、簡単に言えば、魂の学びと成長の“経験値”のようなもの。喜びも、怒りも、苦しみも、感動も——人間という肉体を持つからこそ味わえる、濃密な感情や体験。それらの中にこそ、魂がこの地球に転生してくる意味があるのです。宇宙視点から見た「あなたの人生」魂ポイント理論では、宇宙神のような高次の存在から見れば、私たちの人生はある意味“シミュレーション”のようなもの。この世界は「体
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【第10章:シリーズ完結】地球に生まれた意味──2500年スパンで見る、あなたの魂の旅

私たちはなぜ、この地球に生まれてきたのか。そして、どこへ向かっているのか。日々の仕事や人間関係に追われながらも、ふとした瞬間に湧いてくる「根源的な問い」。魂ポイント理論では、この人生を“単発の偶然”ではなく、2500年規模の魂の旅の一部として捉えています。地球での転生は平均10回魂が一度地球に降りてくると、約10回前後の転生を経験します。1回の人生が約50年、次の人生までの待機期間(霊界での準備期間)が約200年だとすると、トータル2500年程度のサイクルになります。この中で魂は、性別も立場も環境も変えながら、あらゆる角度から人間の体験を味わい尽くしていくのです。魂は「体験」からしか学べない魂にとっての成長とは、知識を得ることではなく、実際に体験し、感情を通して理解することです。・貧しさと豊かさ・愛と喪失・支配する側とされる側・成功と挫折魂はこれらを両側から味わい、真に“知る”ために、何千年もかけて人生を繰り返します。地球は“魂の学校”地球は、痛みや葛藤を含んだ「非常に濃密な体験」ができる、魂にとっての学びの場です。高次の存在は多くのことを“知って”いますが、肉体がないために体験ができないのです。その点、地球では「死ぬ恐怖」「裏切られる痛み」「恋愛による混乱」など、魂に深く刻まれる経験を豊富に積むことができます。この“密度”こそが、魂ポイントを大きく稼げる理由です。魂ポイントが満了すると、次のステージへ設定された魂ポイントをすべて獲得し終えた魂は、地球を卒業します。次は別の惑星での転生、あるいは地球ガイドとしての役割など、より広い視野での貢献へと進化していきます。逆に言えば、ま
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