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批判の先にあるもの

ことわざに「人の振り見て、我が振り直せ」というのがあります。 人の言動を見て、自分のふるまいを見直そう、という意味ですよね。 いいところは真似してみる。ちょっと気になるところがあったら「自分もそうなってないかな?」って振り返ってみる。 「他人を通して、自分をより良くしていこう」ですかね。 今回は、そんな視点をちょっと変えてみて、 「自分の振り見て、我が振り直せ」で書いてみます。  批判したくなるときって、どんなとき? 日々の生活の中で、誰かが誰かを批判している場面に出くわすことって、まぁありますよね。 ときには自分が批判されたり、逆に、自分が誰かを批判したり。 今回は、「批判してしまう自分」にスポットを当ててみます。  ほとんどの批判は、“ただの反応”かも? もちろん、冷静で建設的な批判もあると思います。 でも、僕自身の感覚としては――多くの批判は、ただの感情的な反応だなと考えています。 なぜそう考えるのかというと…   人はそれぞれ、“ものさし”を持っている 『私の物差し』SNSなんかを見ていると、手軽なこともあってか、いろんな声が飛び交っていますね。   「それ、間違ってるよ」「応援してたけど、この投稿で幻滅した」「やっぱ偽物…リンクameblo.jp 私たちはみんな、自分なりの価値観や「正しさの基準」を持っています。それは育ってきた環境や、過去の経験、社会の影響なんかでつくられてきたもの。 何かを見たり聞いたりするたびに、無意識に自分の“ものさし”を当てて、判断している。 そして、もしその判断が 「これはダメだ」「許せない」 なんてラベルが貼られたとき―― 心がザワザワし
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心の声をきく詩のセッションてどんなことをするの?

心の声をきく詩のセッションてどんなことをするの?という声に応えて、詩を書きました。タオルケットという詩です。詩のセッションは、ビデオチャット2回で完結するメニューになります。タオルケット僕はタオルケット。君の友達だよ。夜はいつも一緒。君が寝てる時の相棒さ。君が赤ちゃんの時から一緒だよ。春は君と一緒にスヤスヤ。夏は君の足元に丸まってクシャクシャ。秋は君のお腹の上にいてペターン。冬は君を全身抱きしめてギューッ。君のことが大好きさ。僕はタオルケット。君の友達だよ。夜はいつも一緒。君が寝てる時の相棒さ。君の夢をいつも一緒に見てるよ。昨日はジュース一緒に飲んだ夢を見たね。その前の日はお菓子を一緒に食べた夢を見たね。怖いオバケの夢を見たときは大泣きしたね。えーん。えーん。顔のないお化けが追いかけてくる。怖い。怖い。夢の中で気絶した君。お化けにつかまる寸前に、僕がオバケを退治したんだよ。知ってた?僕はタオルケット。君の友達だよ。夜はいつも一緒。君が寝てる時の相棒さ。夢の中でいつも君と僕は旅をしてる。僕は空飛ぶタオルケットさ。君を乗せて毎晩あちこちを冒険したね。恐竜のいる世界はドキドキしたね。未来の世界に行った時は驚いたね。宇宙の果ては真っ暗だったね。ウルトラマンに会ったときは嬉しかったね。でもやっと会えたと思ったら、その瞬間お母さんに起こされて、、、あの時は残念だったね。僕はタオルケット。君の友達だよ。夜はいつも一緒。君が寝てる時の相棒さ。寝る前に毎日の出来事を話してくれたね。僕は君のことなんでも知ってるよ。友達とケンカしたとき悔しくて、僕に包まっていっぱい泣いたね。君の涙を拭きすぎたのかな
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