17年の恋の終わりに思うこと
写真は【ナガミヒナゲシ】です。道端にたくさん咲いていて、かわいいのですが、外来種で、毒があります。繁殖力が強く、ヤバい花らしいけど、沙織はかわいくて好きです。勝手に咲いているだけです。さて、星の彼に会って、話をした。
仕事がらみ、必要があったこともあるけれど、
まあ、そんなに会いたかったわけではない。
静かに、あの日に終わっていた。
もう、沙織と向き合う気がない、と知ったその日から・・・
拒否権しかない・・・そんな日々が苦しく辛かった時もあった。
今回は謝罪すらさせなかった。
謝っても解決はしない。
向き合わない、という結論がすべてを物語っている。
仕事がらみの件は一件は謝罪してもらったけど、
1件は当事者が亡くなっているし、沙織も仕事を退職している以上、
うやむやに終えた。
話していても、意味がない…平行線だ。
一瞬、仕事のことを相談しかけられたけど、
「金輪際、私を頼るな!と言ったはず。」と断った。
誘いも全部断った。
何故?私がそんなところに行かなくてはならないの?と・・・
スキンシップも「セクハラだ。」と受けつけなかった。
別れ際、ハグをしようとしたけれど、それも、強く拒否をした。
もう、仕事で頼られるだけの都合のいい女にはならない。
三回目のソウルメイトであり、ツインソウルである。
もう、修道女時代の時の恩は返した。
相手は過去世は知らないけれど。
三回目のソウルメイトだから、縁は切れないと思う。
娘のこともあるしね。
とはいえ、恋愛としてはもう、終わった。
来世には恋愛関係にはならないらしい。
というか、沙織には来世はない。
ワークは辞めたけど、五次元上昇する魂だか
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