絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

批判の先にあるもの

ことわざに「人の振り見て、我が振り直せ」というのがあります。 人の言動を見て、自分のふるまいを見直そう、という意味ですよね。 いいところは真似してみる。ちょっと気になるところがあったら「自分もそうなってないかな?」って振り返ってみる。 「他人を通して、自分をより良くしていこう」ですかね。 今回は、そんな視点をちょっと変えてみて、 「自分の振り見て、我が振り直せ」で書いてみます。  批判したくなるときって、どんなとき? 日々の生活の中で、誰かが誰かを批判している場面に出くわすことって、まぁありますよね。 ときには自分が批判されたり、逆に、自分が誰かを批判したり。 今回は、「批判してしまう自分」にスポットを当ててみます。  ほとんどの批判は、“ただの反応”かも? もちろん、冷静で建設的な批判もあると思います。 でも、僕自身の感覚としては――多くの批判は、ただの感情的な反応だなと考えています。 なぜそう考えるのかというと…   人はそれぞれ、“ものさし”を持っている 『私の物差し』SNSなんかを見ていると、手軽なこともあってか、いろんな声が飛び交っていますね。   「それ、間違ってるよ」「応援してたけど、この投稿で幻滅した」「やっぱ偽物…リンクameblo.jp 私たちはみんな、自分なりの価値観や「正しさの基準」を持っています。それは育ってきた環境や、過去の経験、社会の影響なんかでつくられてきたもの。 何かを見たり聞いたりするたびに、無意識に自分の“ものさし”を当てて、判断している。 そして、もしその判断が 「これはダメだ」「許せない」 なんてラベルが貼られたとき―― 心がザワザワし
0
1 件中 1 - 1