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娘さんの変化に涙…「聴く力」が人を変える瞬間を目の前で見た日

🌟『輝きマルシェ』リアルイベント、 無事終了しました!🎉 私は「個性の種、発掘体感ワーク」で 出店させていただきました🌱 お一人20分、全10枠のうち9名の方と セッション✨ たくさんの素敵なご縁をいただけた ことに、心から感謝です😆今回とても印象に残ったのが、 昨年、私の傾聴講座に参加して下さった 素敵な感性を持つ方の娘さんと セッションできたこと🎊 「学校や塾では大人と話すのが苦手で、 いつも黙ってしまうけれど、 今日は自然に話せて楽しかった」 と伝えてくれた彼女の言葉が、 とても心に残りました🌈 さらに帰りには、勇気を出して自分から お店の人に話しかける姿もあったと お母さまからお聞きし、思わず涙が 出そうになるほど嬉しかったです…😌 私が大切にしているのは、 ただ「傾聴のスキル」を使うことではなく、 🌿目の前の相手を心から尊重すること 🌿「その人の中には成長する力がある」      と心から信じて話しを聴くこと つまり、『聴く人の在り方』が何より 大切だと、改めて感じた一日でした。 すべての出会いに感謝を込めて💫
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「ただ聴いてくれた、それだけで救われた」傾聴の力が人を変える理由

今日もBLOGをご覧いただき、ありがとうございます。今日も朝から暑いですね~。私は少しバテぎみです……。さて、今回はカウンセリングにおける傾聴について書いてみました。最後までお読みいただければ幸いです。1 ふとした会話で、心が軽くなる瞬間先日、話をした親戚のおばあちゃんが、ぽつりと「話すだけで楽になるのよね」と言いました。ほんの数分のやりとりでしたが、何かがスッと抜けたような笑顔が印象的でした。実は、カウンセリングの現場でも、似たような変化がよく起こります。特別なアドバイスをしなくても、「話を聴いてもらう」だけで、クライエントの表情が変わるのです。2 傾聴がもたらす“気づき”の力人は誰かに話すとき、自然と自分の思考や感情を整理します。「なぜそう感じたのか」「本当はどうしたいのか」。傾聴とは、その整理をそっと支える姿勢です。評価せず、遮らず、ただ関心を持って聴いてもらえると、人は安心して心の奥にアクセスできるようになります。その結果、自分自身の中にある答えに気づくことができるのです。3 「わかってもらえた」が自己変容の鍵誰かに「わかってもらえた」と感じる体験は、心の自己治癒力を呼び起こします。それは「否定されなかった」「ちゃんと見てもらえた」という感覚です。人は、聴いてもらうことで初めて、自分を受け入れられるようになるのかもしれません。4 傾聴は特別なスキルじゃない?実は、傾聴はプロだけの技術ではありません。少しだけ心に余裕を持って、相手に関心を向ける。たったそれだけでも、相手の中に大きな変化が起こることがあります。だからこそ、家庭や職場など、日常の中でも活用できる力です。「誰に
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「わかりたい」の気持ちが届くとき 〜傾聴と“その人の世界”に寄り添うコミュニケーション〜

誰かがそう話しかけてきたとき、あなたはどんなふうに耳を傾けていますか?私たちは毎日、誰かと話しながら生きています。 家族、職場の人、友達、通りすがりの人……。 でも、ふとした瞬間に思うんです。 **「ちゃんと“その人の世界”を見ようとしてるかな?」** ■ 「その人の世界」って、どんなもの? 人はそれぞれ、ものすごく多様な“内側の地図”を持って生きています。 ・育った環境 ・価値観 ・過去の経験 ・今日の体調 ・今の気分 たった一言を発するにも、そういう背景がぜんぶ関係してくる。 🧠脳科学でも、「人は自分の脳内で“現実”を作っている」と言われています。 つまり、**同じ出来事を見ても、感じ方は人それぞれ。**  ▼ 傾聴と「その人の世界」を尊重する姿勢 コミュニケーションの土台にあるのが“傾聴”です。 傾聴とは、ただ黙って話を聞くことではありません。 **相手の立場に立ち、その人の「内側の世界」に耳を傾けること。** たとえば、 「この人はどんな経験をしてきたんだろう?」 「どんな気持ちでこれを話しているのかな?」 と、そっと想像しながら聞く。 それだけで、相手の心に届く聞き方になります。その人の中にはその人なりの"正しさ"や"事情"があるのかもしれません。 **大切なのは、「理解する」より「理解しようとする姿勢」。** それだけで、空気がふっとやわらかくなることってあります。 ▼ 「違い」を否定しない、という優しさ 相手の世界を尊重するって、必ずしも"同意"することじゃありません。 ・考え方が違ってもいい ・感じ方が違ってもいい ・沈黙だって、その人のペース 大事なのは、「あ
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傾聴は、静かな根競べ──自分を脇に置く勇気

 「聞くこと」は、誰かの心に手を差し伸べること─傾聴は、静かな根競べ。「最近、人の話、ちゃんと聞けてるかな?」 そんな問いが、ふと心に浮かぶことってありませんか? 友だちとの会話、家族とのすれ違い、職場でのちょっとした誤解。 どれも「ちゃんと聞けていれば…」と後から思うこと、ありますよね。 でも、ただ黙って話を聞けばいい、ってわけでもない。 そこには、思っている以上に“体力”と“心力”がいるんです。 ## ■ 傾聴とは、相手の世界にそっと入ること 🧠心理学でいう「傾聴(アクティブリスニング)」は、単なる「聞く」とは違います。 * 相手の言葉に集中し * 評価や判断をせず * 気持ちを受け止め * 相手の立場になって理解しようとする つまり、**「この人の中には、いまどんな世界が広がっているんだろう?」と、好奇心と敬意をもって向き合うこと。** それって、思いやり以上の“覚悟”がいることなんですよね。 ## ■ なぜ「聞くこと」が難しいのか? 「ちゃんと聞いてるつもりなんだけど、うまくいかない…」 それ、まったく珍しいことじゃありません。 傾聴が難しい理由は、次のような心のクセにあります。 ### ▼ 聞くとき、ついやってしまうこと * **アドバイスしたくてたまらなくなる**   →「こうしたらいいよ」って言いたくなるのは、相手のためより“自分が安心したい”からかもしれません。 * **共感のつもりで、話を自分の経験にすり替える**   →「私もね〜!」と話し出した時点で、主役が相手から自分にすり替わってしまうことも。 * **相手の沈黙に耐えられず、埋めようとする**   →
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