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【再掲載】新商品はいつ作る?〜PLC(プロダクトライフサイクル)の見極め方〜

こんにちは、ノジーです。皆さんは新しい商品の企画や作成はどのタイミングで考えますか?今回は商品企画・開発をするタイミングを図るための参考として、PLCについて書きたいと思います。うまくいけば競合より早いタイミングで主力商品を出せるかもしれません。ぜひご覧ください。PLCとは?PLCとはプロダクトライフサイクルの略であり商品または事業の成長を導入期・成長期・成熟期・衰退期に分解して段階分けしたものです。一般的にマーケティングの書籍やブログ等では「PLCはどういうものか」と言う内容しか書かれていませんが、重要なのは自社の主力商品が現在どの位置に置かれているかを知ることです。今回はその把握の仕方を記載したいと思います。PLCの測り方測り方は3つ程あると考えています。1つ目は商品の売上成長率で測る方法。当該商品の売上成長率が上昇傾向である内は、市場成長期及び市場成熟期と判断できます。しかし売上成長率にばらつきがあったり減少傾向のままであった場合、導入期や衰退期であると考えられるでしょう。2つ目は当該商品が身を置く市場の成長率で測る方法。当該商品が存在する市場の成長率をリサーチを行い、前年比や期間成長率を鑑みて把握します。ここで注意しなければならないことは、業界全体が伸びていても、市場(定義した市場。わからない場合はご連絡ください。)が成長していなければチャンスは少ないということです。3つ目はGoogleトレンド機能を使った測り方です。Googleトレンドでは、対象ワードの検索推移を見る事ができるので、過去5年計測で当該商品もしくはそれに近いワードのトレンド傾向を調べて把握できます。※直
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中国ECサイトで仕入れを始めよう

〜 タオバオ・1688・AliExpressの使い分けガイド 〜【3部作】第2回 / 全3回「中国語がわからなくても大丈夫?」「どのサイトを使えばいい?」今回はその疑問に、サイトごとの特徴と使い分けで答えます。🗺 まず全体像を把握しよう中国からカプセルトイを仕入れるとき、よく使われるサイトは大きく3つあります。それぞれ目的・対象ユーザー・価格帯が違うので、まずは一覧で比較してみましょう。この3つは「競合」ではなく「役割分担」です。仕入れのフェーズに合わせて使い分けることで、リスクを抑えながらコストを最適化できます。 🛍 AliExpress(アリエクスプレス) まず試してみたい人にアリババグループが運営する、海外向けECサイトです。中国語が一切わからなくても、日本語・日本円で購入できます。代行業者も不要なので、初めての中国仕入れの入口として最適です。◆ こんな人に向いています・ 中国からの仕入れが初めて・ まず1〜2個、実物の品質を確認してから決めたい・ 代行業者の手続きが面倒・よくわからない◆ メリット・ 日本語・日本円に対応。クレジットカードで即購入できる・ 代行業者不要で、最もシンプルな購入フロー・ 商品レビュー・評価を日本語で読める◆ デメリット・ タオバオ・1688より価格が高め(中間マージンが上乗せされる)・ 中国から日本への直送のため現地検品ができず、不良品リスクがやや高い・ 品揃えはタオバオほど豊富ではない💡 「買えるか確かめる」「品質を見る」という目的なら、コストより確かさ優先でAliExpressから始めましょう。 🏪 タオバオ(淘宝) リサーチ&少量
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商品リサーチで、うまくいかなかったこと。 そして、少しだけ見えてきたこと。

