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ペットロスを学び続ける理由〜飼い主として、カウンセラーとして〜

私は現在(2026年1月現在)、アニマルコミュニケーションにペットロスのケアを融合させたカウンセリングを行なっています。その一方で、日本ペットロス協会の準会員として、ペットロスカウンセラー養成講座の後期課程にて学んでいます。これまでたくさんのお客様から、「ペットロスについて学びたい」「カウンセラーになった経緯を知りたい」とお問い合わせをいただいていました。そこで、ここでは、私がどのような考えで学ぶ場を選んだのか、ありのままお話をさせていただきます。2020年10月に日本ペットロス協会のペットロスパラカウンセラー養成講座を受講して以来、5年以上にわたりカリキュラムを履修し、今、ようやく卒業が見えてきました。実は、ペットロスについての学びは、それ以前から始めていました。それは、「カウンセラーになろう」と考えていたからではなく、いつか、愛犬の介護が必要になったときに、いつか、お別れの日が来てしまったときに、目の前の現実に、私はきちんと向き合えるのだろうか…。そんな一飼い主としての不安からでした。そこで、主に犬や猫の生態なども含め基礎から幅広く学べる通信講座を選び、ペットロスに関する知識やアドバイザー資格も得ました。しかし、実際に自分自身や家族・身近な人が、想像していなかった形でペットロスを体験したとき、この知識量で十分向き合えるかというと、正直なところ自信はありませんでした。そこで改めて、ペットロスについて専門的に学び、カウンセラーとしても確かな知識と姿勢を身につけたいと考え、日本ペットロス協会の門戸を叩くことにしました。最初にペットロスの講座を探していた際にも、日本ペットロス協会は
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“関西唯一”の日本ペットロス協会認定ペットロス・カウンセラーになりました✨

日本ペットロス協会の 新しい資格認定証と、合格証が届きました✨実は、『協会認定ペットロス・カウンセラー2級』の有資格者は全国で40名。上級資格(1級)取得者はわずか2名の大変希少な資格です。そしてともしびは関西唯一”の日本ペットロス協会認定ペットロス・カウンセラー”になりました!✨(※2026年3月現在) ︎︎ ︎︎加えて、年2回のレポート提出が必要な「正会員」として現在在籍しているのは、1級・2級の取得者含め10数名となっています。 ︎︎ ︎︎創立者の吉田千史先生は、日本に「ペットロス」という言葉さえなかった時代を単身で開拓し、概念を広め、 サポートの重要性を20年以上の長きにわたって 訴え続けてこられました。  ︎︎ ︎︎そのご遺志を継承すべく、 1人でも多くの飼い主様のお役に立てるよう、日々精進してまいります。 ︎︎ ︎︎また、「ペットは家族」という言葉が定着した今こそ、ペットロスを忌み嫌うのではなく、 人として当たり前の心の動きとして積極的に受け入れ、思いやり、いたわる時代だと思います。 ︎︎ ︎︎ともしびは、オンラインで全国対応いたします。アニマルコミュニケーションを含まない一般的なカウンセリングも可能でございます。 ︎︎ ︎︎これまでに、犬、ネコ、ウサギ、ハムスター、デグー、鳥、亀の飼い主様からご相談をいただいております。1人で抱え込まず、是非お気軽にご相談ください。 ︎︎ ︎︎★カウンセラープロフィール★ともしび よう子過去5年間で累計1200組以上のご家族と対話犬・猫・ウサギ・鳥・ハムスター・デグー・ハリネズミ・亀と多種にわたるカウンセリング【掲載実績】ドックス
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犬嫌いの私がペットロスカウンセラーに!?

おかげさまで、ともしびを立ち上げてまもなく5年になります。ペットロスという、まだまだマイナーな分野に特化していることもあってか、真っ先に聞かれるご質問のナンバーワンがこちら↓「やっぱり動物が好きだったんですか?」……ですよね!ところが、ともしびを立ち上げた私は、犬が大の苦手だったんです(笑)子どもの頃、近所にいた野良犬さんが怖くてたまらず、学校の帰りに遠回りをしてドキドキしながら帰宅したものです。両親も特に動物好きなタイプでもなく、長らくペットちゃんとは無縁の生活でした。なので、まさか自分が犬さんと暮らすことになるとは、夢にも思っていませんでした。結婚後、夫や娘たちが犬を飼いたがっていても、断固反対していたほどなのです。​ところが、ある日、……。​自宅に帰ったら、なんと子犬がいたんです(笑)​さぁ、その日から私の人生が大きく変わりました!では、どうしてそんな私がペットロス専門のカウンセラーになったのか、お話させてください。​我が家の一員となった子犬にとにかく必死で向き合い悪戦苦闘するうち、深い愛着を覚えるようになりました。​そんな中、お世話になったトレーナーさんのペットロスを目の当たりにしたんです。その方は、いわゆるペットロスで3か月もお仕事をお休みされました。 それが将来の自分と重なり危機感を抱いたことから、ペットロスについて学び始めました。学べば学ぶほど、もっとペットロスを世の中に周知する必要性を痛感すると同時に、​ペットロスに悩む飼い主さん様の心身のケアができるカウンセラーが少ないことに気が付きました。​​そこで、飼い主様の心身を癒やすカウンセラーを志し、ともしびを立ち上
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罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験④

前回の続きですキジトラが亡くなってから逢いたくて逢いたくて仕方なかったもう一度抱きしめたいせめて夢で逢えたら・・・だけど夢には出てきてくれませんでした亡くなってから数日昼寝をしていると姿は見えないけどお腹に乗っかってくるリアルな感覚がありました前足を一歩ずつ動かしゆっくりお腹に乗ってくる感覚キジトラ!?姿を見ようも見えないリアルな感覚だけが残っていました「うんそれはキジトラちゃんのリアルの幽霊ですね」あ~やっぱりそうだったんだその数日後ついに夢の中に2匹が姿を現してくれましたその夢の話を伝えると「あなたの人生も生まれ変わる時です新しいことチャレンジしてみて!」「うん?!家に誰かいる?やっぱり誰かいる気配感じるんだよね~」誰もいない我が家のはずなのに・・・なんだか温かい気持ちになりました続く→
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