夏至を越えて、眠くて仕方がないあなたへ ~エネルギーの変わり目に起きる、潜在意識からのサイン~
最近、日中にエネルギーが切れたように眠たくなることはありませんか?
「やりたいことはあるのに、体がついてこない」
私自身もこの時期にこのどうしようもない、眠気におそわれることがあります。
「前はもっと元気だったのに…」
そんなふうに感じている方へ。
実はその“眠気”、あなたが怠けているわけでも、気持ちが緩んでいるわけでもありません。
それは「潜在意識の調整」や「宇宙のリズムの変化」に、しっかりと関係しているんです。
【1.夏至というエネルギーの節目】
夏至とは、1年の中で太陽の力が最も強くなる日。
外側に向けて広がるエネルギーがピークを迎え、その翌日からは、静かに“内なる世界”へと流れが戻っていきます。
それはまるで、「動く」から「受け取る」へのスイッチの切り替え。
わたしたち人間の心と体も、この宇宙のリズムに合わせて変化しようとするため、急に眠気を感じたり、エネルギーが抜けるように感じるのです。
【2.眠気が意味する3つのこと】
① 潜在意識の大掃除
心の奥にたまっていた思い込みや不要なエネルギーが、浮かび上がって手放されるタイミングです。それを“内側で解放”するには、大量のエネルギーが必要。
そのため、意識をオフにする「眠気」という形で現れるのです。
② 新しいエネルギーへの切り替え
あなたの魂やエネルギーフィールドが、次のステージへと準備を始めています。
今までのやり方や感覚が合わなくなり、アップデートのために一時的に“意識を休ませる”期間が生まれます。
③ エネルギーの浄化と保護
知らず知らずのうちに受け取った、他人の想念や集団的な感情を、睡眠中にクリアにしていることも
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