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白髪と抜け毛は「潜在意識のサイン」だった

白髪は老化ではなく“内側の状態”30代前半から白髪が増え、ずっと染め続けてきました。けれど、人生の軸を潜在意識に据えたときに手放したものの一つが「髪を染めること」でした。白髪は単なる老化ではなく“潜在意識がどのように働いているかのサイン” だからです。髪は、体の中でも「情報」をキャッチする感覚器官のような働きを持っています。だからこそ、自然の状態にしておくことで内側の微細な変化が分かりやすくなるのです。腸は潜在意識と深くつながる場所最近では「腸は第二の脳」と言われるようになりました。腸には一億個以上の神経細胞があり、ただの消化器官ではなく、感情や直感とつながる“潜在意識の中心部” のように働きます。「腑に落ちる」という言葉があるように本当に理解したことは頭ではなく“お腹”に落ちていきます。特に女性は、無意識に腸を中心に多くのエネルギーを使うため、この部分の状態は心の状態と直結しているのです。白髪は「潜在意識が強く働いているとき」に出やすい潜在意識が活発になるとエネルギーは“腸・丹田”に集まりやすくなります。すると、頭(顕在意識)に使われるエネルギーが少なくなりその結果・頭皮の血流が弱まる・髪の色素が作られにくくなるという流れで白髪が増えることがあります。これは悪いことではなく「潜在意識で生きている証」 とも言えるものです。ヨガ行者やシャーマン、仙人などが白髪のイメージなのは、潜在意識を深く使う生き方をしているからなのです。抜け毛は「顕在意識の使いすぎ」のサイン一方で抜け毛は、白髪とは反対のサインです。・考えすぎ・分析しすぎ・正解を求めすぎ・頭の中で未来予測をし続けるこうした状態
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極限状態で目覚める○○の自分─サードマンのスピリチュアルな意味

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、オランダの聖域の牧場で暮らす超能力者、Nobuyuki NONAKAです。「サードマン現象」──極限状態に現れる不思議な存在あなたは「サードマン現象」をご存じでしょうか?登山家、探検家、事故の生存者など、極限の環境で命の危機にさらされた人々が、「そこにいないはずの誰かの存在」を感じたと証言する現象です。・声をかけてくれる者・黙って後ろを歩く誰か・見えないけれど確実に“そばにいる”存在彼らは恐怖の象徴ではなく、安心感や道しるべを与えてくれる“導き手”として登場します。サードマンの正体に関する3つの説これまで、サードマンの正体は次のように解釈されてきました。脳が作り出したもう一人の自分(生存本能)潜在意識の中から出てくる内なる導き手守護霊やハイヤーセルフなどのスピリチュアルな存在しかし、本当の正体は──もっと深く、自分自身に関係する“ある存在”なのです。サードマン=あなたの中の“○○の自分”かも人は何度も生まれ変わりながら、“カルマ(宿命)”を解消していきます。そして魂がすべての使命を終えたとき、ようやく人生を終えることが許されるのです。では、もしも──あなたが「死にかけたのに生き残った」経験があるなら?それはまだ、魂がやるべき使命=カルマの解消が残っているということなのです。実は、命の危機に直面したとき、あなたの中に存在する“過去世の一人”が目覚めることがあります。普段はあなたの背後にひっそりと隠れているこの存在が、「今ここで死んではいけない」と、あなたを引き戻そうとする。──そのとき現れるのが、“サードマン”なのです。極限状態が“も
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“時間の錯覚”─顕在意識と時間の仕組み

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。「あなたが“自分”を初めて意識したのはいつですか?」多くの人はこう答えるでしょう「幼稚園に入った頃」「5歳くらいのときに“自分ってこういう人間だ”と思った」などと。これは科学的にも興味深い現象です。実際、脳科学の研究によれば多くの子どもは4〜5歳前後に“自我”を認識するようになるとされています。それは、顕在意識が働き始め「今・ここ・私」という“認識”を持ち始めた瞬間なのです。時間が存在しない世界に、顕在意識が“時間”を生み出すこの世界には本来「時間」というものは存在しません。時間とは、顕在意識が作り出しているにすぎないのです。潜在意識には過去も未来も同時に存在しています。けれど、顕在意識が起動すると私たちはそこに「線」を引き「過去・現在・未来」という構造を仮想的に作ってしまいます。そう、5歳で“自分”を認識した瞬間とは“時間の認識”が始まった瞬間でもあるのです。時間の「長さ」も、意識が作り出している「楽しい時間はあっという間」「苦しい時間はなかなか過ぎない」誰もが経験したことのあるこの感覚こそが“時間”が物理的に存在しないことの何よりの証拠です。時間の早さ・遅さとは外の世界の時計ではなく自分の意識状態によって変化しているのです。だからこそ、潜在意識にアクセスする時間瞑想、リラックス、深い集中の瞬間では時間が止まったような感覚さえ覚えるのです。あなたが“赤ちゃんだった頃”、時間は存在しなかった生まれたばかりの赤ちゃんには、「昨日」も「明日」も存在しません。すべてが「今この瞬間」に統合されて
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