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見えないやさしさは、裏起毛でできている♪

今朝感じた話。最近、朝晩の冷え込みがぐっと増してきましたね。今日ふと「裏起毛のズボン、そろそろ欲しいなあ」と思って、ネットで探していたんです。寒さが苦手な私にとって、あの着た瞬間のぬくもり♡って、本当にありがたい存在で(〃艸〃)…で、スクロールしながら気づいたんですけど、裏起毛ってちょっと、人の心みたいだなって思ったんです。表からは見えないけれど、ちゃんと内側にはあたたかさが仕込まれてる。それに触れたとき、「ああ、安心するな」って、じんわり緩むあの感じ。たとえば言葉も同じで、強そうに聞こえる一言でも、その裏にやさしさや思いやりが感じられると、不思議とひやっとしないんですよね。私も、そんなふうに裏起毛のある人でいたいなと思いました。誰にも見えなくても、ちゃんとぬくもりがある人。触れたとき、ふわっとあたたかくて、心の奥で「大丈夫かも」と思ってもらえるような。ちなみに今回探しているのは、あまり締め付けのないタイプのズボン。あったかさも大事だけど、「ゆるめる」って、今の私にとってすごくキーワードなのかもしれない。次回はそんな“ゆるめる感覚”について、書いてみようかなと思います。今日はちょっと、あたたかい発見があったので、書き留めてみました☆彡
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猫と香りは、心の中のもうひとりの自分とつながる鍵

―― 自分との再会をうながすスピリチュアルセラピー朝、猫が私の前にドンと横たわる。ブラッシングの催促だ。まるで、「ちょっと、自分メンテナンス、足りてないんじゃない?」とでも言いたげに。そんな猫の行動に、ふと気づかされる。ああ、最近、私、自分のことを忘れてたなって。香りって、不思議です。たった一瞬で、遠い記憶を呼び戻したり、頭の中を真っ白にしてくれたり。ラベンダーの香りで心がふわっとほどけて、猫がゴロゴロ喉を鳴らす音がBGM。その瞬間、「あ、これが今ここに生きるってことかも」と思える。心がざわざわして、SNSを無限スクロールしても満たされない夜。そんなとき、私は猫の毛をすくブラシと、お気に入りのアロマオイルを手に取ります。何をしても焦ってた自分、人の顔色ばかりうかがってた自分、「ちゃんとしなきゃ」と言い聞かせてた自分――そういう頑張る私じゃない、もうひとりの静かな私が、やっと顔を出してくれる気がするんです。自分に戻る時間は「義務」じゃなくて「許し」猫は、ただそこにいて、気が向いたらすり寄って、飽きたら離れていく。でもその自由さが、どこかうらやましくて、「ねえ、私も、私を休ませていいのかな?」って思わせてくれる。香りは、そんな心のドアノブみたいなもの。「おかえり」と言ってくれる自分に、そっと手を伸ばすスイッチ。猫と香りがそろえば、それはもう、最強のスピリチュアルセラピー。リフレッシュ?癒し?いやいや、これは、自分との再会です。【香りのおすすめ】「この香り、猫にも嫌がられない」優しさ処方。・ラベンダー(深い安らぎ)・ゼラニウム(ホルモンバランス&自尊心UP)・フランキンセンス(過去を
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国語講師のひとり言「テストの結果、予想と合ってる?」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。ですのでタイトルも「ひとり言」。日々の指導で気づいたあれこれを綴ります。』中学受験の勉強をしていれば各種のテストはつきもの。週テストに組み分けテスト、オープン模試に合不合判定テストと枚挙にいとまがないほどです。そしてテストに関して親御さんに注目してほしいことの1つに、手ごたえと結果の乖離の問題があります。「今回の国語はかなりできた!」「前回よりすごく悪いかも…」など、テストのたびに悲喜こもごもの所感をお子さんから聞かされることでしょう。その際気をつけてほしいのが、受けたテストについてお子さんが感じた手ごたえと、実際の結果とが食い違っていないかどうか。「うまく行った」と自信に満ちた顔を見せたのに結果がかんばしくない。「できなかった」と落ち込んでいたのにいつもより良くできていた。後者だと結果オーライになりがちですが、成績の良し悪しではなく、予想と結果が食い違うこと自体が良い傾向とは言えません。"できていない"のに"できている"と思うことも、"できている"のに"できていない"と思うことも、問題に対する自身の理解度を見誤っている点で同じだからです。長年の経験から、国語の成績が上がりはじめるのは、テスト直後の手ごたえと結果とのあいだにズレがなくなってからだと感じています。
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テクノロジー「感触タッチパネル」

【感触タッチパネル】 スマホや券売機や家電の操作パネル等々と 今はタッチパネルがあちこちで使われてて 画面を変えやすく部品も少なくできるので 色々な場所で多く使われてます でもタッチパネルには弱点があってそれは 指で押した感じの手応えがない事なのです 硝子画面をなぞるだけだと本当に押せたか 不安になったり目で画面を見ないと操作が できないという問題が起きます その為カチッと押した感覚がある物理式の ボタンの方がやっぱり使いやすいと感じる 人も多く特に車の運転中は画面を直視する 行為は危ないので最近は車の操作パネルに物理ボタンを復活させる動きもあるのです そこで平らな画面と押した感覚を両立させ 弱点を無くせれる物を作れないかと考えて 発明された物こそ触覚ディスプレイという 触った時に感じる感覚がある技術なのです 触覚ディスプレイは画面に触ると少しだけ 盛り上がり本当に触って感覚状態にします 今迄も触る感じの方法は研究されましたが 1画面に表示できる全てのアイコンの数分 小さいボタンを並べる必要がありました これだと配線や制御が凄く複雑でスマホが 巨大化し作るのも大変で諦めてたのですが 今回カリフォルニア大学サンタバーバラの 研究者達が光を当てるだけで画面が膨らむ 触覚発生画面の開発に大成功したのです! この画面の凄い所は光を当てた場所だけが 一瞬膨らむ事で画面に表示するアイコンを 作る小さな四角い点1つ1つに電気を流して 膨らませるのではなく膨らませたい場所に レーザー光当て一気に広範囲膨む所です 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【実験成功】 これを新開発のオプトタクタイ
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