絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

中学生の夏休み勉強法&宿題計画術

1. なぜ夏休みに1学期の復習が必要なの?1-1. 夏の間に差がつく理由とは夏休みは、学校の授業が止まる長期の休みです。そのぶん、子どもたちの“学力差”が広がりやすい時期でもあります。1学期の内容をそのまま放置すると、2学期に入ったときに「どこがわからなかったのか」すら見えなくなってしまいます。逆に、夏の間に少しでも復習しておくと、2学期のスタートがぐんと楽に。「自分はやればできるんだ」と、子どもに自信も生まれます。夏休みは、がんばる子にとっての“成長チャンス”なのです。1-2. 復習しないとどうなる?2学期への影響1学期のつまずきに気づかずに進むと、2学期以降の内容が理解できなくなってしまうケースもあります。特に英語や数学のような“積み上げ型”の教科では、「なんとなく」で終わった単元が後で大きなハードルに。2学期のテストで点が取れず、さらにやる気を失ってしまう…という悪循環を避けるためにも、1学期の復習は今しかできません。1-3. 宿題だけでは足りない「定着」のポイント学校から出る夏休みの宿題は、範囲が広く、内容が浅めになりがちです。つまり「やること自体が目的」になってしまうことも。ただ解くだけでは、1学期の“苦手なところ”を復習できたとは言えません。✅解けなかった問題はそのままにしない✅なぜ間違えたのかを本人が説明できるようにするこうした「振り返り」や「見直し」が、定着のカギになります。2. 夏休みの宿題と復習、どう両立する?2-1. 「宿題→復習」の順番が大事な理由夏休みはやることがたくさんあります。宿題も復習も「どちらも大事だけど、時間が足りない…」と思いますよね。そん
0
1 件中 1 - 1