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鈴木旅館で、ひとやすみ

湯けむりと猫と音楽の話。「昭和レトロ」「源泉かけ流し」「地域猫」この3つの言葉にピンときたのは、ある日フォローしてくださったXアカウントからでした。目に飛び込んできたのは、北海道・登別市にある「カルルス温泉 鈴木旅館」の写真。木造の玄関、どこか懐かしい建物、そして猫。画面越しなのに、なぜか“行ってみたいなぁ”という気持ちになったのです。歌をつくろう。「旅館の歌ってあってもよくない?」そう思った瞬間から曲の世界が少しずつ膨らんでいきました。はじめは、もっと昭和歌謡っぽいものを想像していたのに、仕上がったのはまさかのJ-pop×R&B×Folk。だけど不思議とレトロな宿の景色も、猫のゆるさもこのリズムがぴったりはまったのです。歌詞には「明治から続く温泉宿の空気とそこに流れる静かな暮らし」を詰め込みました。「また来たくなる場所」って?ただ癒されるだけじゃない。ただ懐かしいだけでもない。そこには人の営みがあって、暮らしがあって、思いがあって、それらを見守るように猫がいて、湯が湧いている。そんな風景に触れて、「また来たくなる場所」って、“帰りたくなる場所”のことなんだと気づきました。音楽で、旅ができる。実際に訪れたわけではないけれど、写真と想像と、ちょっとの愛着で旅はできる。それがこの曲の出発点。この歌があなたの「ひとやすみ」になりますように。そしていつか本物の鈴木旅館で同じ空気を感じてもらえたら嬉しいです。
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『光のパレット』私の色で世界を照らす歌ができるまで

「わたしって、何色なんだろう?」そんな問いから始まった歌。『光のパレット』この曲は人間関係構築アドバイザーなちさんhttps://coconala.com/users/2366584をモデルに、カラーセラピーと自己理解の世界観を音楽で描いた、とても繊細で、やさしくて、でも芯のある一曲です。なちさんは、ココナラやXで、恋愛・夫婦・子育て・職場・ママ友関係など、あらゆる人間関係の悩みに寄り添ってこられた方です。「人との関係に悩むってことは、 人とちゃんと向き合おうとしてる証拠ですよね」そんな言葉が、わたしの胸にとても響きました。この歌の制作中、なちさんの経歴や実績、美容業界でのご経験はもちろん「自分らしく生きる人を応援したい」という一貫した信念に触れて「色」というモチーフがすっと浮かびました。ラベンダーのようなやさしさ、ミントの風のような軽やかさ、ローズピンクの涙や、菫色の心。色は、感情の言語であり、その人だけの“人生のにじ”だと思うのです。『光のパレット』は「こころの色」をひとつひとつ肯定する歌です。失敗も、迷いも、泣いた日も、それがあったから、あなたの色は深くなる。“あなたの色で、未来を描いて”このフレーズに、今のわたしが込められています。制作にあたっては、ピアノポップスの柔らかさと宇多田ヒカルさん風の透明感を意識し、サウンド面でも「そっと心に差し込む光」を目指しました。なちさんがこの歌を気に入ってくださり、「自分の活動のテーマソングにしたい」と言ってくださったとき、心の奥がふわっと温かくなりました。もし今あなたが「自分らしさがわからない」「人との関係がつらい」そんな気持ちを抱
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