富裕層と貧困層の“○○”な関係
こんにちは、Nobuyuki NONAKAです。今の世の中を見渡すと、極端にお金に恵まれている「富裕層」と、なぜかお金が全く貯まらない「貧困層」との差がどんどん広がっているのを感じませんか?これは、個人の努力や能力の差というよりも、「この世界の仕組み」によって自然とそうなっているものなんです。実は、これは“二元性の法則”によって説明できます。二元性の法則とは?|富と貧はワンセットこの世は光と闇、陽と陰プラスとマイナスのようにすべてが対になるエネルギーで成り立っています。富裕層がいればその反対側には必ず貧困層が存在する。表があれば裏があるようにどちらか一方だけでは世界はバランスを保てないのです。だから、どれだけ貧困対策をしてもどれだけ格差を埋めようとしても世界から“貧”が消えることはありません。“富”が増えるほどそれと引き換えに“貧”も増えていくのが自然界の法則だからです。富裕層が引き寄せるもの、貧困層が引き寄せるもの富裕層が情報、チャンス、人脈、お金を次々に引き寄せるのは、“引き寄せる意識”が大きいからです。一方で、貧困層がなぜ何をやってもうまくいかず、苦労ばかりが増えてしまうのは、気付いていないでしょうが、お金を失うような意識が大きいからです。つまり、富裕層が豊かでいられるのは、貧困層がそこにいるからなんです。自分の立ち位置を変えたいなら「なぜ自分だけお金が貯まらないのか」「なぜあの人だけ毎回うまくいくのか」そう感じているならあなたは今、“貧困層”の役割を果たしているということです。でも、立ち位置を変えたいと本気で願うなら“富のエネルギー”が循環している側へと意識を変えること
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