【ゆっくりSEO #11】動画中で宣伝「内部リンク」戦略を紹介!「カード」や「終了画面」を活用して視聴時間を伸ばす…アルゴリズムに作用しておすすめも増加!5ステップで完全理解できます
こんにちは!動画システムエンジニアのSSです。今回は、YouTube動画を「1本で終わらせない」ための内部リンク戦略をご紹介します。こんな悩み、ありませんか?「再生回数はあるのに登録者が全然増えない…」「視聴者が途中で離脱してしまう」「おすすめ欄に全然出てこない!」これらの原因、もしかしたら“動画同士のつながり”が弱いからかもしれません。YouTubeでは、視聴者を次の動画に導く仕組み=内部リンクが非常に重要なんです!今回はそんな内部リンクを使って、視聴者の滞在時間を伸ばし、SEOにも強くなる5つのステップをわかりやすく解説します!🧩 ステップ1|カードの使い方で離脱を防ぐ!🎥 再生中に右上にピコッと出てくる「i」マークの通知、あれが「カード」です!ポイントは、“離脱しやすいタイミング”で関連動画を紹介すること。たとえば…冒頭で話題を振ったあと、「詳しくはこちら」でカード表示平均視聴維持率が落ちやすい箇所の直前に、カードで別動画を紹介カードは最大5枚まで使えますが、無理に全部使わず、目的に合わせて選びましょう。ナレーションやテロップと合わせて表示することで、自然な誘導が可能になります。📺 ステップ2|終了画面は“最後のチャンス”を活かす!終了画面(エンドスクリーン)は、動画のラスト5〜20秒に表示できる重要な導線。ここでは主に以下の要素を設置できます。✅ 他の動画へのリンク✅ 再生リスト✅ チャンネル登録ボタン最大4つまで配置できますが、詰め込みすぎは禁物。「次に見てほしい動画」「登録ボタン」など、最小限でシンプルに設計しましょう。また、視聴者に「次はこちら!」と音声・テロップ
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