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呼吸は「回復力の鍵」|浅い呼吸が疲れやすさを招く理由

「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」 「なんとなく常にだるい」 そんな状態が続いている方は、もしかすると呼吸の浅さが関係しているかもしれません。 呼吸は、単に酸素を取り込むだけでなく、身体の“回復力”に大きく関わる重要な機能です。 呼吸が浅くなると何が起こるのか? 呼吸が浅くなると、身体は常に軽い緊張状態になります。 これは、自律神経でいうところの「交感神経(緊張モード)」が優位な状態です。 本来、身体は ・活動するときは交感神経 ・休むときは副交感神経 とバランスを取りながら回復していきます。 しかし、呼吸が浅い状態が続くと、このバランスが崩れ ・疲れが抜けにくい ・寝てもスッキリしない ・肩こりや首こりが慢性化 ・集中力の低下 といった状態につながっていきます。 なぜ呼吸は浅くなるのか? 現代の生活では、呼吸が浅くなりやすい要因が多くあります。 ・スマホやパソコンによる前かがみ姿勢 ・育児や仕事によるストレス ・忙しさによる無意識の緊張 特に、胸だけで呼吸する「胸式呼吸」が強くなると、呼吸はどんどん浅くなっていきます。 そして、肩が上下するような呼吸(いわゆる浅い呼吸)になると、呼吸はどんどん浅くなってしまいます。 本来は、お腹や肋骨がしっかり動く「深い呼吸」が理想です。 呼吸と姿勢・身体のつながり 呼吸は、姿勢とも深く関係しています。 メカニズム 猫背 → 胸が広がらない → 呼吸が浅くなる 肩が上がる → 首・肩が緊張 → 呼吸が乱れる このように、呼吸と身体は切り離せない関係です。 実際の施術でも、呼吸を整えることで「身体の力が抜けやすくなる」ケースは多く見られます
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開運日の“好転反応”って?眠気・だるさ・落ち込みは、宇宙からのサインかもしれない。

こんにちは。とよ華です。今週は、一粒万倍日や大安、巳の日など──暦の上でも「開運日」が続いている週ですね。こうした吉日には、「今日はエネルギーが良さそうだから、何か始めてみよう!」「新しい財布を使おうかな」と、前向きな気持ちになる方も多いと思います。でも実は、そんな開運日の前後に「だるさ」や「眠気」「気分の落ち込み」など一見ネガティブな不調を感じる人も、少なくありません。今日は、その理由と背景にある“宇宙のエネルギー”の視点から、この状態が「本当は好転のサイン」である可能性について、お話ししてみようと思います。◆ 開運日は、宇宙からのエネルギーが強く流れこむ日一粒万倍日、天赦日、大安などの開運日は、暦の上でも「物事がスムーズに進みやすい」「始めたことが広がる」と言われる日。スピリチュアルな視点では、これらの吉日は 宇宙からの光(波動)が地上に降り注ぎやすいタイミングともいわれています。この高波動は、あなたの魂の望みにアクセスしやすくし、本来の使命や豊かさへ向かう「後押し」となるもの。ですが──その強い光に照らされて、“まだ手放しきれていない感情”や“不安”“執着”といった、低い波動が表面に浮かびあがることがあるのです。それが「エネルギー酔い」と呼ばれる状態。◆ エネルギー酔いとは?──よくある心と身体のサインエネルギー酔いとは、宇宙からの高波動に一時的に身体が反応し、心や体が不調を感じる現象です。特に以下のような症状があれば、それは“魂の調整反応”かもしれません。・とにかく眠い(何時間寝てもまだ眠い)・頭が重い、思考がぼんやりする・急に不安や孤独感が増す・胃腸の不調やだるさ・や
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