最近、商品リサーチについて深く考える時間が増えました。正直に言えば、簡単ではありません。Amazonで商品を販売するにあたって、多くの人が最初に悩むのが「何を売るか」です。そして私も、改めてその難しさと向き合うことになりました。こうすると、うまくいかないことが多いまず、経験上感じたことがあります。① 「売れている商品」をそのまま真似するランキング上位だから。レビューが多いから。市場規模が大きそうだから。それだけで参入すると、ほとんどの場合、価格競争になります。そして広告費がかさみ、思ったより利益が残りません。② 粗利を“なんとなく”で計算する仕入れが安いから大丈夫。販売価格が高いからいける。そう思って始めても、・FBA手数料・広告費・返品率・値下げ圧力これらを加味すると、想定より利益は薄くなります。広告を回した瞬間に赤字、ということも珍しくありません。③ 「売れるはず」という期待から始めるなんとなくニーズがありそう。自分なら買う。流行っている気がする。この“感覚”は大切ですが、感覚だけでは続きません。Amazonは構造で動いています。検索ボリューム、レビュー数、CVR、広告単価。数字が冷静に現実を教えてくれます。では、どうすると確率が上がるのか完璧な方法はありません。でも、確率を上げる考え方はあります。① 「売った後」から逆算する・広告にいくらまで使えるのか・何個売れれば黒字か・レビューが何個必要か・リピートはあるか販売後の姿を具体的に想像してから商品を見ると、見え方が変わります。② リスクを先に洗い出す事故リスクはあるか。規制はあるか。返品されやすい構造か。品質のばらつきは出
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【BUYMA予測リサーチ】「いつ」聞かれたかが鍵!お問い合わせの時期から未来の爆売れ商品を特定する技術

BUYMAでランキング100位以内にランクインしたブランド。 その中にある「人気アイテム」をリサーチする際、あなたは何を基準に「これから売れる」と判断していますか?「お問い合わせの数が多いから」 「なんとなく人気そうだから」もしその程度の分析で止まっているなら、非常にもったいないです。 稼ぎ続ける中級者が必ず見ているのは、お問い合わせの数ではなく、そのお問い合わせが「いつ」行われたかという「鮮度」です。今回は、お問い合わせの時期から「今後の需要」を正確に予測する、一歩先のリサーチ術を公開します。1. 「直近2週間以内」のお問い合わせは、今すぐ掴むべき「激アツ需要」リサーチツールを使って、アイテムごとに「いつお問い合わせがあったか」を分析してみてください。もし、直近2週間以内にお問い合わせが集中しているアイテムがあれば、それは現在進行形で需要が爆発している「超・旬」な商品です。 ライバルが在庫切れを起こしていたり、価格メンテナンスを怠っていたりする場合、あなたが今すぐ出品・更新するだけで、即座に受注を奪い取ることができます。2. 「直近4週間以内」の推移で、トレンドの寿命を予測する一方で、直近4週間以内のデータを俯瞰することで、そのアイテムの「勢い」がわかります。・4週間前からコンスタントにお問い合わせがある:安定したロングセラー。外注化して出品を任せるべき商品。・4週間前は多かったが、直近2週間で激減している:トレンドの終焉。深追いせず、次の商品へシフトすべきサイン。この「時期」のデータがあるだけで、「今から参入しても間に合うのか?」という不安が、確信に変わります。3. ツール
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メルカリ販売をもっと効率的に!無料の画像検索ツールでリサーチ時間を短縮

メルカリで売上を伸ばすには、競争力のある価格設定や売れ筋商品のリサーチが重要です。ですが、手作業での検索や価格調査には時間がかかり、効率が悪いと感じる方も多いのではないでしょうか? そこで活用できるのが、無料の画像検索ツールです。このツールを使えば、画像をアップロードするだけで同じ商品を瞬時に検索し、売れ行きや価格の傾向を素早く把握できます。 画像で簡単検索!同じ商品をすぐに見つける 「この商品、メルカリでいくらで売れる?」 「同じ商品を出品している競合は?」 キーワード検索ではうまくヒットしない商品も、画像検索なら一瞬で同じ商品を探せます。特に型番やブランド名が不明な商品でも、直感的にリサーチできるのがメリットです。価格や更新日時で並び替え!適正価格の判断が簡単に メルカリでは、同じ商品でも出品者ごとに価格が異なります。適正価格を決めるには、最新の出品状況を把握することが大切です。 このツールでは、検索結果を**「価格の高い順・安い順」「更新日時の新しい順・古い順」で並び替え可能**。 ・市場の相場を把握し、適正価格で販売 ・最新の出品を確認し、競争力のある価格を設定 ・高値で売れるタイミングを見極める「販売中のみ」「売り切れのみ」のフィルター機能 「売り切れ商品のみを見て、何が売れているのか分析したい」 「競合の販売中の商品だけをチェックしたい」 こうしたニーズに対応するため、「販売中のみ」「売り切れのみ」のフィルター機能を搭載しました。 1「売り切れのみ」で、実際に売れた価格や需要を確認 2「販売中のみ」で、競合の出品状況をチェック 売れ筋リサーチや適正価格の設定に役立つ
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中国輸入ビジネスで成功するために必要不可欠なリサーチツール!セラースプライト(sellersprite)の使い方を全公開

