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「一生このまま?」という不安を解消するキャリアの見直し方。10年後の自分と対話するワーク

「今の仕事を続けていて、10年後の自分は笑っているだろうか?」「毎日忙しいけれど、ただ消費されている気がして漠然とした不安がある」「周りは着実にステップアップしているのに、自分だけが取り残されている気がする」ふとした瞬間に訪れる「一生このまま?」という問い。日々のルーティンに追われ、気づけば1年、また1年と過ぎていく。この「静かな心のうつむき姿勢」は、あなたが今の環境に満足していないという魂からのサインかもしれません。実は、この不安の正体は能力不足ではなく、「自分のキャリアのハンドルを自分自身が握っていないこと」にあります。プロの視点から見れば、10年後の自分を「想像」するのではなく「対話」するワークを行うだけで、今取るべき最初の一歩が驚くほど明確になります。【30秒でわかる!「一生このまま?」という不安を解消するヒント】・不安の正体は「ハンドル」を握っていないこと「毎日忙しいのに、どこか取り残されている気がする……」。そのもやもやは、自分のキャリアを自分で選べていないサインかもしれません。今の環境に縛られず、一度立ち止まって「自分軸」を取り戻すことが大切です。・10年後の自分と「対話」してみる未来をただ想像するのではなく、理想の1日を具体的に思い描いてみてください。未来の自分になりきって、今の自分に「まず何から始める?」と問いかけるだけで、今取るべき最初の一歩が驚くほどはっきり見えてきます。・過去へのこだわりを、一度手放す「長く勤めたから」「苦労して資格を取ったから」。そんな過去への執着が、今のあなたの足を止めているかもしれません。もし何の制約もなかったら、どの道を選びたいか
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自己紹介|キャリアカウンセラー・さこんです☻

はじめまして。このブログを見つけてくださりありがとうございます。キャリアカウンセラーのさこんと申します。2026年4月、キャリアカウンセラーとして独立・開業したばかり。まだまだこれからたくさんの経験を積んで、新しい道を走ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。開業したばかりと言いましたが、未経験ではないのでご安心ください。国家資格キャリアコンサルタントを取得したのは2020年。前職が副業禁止だったため、その頃は無償で、周囲の方のキャリア相談に乗る活動を行っていました。これまでのキャリア相談経験 これまで、こんな方々の相談に乗ってきました。・ホテル業から別の職種に転職したいけど、何が向いているかわからない20代女性。 ・地元にUターン転職したいけど、自分に合う企業がわからない20代男性。(転職成功までの継続支援)・興味のある分野はあるけど、働くイメージが湧かず、就活の方向性が定まらない学生。・子育てとの両立を優先したいけど、長年勤めた会社に恩があり、独立するか悩んでいる40代女性。多くの方から、「自然体で話せて、会話の中から引き出してくれた」「思考が整理されて、一歩踏み出せた」といったお声をいただいています。さこんの転職経験私自身もこれまで、転職を何度も経験しています。新卒で入社した小売業は4年続けましたが、将来のことを考えて転職。営業に挑戦したものの、あまりに厳しく辛く、泣きながら出社する毎日。葛藤の末、たった9ヵ月で辞め、再び転職。賞与なし・時給制の契約職員として、大学事務職員になりました。大学での仕事は平和で楽しく、正規職員の採用試験を受け直して合格。計10年の
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「やりたいことがない私」から始めるキャリアの描き方

焦らなくて大丈夫。「やりたいことがない」自分を責めないで「このままでいいのかな…?」そんなふうに感じる瞬間はありませんか。仕事も生活も、ある程度は落ち着いている。でも、心のどこかで少しモヤモヤしている。「特にやりたいことがない」「夢がない」と思うと、まるで自分が止まってしまったように感じるかもしれません。けれど、安心してください。“やりたいことがない”のは、決して悪いことではありません。それは、あなたが「次のステージに行きたい」と静かに心が動き始めているサインなんです。「やりたいこと」よりも、「どんな暮らしをしたいか」を想像してみるやりたいことが見つからないとき、無理に“情熱”を探そうとするほど苦しくなるものです。そんなときは、少し視点を変えてみましょう。「どんな生活を送りたいか」「どんな時間を増やしたいか」そこから考えてみるんです。たとえば、・朝、ゆっくりコーヒーを飲みながら1日を始めたい・子どもの成長をもっとそばで感じたい・仕事のストレスを減らして、穏やかな気持ちで暮らしたいそれで十分なんです。“何をするか”ではなく、“どう生きたいか”を描くことが、キャリアを見つめ直す第一歩になります。リアルに想像できるほど、行動は自然と動き出す頭の中で「自由に働きたい」と思っても、それだけではなかなか行動に変わりません。でも、「朝は好きな音楽を流して、午前中に仕事を終える生活」「午後は家の近くのカフェで、ゆっくり本を読む時間がある」そうやって、五感で感じられるレベルで想像してみると、心の中に“やってみたい”という小さな火が灯ります。行動の原動力は、「リアルに感じられる願い」から生まれるん
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「風の時代」への適応戦略 ~柔軟性とネットワークがカギ!~

風の時代とは?2020年12月22日、「風の時代」への本格的な移行が始まりましたこれは、約200年間続いた「地の時代」が終わり、目に見える物質的なものよりも、目に見えない情報や人とのつながり、価値観が重視される時代へのシフトを意味します「地の時代」では、財産、所有、不動産、役職、組織などの“目に見えるもの”が評価される時代でした企業内の上下関係や終身雇用もこの時代の価値観を象徴していますしかし、「風の時代」は違った方向へと価値基準が移り変わっていきます情報、知識、人的ネットワーク、柔軟性、そして個人の自由度が大きく評価される時代です2024年11月を境にこの流れが加速し、今まさに本格的な風の時代がスタートしましたフリーランスや複業も一般的になっているのも、その流れの一環と言えますそして、この時代は200年続きますということは、私たちが生きている間はもうずっと風の時代だということです価値観の劇的な変化──価値観のアップデートが必要ちなみに、地の時代より前の時代が「火の時代」と言われています 火の時代は武力や理念といったものが価値を持つ時代でした その時代も200年くらい続いていましたまとめると、こんな感じです火の時代:1663年頃~1842年頃まで武力や理念が重要地の時代:1842年頃~2020年頃まで物質的豊かさ(給料、持ち家、高級車、役職など)が重要風の時代2020年頃~精神的豊かさ、人とのつながり、共感、情報、個人のスキルが重要地の時代から風の時代への転換期において、従来の価値観を変えられなかった組織や個人は、大きな痛手を被ることになります例えば、組織でいえばフジテレビ。旧
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転職の本質を見つめ直す

エージェントを通じた転職はとても手軽になりましたが、その便利さの裏で新たな悩みが生まれることもあります。現職の不満を理由に転職しても、新しい職場で別の不満が出てきてしまう…そんな繰り返しに心当たりがある人もいるのではないでしょうか。その不満は、ただの環境の変化による一時的なものなのか、それとも自分の価値観や働き方と根本的に合っていないのか。ここを見極めることがとても大切です。本当に自分に合う職場を見つけるには、焦らず時間をかけて、自分の目標や大切にしたいことと向き合う必要があります。じっくり考え、納得のいく選択をすることで、転職はより豊かな未来につながるはずです。
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