パニックさん向け/無理しない改善法への向き合い方
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)私がパニックを発症した20代の頃は、ネットで検索する人も稀だし、スマホでなくガラケーの時代。なので、自分がパニック障害だと気づくのも発症から数年後になりました。そう思うと、今は、SNSを見ていても、パニック障害についての情報は本当にたくさん出てきますし、自分ですぐに調べられるので、早めの受診や治療のほか、必要な支援や使える制度にも繋がりやすいのかもしれません。ただ、情報が多すぎる現代。そこから自分に合ったものを上手に取捨選択することも必要です。パニック障害の改善法についても、脳の仕組みや考え方・捉え方、食生活、漢方薬、サプリメント、ストレッチや呼吸法・筋弛緩法、マインドフルネスなどなど…少し調べるだけでも、様々な情報が目に入ってきます。症状が良くなるのなら、試してみようかな…と思う一方で、「これ、全部やらないといけないの?」「見てるだけで疲れてしまった…」「そんなことで改善するのかな?」と、迷ったり、疲れてしまったり、疑念を抱いてしまうこともあると思います。私自身は、そういった方法を目にする前に、偶然ですが、パニックとは関係なく、試したり、やっていたこともあって、SNSで同じような情報を見ても、「あぁ、これはパニックにも効果があるんだ」「でも、私には合わなかったな…」と、少し距離を置くことができています。それは、自分のペースで向き合いながら、今は、上手く付き合っていければいいと、思い、過ごせているからかもしれません。もし仕事をしていたり、子育て中だったり、今の症状が困りごとになっていたら、たくさんの情報を集めて、片っ端から試したかもしれません。
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