どうも、Kazuです。海外のAmazonリサーチツールセラースプライト(sellersprite)の使い方をまとめておきます。セラースプライト(sellersprite)には様々な機能がありますので、初めて使う方は少し使いにくい&分からない部分などがあると思います。初心者の人でもセラースプライト(sellersprite)をしっかり活用ができるようこの記事ではセラースプライトの各機能の使い方を解説した動画と記事をまとめておきます。これからセラースプライト(sellersprite)を使う。もしくは使っているけど使い方がイマイチ分からないという方はこの記事を最後まで読んで、そして実際に手を動かしながらツールの使い方に慣れてください。どんなにすばらしい機能のツールを手に入れてもツールを最大限活用できなければ「宝の持ち腐れ」になってしまいます。そうならないためにも早い段階でツールを理解しツールが壊れるくらいの勢いでガンガン活用していきましょう。セラースプライト(sellersprite)キーワードスプライトの活用キーワードスプライトはAmazoで実際の「購入者」が検索してるキーワードのボリューム(検索数)を調べることができる機能です。購入者がどういったキーワードで検索しているのか?どんなキーワードが人気のキーワードなのか?そういったキーワードを知ることができれば、ご自身の商品ページの改善に活かすことができます。また、商品ページの改善だけでなく、キーワードを知ることで購入者が調べているキーワードから参考に今後のOEM商品のリサーチにも繋がったりします。ただなんとなくツールの数字
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アマゾンに新商品投入しないきゃ。さあリサーチしよ。

今日から6月だと思って、おとといの日曜日に、そういえば去年の6月ってどんな商品売れてたのかなって、自分の管理画面で売れた商品と販売数を確認してみた。そしたらびっくり、いまわたしが販売していない商品、つまり中国で製造中止になった商品ややたら不良品率が高かった商品などなんですが、その商品たちの売上だけで20万円近くあった。ということは、いま販売していないのだから、その分売上が減るということだ(°д°)。去年の6月以降もちろん新商品は投入してきたが、振り返ればここ半年以上アマゾンへ新商品を投入していない。まずいぞ。ということで新商品のリサーチをちまちまと始めてみました。そしたらすぐに3つ見つかったんだけど(というか前から狙ってたの、汗)、次はどうするか?商品リサーチの方法はいくつかあるんだけど、簡単なのは自分が売ってて売れてる商品の周辺商品を探すこと。見たことありますよね、アマゾン商品ページの下の方に「よく一緒に購入されている商品」とか「一緒に購入」とか「この商品を買った人はこんな商品も買っています」て書いてあるの。それをひとつひとつチェックしてみるの。FBAじゃないつまりprime商品じゃないけど売れてる商品、けっこう見つかりますよ。リサーチを効率的に進めるひとつの方法です。いまも一つ見つけましたよ。試してみてくださいね。
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わたしは欲しくないな│売れるモノを売るのが物販

