訪問マッサージの営業手法がブレていないか?
訪問マッサージ事業を行っている個人事業主の方で患者さんを獲得することに困っている方は多いと思います。そもそも営業活動が苦手であり、人見知りであり、そしてノウハウが不足しているという方は、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。こんにちは!医療・介護・福祉経営コンサルティング FukushiVisionGroup株式会社の塚本です。今日のテーマは「訪問マッサージの営業手法がブレていませんか?」ということです。まず訪問マッサージで働く人は基本的に下記の国家資格を持つ方々となります。・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師この方々は、専門学校を卒業した後に店舗系に就職するか?それとも訪問系に就職するのか?というを決めます。ここで訪問マッサージを選択し就職し、あるいはその後に自分で開業した場合には、どちらにせよ『営業活動』が必要となります。しかし、専門学校では営業活動についての講義はされません。名刺交換や挨拶といったビジネスマナーを学ぶことすらありません。ここが非常に大きなポイントなのです。さて、今回は訪問マッサージで営業活動を既に実施している自営業者に向けて問いかけたいと思います。営業活動方針や具体的な手法が毎回ブレていませんか?ということです。私たちは過去に6社ほど訪問マッサージ事業をご支援した経験があります。その中で、売上が上がらない事業所というのは営業活動方針が常にブレており、1日または数時間で方針が変わってしまうのです。すると、会社であればそれに従う職員が戸惑ってしまいます。個人であれば文字通り路頭に迷ってしまいます。ですから、一度、決定した方針であれば、まずは3ヵ月間継続することを
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