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お礼。

今朝の私のブログに対したくさんの方からご心配の声を頂きました。嬉しいですね、この優しさ。メッセージをくれた方々のことを私は一生、忘れません。ここで改めてお礼を申し上げます。でもねメッセージは来なくても心配してくれている人ってきっといてくれてる。私もそんなだから分かる。「人を見極める」とても難しいようで実はとてもシンプル。普段の言動行動だけを見ていれば大概のことは分かる。ここには付き合いの浅い方は省きますが裏表のない性格を知ればそれは信用に至る。私は本当に人を見てきた。だからこそ思う。普段は何もしてくれなくていい。でも少し困った状況の人にさりげなく手を差し伸べられる人が本当に優しい人。私はそういう人間でありたい。まだ全然、出来てはいないけどwあとね、口の軽い人間だけは絶対に信じない。場所が変われば自分が言われてるから。そういう人は絶対に幸せになれない。そして関わると自分が損をする。今、電話相談に来て下さる方に私は必ず言っている。それが自分への愛情か本人の自分アピールかだけは見極めて下さいって。最終的に人としての約束です。していない約束も含めて 約束を守る人かどうか。せめて自分だけは約束を守るそんな人でありたい。
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プラットフォーム

「〇〇番線お気を付けください」 アナウンスがプラットフォームに流れる。 しばらくすると速度を落とした電車が滑り込んでくる。 電車のドアが開く場所には10人ほどが整列して並んでいた。 私は混雑している場所が苦手なので少し離れた場所で電車の到着を待っていた。 ゆっくりと電車が止まる。 駅で降りる人たちが車内で列を作っていた。 ドアが開き一番前に立っていた人が駅に降り立つ。 その後2~3人の人が降りようとしたときだった。 プラットフォームに整列していた人たちが車内になだれ込む。 車内にはまだ電車を降りていない人たちが残っているというのに。。。 車内になだれ込む人たちの間をすり抜けるようにして電車を降りる人たち。 顔は無表情。 でもきっと不快な思いをして。。。ないのか? 車内に目を向けると乗り込んでいった人たちが空いている座席目がけて一直線。 座ろうとした席が先行く人に座られてしまい慌てて方向転換をする人とその後を追ってきた人がぶつかりそうになる。 危ないなぁ~ 車内を動き回る人たちには空いている座席しか目に入らないのだろう。 その光景は生きている人間の肉を求めて車内を走り回るゾンビのようだった。 (そんな海外映画がありましたよね?観てないのですが) 思考欲望最優先。人のことなど構ってられぬ。構っていたら座れない。。。 「座りたい」という執着執念が人を魔物にしてしまう。 家庭内や会社内では普通の人たちなのだろうけど執着に乗っ取られている間は良心も優しさも羞恥心もなくなってしまう。 思考や欲望の揺さぶりに人は簡単に心を手放してしまう。 ゾンビ。。。いや乗車した人たちの多くは中高年や高齢者
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ご縁に感謝の日々🌕

SNSカウンセラーが週3日になり、 うち2日間は帰りが夜中になるので、 今まで参加していた勉強会に参加 できなくなっていました😔 12月にそれぞれ最後の挨拶やその旨、 話をしたら、なんと!! 3カ所全部が私の都合に合わせ、 開催曜日を変えてもらえることに😲 話してみるものですね~🎉 協力して下さったメンバーのみなさん に感謝しています😆 1つの勉強会は参加してまだ半年、 6回程度で新参者なのですが、 毎回、参加していました。 お礼の挨拶をしたら、 曜日を変更してあげたらどうと提案 して下さった方がいて、 会の全員に確認までとってくれ、 変更してもらえました🤣 会のために私が特段、 何かをしていた訳ではありません。 ただ、参加していただけです🤔 ただ、毎回、参加するときに思いを 持って真剣に参加していました。 姿勢や在り方が伝わったのかな?? とにかく、 『ありがとうございます』🙇
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在り方

コロナになってから、宅配はいつも玄関前に置いてもらっていたけれど、エントランスを解錠して入ってもらったものの、すっかり忘れてて外出時に放置されている宅配便に気づくことが、これまでも何度かありました。今日は、佐川さんが玄関に着くぐらいにと、時間を見計らい玄関ドアの覗き穴から見たら、ちょうど持ってきてくれたところでした。佐川のお兄さんは、荷物を置いた後、玄関ドアに一礼をして去っていかれました。会社で言われていることを、愚直にされているだけなのかもしれないですが、深くお辞儀をされている姿に感動しました。誰かが見ていない時にこそ、その人の本質があらわれます。ありのままの自分、自分の正しさ、在り方。人の目があるなしに関係なく、一貫した自分であることの大切さについて考えさせられた出来事でした。普段着の自分に誇れる自分でいたいですね。
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評価コメントから学ぶ、人としての在り方

私は映画が好きで よく観るのですが 最近だと、 「劇場」という映画を観ました。 芸人の又吉さんが 原作の映画です。 夢を追うために 都会に出た経験のある人なら すごく共感ができる映画だと思います。 個人的には良くも悪くもなく 普通だったんですが 主演の2人の演技が 素晴らしかったです。 俳優さんは やっぱりすごいですね。 で、面白かったのが 映画の評価コメントです。 基本的には ☆5つで 素晴らしいという評価ばかりでした。 なのに中には、 ☆1つ 時間の無駄だった ☆1さえもあげたくない というコメントもありました。 それを見たとき、 感性って本当に 一人一人違うんだなと思いました。 映画でも マンガでも 小説でも 食べ物でも ビジネスでも やっぱり万人に ウケるものはないようです。 100人いたら 100個の感性があって 100人中100人が ☆5で評価することは 100%ないんですね。 でも、 ☆1のコメントをしている人でも すごく勉強になったことがあります。 「他の人はどう感じるか分かりませんが 私は・・・」 「自分の感受性が鈍っているのか分かりませんが 私は・・・」 このように前置きをしている コメントもあったんですね。 これって思いやりをもって コメントしているじゃないですか。 素晴らしいなと感じました。 ただ単に、「よくわからん。時間の無駄」 とコメントしている人より よっぽど愛がありますよね。 自分もなにか評価するときは 真似しようと思いました。 人は自分の感性で 生きている世界が 正しいと思って生きています。 でも、 自分の感性で 受け入れることができないものに
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