お香典袋の種類と選ぶポイント
香典袋お葬式に参列するとき、多くの方は遺族に渡すための「お金」を持参されますね。そのお金は「御香典」と言うことが多いです。御香典(御霊前、玉串料、献花料など)を包むための「袋」は、コンビニでも購入ができます。(種類を求めるなら「文房具店」ですかね。)この「御香典袋」は、いろんな種類があります。ここでは御香典袋のご紹介とオススメをお話していきます。なぜ、袋の話をするのか…袋の種類は1種類でいいからです。それではいきましょう!1.シンプル↑受付で出す状態↑広げた状態・シンプル・折り込む部分(黄色線)が短いため、広がりやすい・中袋を使わなければ、紙幣が10枚でも簡単に包める(100枚でもOK)・以外と売っていないかも…(売っていても10枚セット、とか)2.長いタイプ↑受付で出す状態↑広げた状態・1.より広げると大きい・折り込む部分(黄色線)が長いため、広がりにくい・中袋を使わなければ、紙幣が多くても問題なく包める・1.より「包めている感」があるかも…3.水引着脱型↑受付に出す状態↑広げた状態・2.の紙で、水引が本物・水引が付いているのできちんとしている・水引の着脱が手こずる・水引があるため、紙幣を多くは包めない(紙が膨らむ分、水引が戻せない)4.多様式型↑お店に並んでる状態↑短冊が3種類(仏式)(仏式・神式)(浄土真宗・四十九日法要・etc…)↑短冊の後ろの上部にテープが付いている・袋は、広がらない封筒タイプ・水引が本物だが、封筒タイプは外す必要が無い・紙幣が多くは入らない(10枚?)オススメの香典袋ずばり「1」の袋です。理由は「広げやすいから」です。(あくまでも一例のお話ですが…)
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