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このサービスを始めるキッカケについて

なぜ、僕は「話を聞く」というサービスを始めたのか正直に言うと、僕はこれまでの人生で「順風満帆だった」と言えるような時間は、あまり多くありません。恋愛、人間関係、仕事、将来への不安。誰かに言えば「大したことないよ」と流されてしまいそうな悩みから、自分の中ではどうしても整理がつかない感情まで、本当にいろんなことを一人で抱えてきました。特にしんどかったのは、「誰かに話したいけど、話せる相手がいない」「話したところで、理解されないかもしれない」そう思って、結局何も言えずに飲み込んでしまう時間でした。⸻「大丈夫?」の一言が、救いになることもあるある時、たまたま本音を話せた相手がいました。アドバイスをくれたわけでも、答えを出してくれたわけでもありません。ただ、「そっか、そう感じてたんだね」そう言って、最後まで話を聞いてくれただけでした。でも不思議なことに、それだけで心が少し軽くなったんです。「あ、俺の気持ちって、間違ってなかったんだ」「こんな風に感じていいんだ」そう思えた瞬間でした。その経験が、今でも強く心に残っています。⸻悩みって、「解決」より「共有」が必要な時もある世の中には、情報もノウハウも溢れています。恋愛の正解、人生の正解、人間関係の正解。でも実際には、「正解を知りたい」というより「今の気持ちを誰かに受け止めてほしい」そんな状態の人も多いんじゃないかと思います。・恋愛がうまくいかない・人との距離感が分からない・自分に自信が持てない・将来が不安で仕方ないどれも、簡単に答えが出るものじゃありません。だからこそ、まずは話すこと、言葉にすることが大事なんだと思っています。⸻僕がココナラで
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潜在意識と脳が共謀する“現実のつくり方”

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。「分断された世界」という言葉を耳にしたことはありませんか?同じ国、同じ社会に暮らしていながら、まったく異なる“現実”を信じて生きている人々が増えています。なぜ人は、極端な思想に惹かれるのか。なぜ陰謀論や排他的なイデオロギーに強く引き込まれていくのか。その理由をケンブリッジ大学の神経科学者レオール・ズミグロッド氏はこう説明しています。「脳は、不確実性を嫌い、確実でわかりやすい物語を好む」──と。極端な思想は、複雑な現実に対する“答え”を与えてくれます。たとえそれが偏っていようと白黒はっきりした構造の方が安心できるのです。ズミグロッド氏の研究ではこうした傾向を持つ人の脳にはいくつかの共通点が見られました。まず、「認知的柔軟性」が低いこと。これは、新しい情報や異なる価値観に触れたときそれを受け入れて考えを変える能力です。また、感情の中枢である「扁桃体」が過剰に反応しやすく“怒り”や“恐れ”をきっかけに強い信念を形成しやすい脳の構造になっているといいます。重要なのはこれは特別な人だけに起こることではないという点です。誰の脳にも、「信じたいもの」を“真実”として受け入れてしまう性質があるのです。そして、それが潜在意識に深く根を張ると、現実そのものがその“信念の物語”に沿って創られていきます。たとえば──「お金は苦労して得るものだ」と信じる人には、必ず苦労が伴います。「私は人に愛されにくい」と信じる人は、いつも寂しさを選んでしまう。これは運命でも性格でもなく、脳が選んだ“信じたい現実”なのです。そし
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人によって不安になる言葉は違う

日常の中で、ふっと不安が動く瞬間があります。 そのきっかけは、出来事そのものよりも、 言葉に触れたときの内側の反応だったりします。 私の場合は、 • 「大丈夫?」 • 「ちょっといい?」 こういう何気ない言葉で、胸のあたりが少しざわつくことがあります。 相手に悪い意図があるわけではなくて、 ただ、その言葉に触れた瞬間に 自動的に意味づけが動いてしまうんですよね。 「何かミスしたのかな」 「呼び出されるようなことをしたのかな」 そんなふうに、 一瞬で浮かぶ“解釈”が不安をつくる。 これが、自動思考の働きです。 でも、同じ言葉でも、 まったく不安を感じない人もいます。 「大丈夫?」で安心する人もいれば、 「ちょっといい?」で嬉しくなる人もいる。 反応は本当に人それぞれ。 だから、 不安になるのは“言葉そのもの”ではなく、 その人が持っている意味づけのパターン。 自分がどんな言葉に反応しやすいのかを知っていると、 その揺れを少しだけ扱いやすくなります。 「私はこういう言葉に反応しやすいんだな」 そう気づくだけで、 不安の強さが少し和らぐこともあります。 今日の気づきとして、 そんな“自分が揺れやすい言葉”をひとつ見つけてみるのも 悪くないのかもしれません。
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もう、背負わなくていいよ🪽🌿

「我慢」と「自己犠牲」を手放すための心理整理施術「私がなんとかしなきゃ」という使命感「ちゃんとしてないと嫌われる」という思い込み「私が我慢すれば丸く収まる」という自己犠牲「幸せになったら誰かに悪い」という罪悪感全部、全部、全部、全部、もう手放していいよ。言い方が違うな。手放さないと、いけないのよ。あなたが軽くなることで、まわりも整っていくからね。
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今日のひとコマ

おはようございます。昨日に続いて、今日も少しだけ日常を書いてみます。朝、窓を開けたら涼しい風が入ってきて、思わず深呼吸しました。この季節の空気って、なんだか特別に気持ちいいですよね。ふとその瞬間をスケッチブックに描いてみたくなりました。写真に撮るのもいいけれど、線で残すと「そのとき感じた空気」まで一緒に記録できる気がします。そんな日常の小さな一コマを、これからも線画として形にしていきたいなと思っています。今日もゆるっと過ごしながら、描きたい気持ちのアンテナを立ててみます。
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忘れたいのに忘れられない恋…“卒恋”で心を整える方法

「もう終わった恋なのに、まだSNSを見てしまう」「前に進みたいけど、気づけばあの人を思い出してしまう」「復縁したいのか、手放したいのか、自分でもわからない…」恋の終わりって、本当に“終わり”じゃないことがありますよね。今日は、そんな揺れる心に寄り添う「卒恋」のお話です。【1】恋の終わりチェック3つ以上あてはまったら“卒恋”タイミングかも□ SNSや写真を何度も見返してしまう□ 自分が悪かったと思い続けてしまう□ 新しい恋に心が向かない□ 別れてからも「連絡こないかな」と期待してしまう□ 友達には強がるけれど、ひとりで泣く夜がある→ 「いくつか当てはまった方は、心がまだ止まっているサイン。ここから一緒に整えていきましょう。」【2】卒恋(そつれん)とは?忘れる・無理に切り替えることではなく、「その恋が自分にとってどんな意味だったか」を受け止め、気持ちをゆっくりと次のステージへ送り出す心のプロセスです。【3】卒恋が難しくなる5つの理由 1. 急な別れで気持ちの整理が追いつかない 2. 相手の気持ちが分からないまま終わった(自然消滅・連絡減) 3. 自分を責めるクセがある(“私が悪かった”と抱え込み) 4. 執着と本当の愛情が混ざっている 5. 未来への不安が強く、“手放す=孤独”だと感じる【4】卒恋に向けた“心の整えステップ”3段階STEP1:事実と言葉を切り分ける「連絡が来ない」=事実「嫌われたに違いない」=解釈まず、事実だけを一度書き出してみましょう。STEP2:感情を“否定せず書く”悲しい/悔しい/まだ好き/連絡したい/怒ってる。矛盾していてもOK。全部あなたの心からのサインで
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