真実の愛は自分の中にあった。スピリチュアルな視点で気づく“自分を愛する”ということ
「どうして私は、こんなにも自分に厳しいんだろう」オラクルカードに導かれるように気づいたのは、ずっと見過ごしていた“わたし自身の声”でした。誰かに愛されたいと願う前に、まずは自分をやさしく抱きしめてみませんか?先日、ふと心がざわつく出来事があって、オラクルカードをひいてみました。今月のメッセージは——「真実の愛」。補足には「復活」と。一瞬、「えっ?」と戸惑ってしまいました。特別な恋人がいるわけでもない。恋愛が動いている感じもない。(そもそも恋愛していない)このカード、どういう意味なんだろうって…。でも静かにカードを見つめているうちに、ふと心の奥で何かが灯る感覚がありました。もしかして…この「真実の愛」って、私自身のこと?自分を愛するということ。それを、私はずっと後回しにしてきたんじゃないかなって。人に優しくできるけど、自分にはずっと厳しかった。「まだ頑張りが足りない」「こんな自分じゃダメだ」って、まるで心にムチを打つような日々を過ごしていた気がします。でも「復活」というカードは、そんな自分をもう一度、温かく抱きしめるタイミングだよ、と教えてくれているようでした。私たちは、誰かに優しくすることは得意でも、自分自身を優しく扱うことがつい疎かになってしまうことがあります。たとえば疲れていても無理をしてしまったり、失敗したときに自分にだけ厳しい言葉をかけてしまったり。だけど、素敵な恋を引き寄せたり、毎日を心から楽しむためにはまずは「自分をお姫様のように扱うこと」が、とても大切なんだと最近つくづく感じています。*美味しいお茶を丁寧にいれること。*お気に入りの服を選んで、今日の自分に「似合っ
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