【SEO】内部リンクを適当に貼っていませんか?

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ビジネス・マーケティング
私はSEOコンサルとしてこれまで多くのサイトを見てきましたが、内部リンクを適当に貼っている方が非常に多いと感じています。



事前に、「SEOに力を入れています!」と言っていただくケースも多々有りますが
その多くの場合、コンンテンツや被リンク獲得には力を入れているものの内部リンクだけは適当に貼ってしまっているのが実情です。


では、なぜこのようなことが起きてしまうのか。

それは
『内部リンクをどのように貼ればいいのかが分からない』からです。


●なんとなく関連性があるから貼っている
●全く貼っていない

あなたの内部リンクの貼り方を確認してみてください。
もし上記に当てはまるのであれば、あなたはサイトが持つ評価を十分に活かしきれていません。


SEO対策で内部リンクの優先順位はかなり高いと言えます。

もし上記に心当たりがあるのであれば、ぜひ読み進めてください。


内部リンクの効果

内部リンクには、そのページの評価をリンク先のページにも与えるという効果があります。

このことを、液体を流すイメージで「リンクジュース」というような表現をします。

内部リンクを貼ることで、そのページ単体だけでは上位表示できない場合でも
他のページから評価をもらいながら上位表示を狙うことができるのです。


また、適切に内部リンクを貼ることでユーザーの利便性を高めてサイトからの離脱を防いだり
動線を整理しておくことで、CVから遠いページからの流入であってもCVにつなげることもできます。


内部リンクを最適化することはSEO対策だけでなく、PVやCVを増加させることも期待できるのです。


ここまでで、内部リンクがいかに重要なのか少しでも理解していただければ幸いです。


内部リンクの設置場所

グローバルナビやパンくずリスト、サイドバー、フッターなどにも内部リンクが設置されていることが多いですよね。

「これで内部リンク貼れているからいいのでは?」

という意見もよくいただきます。

しかし、このような場所からの内部リンクよりも、記事の中からの内部リンクの方がSEOの効果は大きくなります。

そのため記事からも積極的に内部リンクを設置していきましょう。


ただ、記事ごとに整理をしながら内部リンクを貼るのはめんどくさいですよね。

私も普段はWordpressを使ってサイトを運営しています。
内部リンク設置の操作自体は簡単ですが、ついつい後回しにしがちで、めんどくさい気持ちはよく分かります。


それでも、「サイトの評価を最大限活かす」ことを意識して頑張って内部リンクを貼っていきましょう。


内部リンクの設置方法

SEOは何ヶ月で (8).png

最後に、内部リンクの設置方法について簡単に解説していきます。

内部リンクを貼る時はトピッククラスターを意識することをオススメします。

トピッククラスターとは
中心となるコンテンツ(ピラーコンテンツ)とそれに関連したコンテンツ(クラスターコンテンツ)つなぎ、大きなグループを作るやり方です。


上の図を例にします。
ピラーコンテンツを「SEO」とした場合
クラスターコンテンツとして、「キーワード選定」や「被リンク」などを作成していきます。

そして、それらを内部リンクでつなぐことで一つの記事群を作る方法になります。


内部リンクをなんとなくで貼ってしまっている方は、まずはこれだけでも意識してみてください。


より具体的な相談をしたいと思われた方は、お気軽にご連絡ください!




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