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NOを言っただけなのに、罪悪感でいっぱいになるあなたへ

─「断る」ことに、こんなにも心が痛むあなたに─「頼まれごとを断っただけなのに、なんだかずっと引きずってしまう」「冷たい人だと思われたかも…」「断らなければよかった…」そんなふうに、心がざわついてしまうことはありませんか?ほんの一言「NO」と伝えただけ。それだけなのに、罪悪感でいっぱいになってしまうのは、あなたがきっと、“やさしさ”の感度が高い人だからかもしれません...🧩たとえば、こんな出来事職場で、業務外のお願いをされたけれど、その日は疲れていたし、自分の仕事も山積み。そこで思い切って、やんわりと断った。すると相手の返事が少しそっけなくて、なんとなく気まずい空気に。その日一日ずっと、「あんなふうに断ってよかったのかな…」「嫌な思いをさせたかも…」と、心の中でぐるぐる考えてしまう。実際には無理をして手伝っていたら、自分の心や体がつぶれていたかもしれないのに、どうしてこんなにも罪悪感を抱えてしまうのでしょうか。🤍NOを言えたあなたは、決して冷たい人じゃない罪悪感が強い人は、相手の気持ちをとても大切にできる人です。「断ること=悪いこと」と感じてしまうのも、“やさしさ”と“誠実さ”を大切にしてきた証なのかもしれません。でもね、NOを伝えるというのは、「自分を守る」という大切な行為でもあります。誰かのために動きたいと思う気持ちも、自分を大切にする気持ちも、どちらも本物で、どちらも大切なものです。「断ったこと」に罪悪感を感じるよりも、自分自身を守ったことへの勇気ややさしさを認めてあげてくださいね。🕊罪悪感を手放すヒントは、意外と静かにやってくるもしかしたら、今のあなたに必要なのは、“がん
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自分を犠牲にしない生き方

子育てをしていると、子供に幸せになって欲しい、という想いから、自分を犠牲にしていまいがちになります。お金の面で苦労させてはいけない、しっかり食べさせなければならない、自分はどうでもいいからとにかくこの子が立派に成長してくれれば、という強い想いが出てきます。しかし、自分を犠牲にしていると、当然疲弊してきます。そして、睡眠を削ったり、食事やおしゃれを我慢。それなのに、子供は反抗期で言うことを聞かなかったり、好き勝手にまがままし放題。こうなると、肉体的にも精神的にもボロボロになってしまいます。ここで、いったん考え方を変えて、「まずは自分自身が幸せになる」と決めると良いです。そうとうな覚悟がいりますが、一旦やってみると、「なんだ、そんなに頑張らなくて良かった」と思います。わたしの場合は、テニスを教えますが、教えたいと思うときにだけ教えます。気持ちが乗らないときは練習を休みます。ごはんも作りたくないときは手抜きし放題です。朝ごはんもめんどくさいときは食パン1枚差し出して、「これ咥えて曲がり角曲がったら運命の女の子と出会えるかもよ」と言って送り出します。何より、子供が親の疲弊している姿をみても幸せになれないと思います。気を遣ってくれることもあるかもしれません。ですが、家事など「お願い、やっておいて」とお願いしている方が子供も助けた感があって喜ばれます。その分の時間で、ゆっくりしたり、趣味の時間に当てたりします。ぜひ、少しずつ子供に幸せな姿を見せるようにしてみてくださいね^^
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