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HR歴20年、45歳からの再出発。名刺も肩書きも失った私が、最初に見つけた光。

「名刺のない自分には、一体どんな価値があるんだろう」独立を決めたある日、真っ白になった手元を見て、私はそんな不安に襲われました。20年間、HR業界の最前線で走り続け、営業部長や人事責任者という「強い肩書き」を鎧のように身に纏ってきました。しかし、その鎧を脱ぎ捨てたときに残ったのは、等身大の自分と、これまで向き合ってきた「人」との確かな記憶だけでした。【30秒でわかる!名刺を捨てたときに見つかる「本当の武器」】・肩書きよりも、あなたに残った「足跡」20年間のキャリアで得たものは、役職名ではなく、あなたが去った後に誰かの心に残る「あの人なら信じられる」という信頼です。組織の看板を外したときに見えてくる「誠実に向き合ってきた記憶」こそが、一生モノの財産になります。・年齢やブランクは「人間としての厚み」面接で年齢や空白を隠そうとする必要はありません。現役面接官が惹かれるのは、完璧な経歴よりも「挫折や変化をどう受け入れ、次に活かそうとしているか」という泥臭いまでの誠実さです。自分の歩んできた道に誇りを持つことが、合格への第一歩になります。・強みとは「息を吸うようにできること」特別な実績がなくても大丈夫です。自分では当たり前だと思っている「誰に教わらなくても周囲を見て動ける」「頼まれると安心感がある」といった振る舞いの中にこそ、他人が喉から手が出るほど欲しい才能が隠れています。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の専門家が、あなた自身の「再出発」の経験とプロの視点を掛け合わせ、名刺の肩書きに頼らない「一生モノの価値」を一緒に見つけ出します。■私、ケマナ
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【Y-Biz】AIを武器にしたキャリア再構築:ライフイベントを「最高のアップデート」に変える戦略

はじめに「キャリアの空白期間(ブランク)が怖い」「今のスキルのままでは、いつかAIに仕事を奪われるのではないか」。そんな不安を抱えている方は少なくありません。特に、ライフイベントによってキャリアの形が変化しやすい状況にある方にとって、これまでの経験をどう維持し、どう発展させるかは切実な課題です。しかし、2026年現在の労働市場を俯瞰すると、全く別の景色が見えてきます。今、起きているのは「AIによる職の奪い合い」ではなく、「AIを使いこなす実務家」への圧倒的なニーズのシフトです。今回の記事では、最新の潮流から読み解く、AIを武器にした新しいキャリア再構築の形を深堀します。1. AIは「事務」ではなく「専門性」を加速させる道具「AIができるのは事務作業だけ」というのは、もはや過去の認識です。最近の事例では、農業や物流といった極めてアナログな現場において、AIが「経営判断をサポートするパートナー」として活用されたり、紙文化が根強い拠点でAI-OCRが業務を劇的に効率化したりする動きが加速しています。ここで重要なのは、AIが単独で動いているわけではないということです。「現場の課題」を知り尽くした人が、AIという道具を手に入れることで、これまでの数倍のスピードで成果を出す。この「実務経験×AI活用スキル」の掛け算こそが、今、最も市場価値を高める必勝パターンとなっています。2. ライフイベントを「学び」のチャンスに転換する最新の調査レポートでは、多くの働く女性が「出産のタイミングとキャリア形成の両立」について、深い葛藤を抱えている現状が浮き彫りになっています。しかし、今の時代、ライフイベン
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休職・離職のブランクが不安な人へ──取り戻すのではなく“使う”という新しいキャリア戦略

