お香典袋の種類と選ぶポイント

お香典袋の種類と選ぶポイント

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香典袋

お葬式に参列するとき、多くの方は遺族に渡すための「お金」を持参されますね。
そのお金は「御香典」と言うことが多いです。
御香典(御霊前、玉串料、献花料など)を包むための「袋」は、コンビニでも購入ができます。
(種類を求めるなら「文房具店」ですかね。)
この「御香典袋」は、いろんな種類があります。
ここでは御香典袋のご紹介とオススメをお話していきます。

なぜ、袋の話をするのか…
袋の種類は1種類でいいからです。
それではいきましょう!

1.シンプル

ココナラ1.JPG
↑受付で出す状態

123-4567.jpg
↑広げた状態

・シンプル
・折り込む部分(黄色線)が短いため、広がりやすい
・中袋を使わなければ、紙幣が10枚でも簡単に包める
(100枚でもOK)
・以外と売っていないかも…
(売っていても10枚セット、とか)

2.長いタイプ

ココナラ2.JPG
↑受付で出す状態

123-4567 (1).jpg
↑広げた状態

・1.より広げると大きい
・折り込む部分(黄色線)が長いため、広がりにくい
・中袋を使わなければ、紙幣が多くても問題なく包める
・1.より「包めている感」があるかも…

3.水引着脱型


ココナラ3.JPG
↑受付に出す状態

123-4567 (2).jpg
↑広げた状態

・2.の紙で、水引が本物
・水引が付いているのできちんとしている
・水引の着脱が手こずる
・水引があるため、紙幣を多くは包めない
(紙が膨らむ分、水引が戻せない)

4.多様式型

ココナラ4.JPG
↑お店に並んでる状態

123-4567 (3).jpg
↑短冊が3種類
(仏式)(仏式・神式)(浄土真宗・四十九日法要・etc…)

123-4567 (4).jpg
↑短冊の後ろの上部にテープが付いている

・袋は、広がらない封筒タイプ
・水引が本物だが、封筒タイプは外す必要が無い
・紙幣が多くは入らない(10枚?)

オススメの香典袋

ずばり「1」の袋です。
理由は「広げやすいから」です。

(あくまでも一例のお話ですが…)
お葬式に参列すると、受付で名前を書いて、御香典を預けます。
受付側は、御香典を預かると
➀お金を袋の中から出して、袋とお金を別にまとめる
②お金を袋から出さずに、袋に入ったまま遺族へ返す
の、どちらかになると思います。

どちらにしても「袋からお金を出す」のが楽な方がいいんですね。

理由は、以上です。

高級な香典袋…?

「1万円の入った、100円の香典袋」
「5千円札の入った、5,000円の香典袋」

さぁ…どっち?
「うわ!なんて高級な香典袋なんだぁ~!」
って思える人がいるのでしょうか?

いるとは思いますが、少ないでしょうね。
場合によっては、袋自体を遺族が見ない可能性も十分にあります。
やはり中身のほうが重要だったり…?

だから、簡単で安いものでいいのです。

会社の代表として弔問する人へ

会社の同僚のご家族のお葬式。
香典を用意するけど、、、

「自分はお葬式に行けない」
「会社規定で代表者が参列する」

このような場合、
1人1人が香典袋を用意し、
それぞれがお金を包み、
代表者が人数分の香典を受付に出す、とします。

香典袋は、基本的に中のお金を確認する作業がありますので、
50件の香典があると50回、袋の中の確認作業があります。

1つ1つ袋を開けていきます。
「1」の袋が1番早く確認が済みます。

これが「3」の袋だと時間が掛かります。
水引を外して、
大きな袋を広げて、
紙幣が中袋に入っていたら、さらに行程が増えますね。

「1」の袋に比べて、待つ必要があります。

香典袋には、気持ちもね

香典袋の話でした。
香典袋の種類の話なんて中々見ないので、書いてみました。

いろいろ書きましたが、
「気持ち」も大切ですね。

包む金額の目安があったりもします。
そこは、ネット検索ですぐに出てきます。


そもそも御香典を持参しなくても、
故人とのお別れに立ち会うことは、できます。

ただ、注意事項もありますので、
またの機会に書いてみます。
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