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飴と鞭

子育てって気力と体力、忍耐力、判断力etc。。。たくさんの能力が必要になってきますよね。ひとりの人間を育てるのって簡単な事ではないのです。当たり前ではないのです。。。子供一人を道を外さずに育てるのがどんだけ大きなプロジェクトか。。。世間のお母さんお父さん達は実は人間を育てるすごいプロジェクトを成し遂げているのです。日々子育てを頑張っている親御さん方は自分を褒めてあげてくださいね。躾のお話をしたいと思います。子育てのミソと言える躾。やはりアメとムチを使い分けていくのが効果的ですね。その使い分けにも頭を使います。効果的な使い分けが出来た時には、子供への影響は大きいですが、使い方を誤ると、効果はイマイチ。。。子供へのいい影響への効果は無くなりますね。幼児期には愛情たっぷりにたくさん抱っこをしてあげ、愛着関係を築く事が大事ですね。一方、いけない事をした時には厳しく怒る事も大事です。一貫した態度で、いけない事はいけないと。ブレない態度が大事ですね。普段優しいお母さんお父さんでも、怒ると怖いんだぞという事も教えないといけませんね。個人差はありますが、子供は10ヶ月〜1歳半には、大人が怒っているのか、怒っていないのか、顔色や声のトーンで判断出来るようになります。その時期から、やってはいけないこと、悪いことを言い聞かせるのは今後の成長にも関わり、大人になってからでも親から受けた良し悪しは生きてきますので、小さい頃からの躾は大事ですね。人を傷つけてしまったり、物を壊してしまったり、危ないものを触ろうとしたりと。厳しく言い聞かせないといけない場面は必ず出てきます。そこの場面を見極めて、怒る時は厳し
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🐱 猫が噛むのはどうして? ~甘噛み・本気噛みの違いと“叱らない対処法”~

こんにちは。犬猫相談室です。「うちの子、噛んでくるんです…」という相談はとても多く、子猫~成猫まで幅広い年齢で見られます。噛む行動にも理由があり、叱るよりも“気持ちを読み取る”ことが大切なんです。🐾 猫が噛む理由はひとつじゃない猫が噛むとき、そこにはちゃんと「気持ち」があります。代表的な理由を紹介します。1️⃣ 甘噛み(遊び・狩猟本能)特に子猫に多い行動で、じゃれている・遊びたい・捕まえたいという気持ちから噛むことがあります。❗悪気はなく、自然な発達過程でよく見られます。2️⃣ 撫でられすぎによる「もうやめて」の合図撫でていると急に噛まれること、ありませんか?猫は気持ちよくても、**刺激が強すぎると「限界サイン」**が出ます。・尻尾がパタパタ・耳が横に寝る・体がこわばるこうしたサインが出たら“そろそろやめて”の合図です。3️⃣ 遊び不足・エネルギー過剰室内飼いの猫は、運動や狩猟本能の刺激が足りないと、噛むことで発散しようとすることがあります。4️⃣ 怖い・不安・防衛反応知らない人・大きい音・病院…恐怖や不安を感じると、身を守るための本気噛みになることも。5️⃣ 痛みや病気によるものどこかを触ったときだけ噛む場合、痛みのサインの可能性があります。(口内炎、関節痛、お腹の不調などにも注意)🐾 甘噛みと本気噛みの違い種類 特徴 気持ち甘噛み 口を当てる・少し力加減あり 遊び・興奮警告噛み 軽くカプッと噛んで離す 「やめて」の合図本気噛み 深く噛む・離さない・痛い 怖い・痛い・強い拒否ポイントは、噛む前のサインに気づくこと。しっぽ・耳・体の緊張がヒントになります。🌈 叱らずにできる!猫
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🐾 叱らないしつけって本当にできるの?~やさしさと伝わるしつけの両立~

こんにちは。 犬猫相談室のわんにゃんらぶです🐶🐱 今回は、よくいただくご相談のひとつ、 「叱らないでしつけるなんて、本当にできるの?」 というテーマについてお話しします。 🐕 「叱らない」って、何もしないことじゃない 「叱らないしつけ」と聞くと、「悪いことをしても放っておくの?」と感じる方も多いと思います。でも、叱らない=放置ではありません。 むしろ、行動の“理由”を見つけて、正しい方向へ導く方法なんです。 たとえば… 吠える → 不安を感じている、守ろうとしている 噛む → 遊びたい、怖い、ストレスがたまっている トイレの失敗 → 環境が合っていない、体調や匂いの問題 叱るよりも、「なぜそうしたのか?」を考えることで、 その子に合った解決法が見つかります。 🌱 「やめて!」より「これが正解だよ」と伝える 犬や猫は、「してはいけないこと」よりも 「どうすればいいか」を教えられたほうが理解しやすい動物です。 たとえば… 噛んではいけない → 噛んでいいおもちゃを与える ソファで爪とぎ → 専用の爪とぎに誘導する 吠えた → 静かにできた瞬間を褒める つまり、望ましい行動を見つけて褒めることが大切なんです。 叱るよりも「褒めるチャンス」を探すことで、 自然と良い行動が増えていきます✨ 🩺 叱ることのリスクも知っておこう 叱りすぎが原因で犬や猫が怖がりになってしまったケースも見てきました。強い声や態度で叱ると、 「飼い主=怖い存在」と感じてしまい、信頼関係が崩れることがあります。 特に、不安や恐怖から出る行動を叱ってしまうと、 行動は一時的に止まっても、心のストレスが大きくなってしま
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「しつけ」のヒントは「楽しい」ってどういうこと?

こどもの習い事でもらうプリントやよくポストに入っているベネッセとかのチラシを集めてみたところ、どうやら、しつけのヒントは「楽しい!」らしい。  あれこれダメだと注意したり、こどもが行きたがらないのに無理矢理習い事に行かせたり、いうこと聞かないとガミガミ注意したり、追い詰めたり。 ダメだとわかっているけど、いろいろ子供にとってダメなことやってしまうので、1日一回は見直して心をリセットできるように、しつけのヒントが書かれているチラシをトイレに貼ることにしました。 ここでは、私の家のトイレに貼ってあるしつけのヒントが書いてあるチラシの中のわかりやすい具体例をご紹介します。 ■「物を投げる」という悪さをする場合について ① 遊びにつなげていく 投げるものを柔らかいものやフワフワの軽いものに代える。 キャッチボールはおススメ。 子どもが飽きるまで相手をしてあげると心が満たされます。 ② 遊びをふやす 既存のもの以外で一工夫。チラシや新聞を丸めて、子どもと一緒にボールを作る。 一緒に作るという楽しさと、道具を作るという楽しさを覚えます。 ③ 人とのやり取りを楽しませる 作ったものをバケツに向けて投げたりバレーボールをして体を動かす。 自分以外の人と遊ぶ喜びを教えて楽しさ倍増。 ④ 上手に目標を伸ばして興味を継続 子どもは単調な遊びは直ぐに飽きます。 バケツをちょっと遠くしたり、向きを変えるなど変化を。 わずかな変化で子どもは興味を持ちます。 ⑤ よいところを見つけてあげる 人間は褒められることが大好き。 子どもが成長をして物を投げられたのですから、 まずは成長を認
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