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。ご相談ケース:休んだ分のブランク、取り戻せますか?※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。「体調不良で休職し、そのまま退職しました。少しずつ回復してきたので働きたいのですが、休んでいる間に同世代はキャリアを積んでいて、置いていかれた気がします。正直、休んだ分の“ブランク”を取り戻せるのか怖いです。」■結論:ブランクは“取り戻すもの”ではなく、“使うもの”まず結論から言います。休職・離職のブランクは「取り戻す」必要はありません。むしろ “使う” ことで、キャリアの強みに変わります。ブランクは「遅れ」ではなく、別の種類の経験値 です。他の人が仕事で“10”の経験を積んでいる間、あなたは・心身の回復力・無理の限界を知る力・再発防止のための生活設計・自分の“働ける条件”の棚卸しという、仕事では得られない“生き方のスキル”を身につけました。これは時間で比較できるものではありません。ブランク=マイナスという考え方そのものが、実は誤解なのです。■企業が見ているのは「ブランクの有無」ではなく「立て直しのプロセス」採用現場で長く相談を受けてきて実感するのは、企業が気にしているのは“ブランクがあるかどうか”ではないということです。本質的に見ているのは、・どのように休養したのか・何をきっかけに回復したのか・再発防止のためにどんな工夫をしたのか・そこから何を学んだのか・「これからどう働きたいか」を説明できるかつまり
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【Y-Biz】人生100年時代に突入!キャリアの再定義とセルフブランディング

はじめに「人生100年時代」とよく言われますが、これは単に長生きするということだけではありません。私たちは、これまでの常識とは異なる、新しい働き方や生き方と向き合わなければならない時代にいます。特に、キャリアを重ねてきた私たちにとって、この変化は大きな意味を持ちます。定年というゴールが薄れ、60代、70代になっても働き続けることが現実的になる中で、「自分」という存在をどう見つめ直し、どう社会と関わっていくか。これが、これからの人生を豊かに生きるための鍵となります。本稿では、AI時代を迎え、変化の激しい現代を生き抜くために不可欠な「キャリアの再定義」と「セルフブランディング」について、私のキャリアコンサルタントとしての視点からお伝えします。1. 過去を「棚卸し」し、強みを再発見するこれまでのあなたの仕事は、ただの履歴書に書かれた経歴ではありません。そこには、数えきれないほどの経験、知識、そして乗り越えてきた課題があります。AI時代において、単純な作業はAIに任せられるかもしれませんが、その道のりで培ってきた「人間力」は、決してAIには真似できません。まずは、あなたのキャリアを丁寧に「棚卸し」してみましょう。・どんな成功体験がありましたか?・どんな失敗から何を学びましたか?・周りの人から、どんな時に頼りにされましたか?この棚卸し作業を通じて、自分では当たり前だと思っていたスキルや経験が、実はかけがえのない強みであることに気づくはずです。これは、新しいキャリアを築くための第一歩となります。この過程で、もし一人では難しいと感じたら、私たちキャリアコンサルタントを頼ってください。対話を通
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自己紹介|2児ママキャリコン|元リクルート|専業主婦5年から再就職

27歳の時、出産を機にリクルートキャリアを退職し、専業主婦になりました。 子どもとの日々はかけがえのない時間でしたが、同時に、キャリアがストップしていることへの漠然とした焦りや、「いざ復帰しようとなった時に何をすればいいんだろう」と不安をいつも感じていました。 そんな私が、再び働くことに向き合い、現在はSaaS企業にてフルリモート×時短社員として復帰。 さらにキャリアコンサルタントとして、副業の一歩も踏み出しました。 まずは、自己紹介として今の私をお伝えさせてください。 自己紹介 名前|sari___ 年齢|33歳(1991年生まれ) 血液型|A型 家族|夫と小1娘、年中息子 出身|大阪 住まい|京都 最終学歴|京都大学 趣味|ピアノ、体を動かす・伸ばす、子供の趣味にのっかること(今は仮面ライダー大好き)、読書、旅行、コーヒー 好きな食べ物|ぎょうざ、ポテトサラダ 直近の目標|楽しく生きる姿を子供たちに見せたい 幼少期 三姉妹の長女として生まれ、小さい時からザ・長女な優等生ポジションでした。勉強にピアノに、「期待に応えたい」となんでも頑張りました。 当時から、今も、完璧主義だったり、向上心があるといえば聞こえはいいですが現状に満足できないタイプで、なんだかしんどいなぁと思うこともあります。 大学|1年の浪人を経て京都大学に入学 小学校高学年から通っていた塾の先生にのせられて、京都大学を目指し猛勉強するも、1.3点差で惜しくも不合格。諦めきれず1年の浪人を経て、学科トップの成績で合格。大学在学中は、最低限の単位を取得しつつ、とにかく遊び、大好きなダンスに明け暮れました。 1社目|
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