昨夜は中国輸入・アマゾン販売に関心を持たれている方と面談でお話させていただきました。すでにメルカリやeBayで物販をされているとのこと。具体的な商品なども紹介しながら、私のやり方と考え方をお伝えしました。見てもらった方が早いかなと思いまして、私のアマゾン販売の管理画面をスマホでお見せして、この日売れたもの、合計売上で約37,000円、13商品をメインにご紹介しました。そしたら「私は欲しくないな」と。つまり自分なら買わないということなんですけど。でも実際に買われている。先刻ご承知なんでしょうけれども、アマゾンでもどのプラットホームで販売するにしても、自分が欲しい商品とか、こんな商品なら売れるんじゃないかという判断で、商品を販売するのは危険です(すでに経験済み)。当然ですが、物販の目的は買ってもらって利益を上げること。つまり「売れるものを売る」ということです。そいういう売れる商品の探し方(商品リサーチ)は、以前にもお話したかと思いますが、アマゾンであればショッピングリサーチャーを使って、需要のある検索キーワードで検索したときに、カタログページの1ページ目にいる商品たちの販売個数を調べることから始めます。この作業はスマホでも出来なくはないと思いますが、PCでやった方が格段に見やすく探しやすいですよ。
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メルカリの商品リサーチを効率化|Pythonで検索結果をExcelにまとめるツールを作成しました

メルカリで商品リサーチをしていると、思った以上に手間がかかる場面があります。キーワードで検索する。カテゴリを選ぶ。価格帯を絞る。販売中か売り切れかを確認する。商品ページを開く。価格や商品名を控える。出品者情報を確認する。必要な情報をExcelにまとめる。1件ずつ確認するだけなら大きな負担ではないかもしれません。ただ、商品数が多くなったり、定期的に同じ条件で調査したりする場合は、かなり時間がかかります。特に、リサーチ業務では「見るだけ」では終わらないことが多いです。あとから比較できるように一覧化したり、価格帯を確認したり、出品者情報を見たり、画像も含めて保存したりする必要があります。こういった作業を毎回手作業で行っていると、時間がかかるだけでなく、転記ミスや確認漏れも起きやすくなります。そこで今回は、メルカリの商品検索結果を取得し、必要な情報をExcelにまとめる検索ツールを作成しました。このツールでは、キーワードやカテゴリ、商品の状態、価格帯、販売状況などを指定して検索し、取得した商品情報をExcelファイルとして出力できます。商品名、商品画像、商品URL、価格、販売日、販売者、プロフィールURL、評価、検索キーワード、検索日時などを一覧化できるため、手作業でページを開いて転記する作業を減らせます。このツールでできることのひとつは、検索条件を細かく指定できることです。たとえば、キーワードだけでなく、大カテゴリ・中カテゴリ、販売状況、商品の状態、価格帯、最大取得数、並び順などを指定できます。メルカリで商品を探す場合、単にキーワードで検索するだけでは、必要な情報にたどり着きにくいこ
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🔍 Shopeeでリサーチのコツ

こんにちは、「t_Shopee」です。これまでのシリーズでは、出品準備や画像づくり、出品時の注意点についてお話ししてきました。今回は、Shopeeで商品を選ぶときに意識している「リサーチの考え方」についてまとめてみます。1. 人気ショップを観察して学ぶ最初に行うのは、同じジャンルで活動しているショップをじっくり観察することです。どんなタイトルを使っているのか、どんな雰囲気の写真を載せているのかを見ていくと、購入者が求めている傾向が自然と見えてきます。人気のある店舗は、見せ方や構成にも工夫が多く、一つひとつの違いを意識して見るだけでも大きな発見があります。2. トレンドページをチェックするShopeeには、注目されている商品が紹介される特集ページがあります。そこを毎日チェックしていくと、今どんなアイテムが伸びているのかを把握できます。単に「人気があるから」ではなく、「どのような点が支持されているのか」を観察するのがポイントです。3. 価格のバランスを考える同じジャンルの商品を見比べることで、おおよその価格帯の中心をつかむようにしています。極端に安くても信頼を得にくく、高すぎても購入されにくいため、「どのあたりが安心して購入される価格なのか」を考えるようにしています。4. レビューからヒントを得るレビューを読むと、購入者の感じているポイントがよく分かります。「色味」「香り」「サイズ感」「梱包」など、どんな部分に満足しているのか、あるいは改善を求めているのかを知ることができます。自分の出品内容を見直す際にも、この視点を意識するようにしています。まとめShopeeでのリサーチは、数字だ
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