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できない日があっても大丈夫。お子さんの“心のエンジン”は、ちゃんと動いています

こんにちは。オンライン家庭教師の佐伯です。勉強に向かえない日がある。声をかけても反応が薄い。親として、そんな日が続くと心配になりますよね。でも、私は思うんです。「やる気が見えない=やる気がない」ではないんです。子どもたちって、心の中でたくさん考えています。「できない自分がいやだな」「どうせ無理かも」「怒られたくないけど、動けない」そういう小さな葛藤の中で、“どうすればいいか”を一生懸命探しているんです。私の授業では、そんな気持ちにまず寄り添うところから始めます。できたことを一緒に喜んで、「やればできる」ではなく「できた!だからまたやってみよう」と思える体験を重ねていきます。勉強を通して、お子さんの心の中にある「小さな灯り」を見つけて、それを少しずつ大きくしていく——そんな時間を、一緒に作っていけたらうれしいです。
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中学受験の家庭学習、うまくいく子・つまずく子の違い

中学受験の合否を分けるものは何か?もちろん「地頭」や「通っている塾のレベル」も影響はありますが、現場で多くの生徒を見てきた立場として強く実感するのは——**「家庭学習の質」**です。実際、偏差値30台から最難関校に合格した子もいれば、超大手塾に通っていたのに第一志望に届かなかった子もいます。その差を生んだのは、「家庭でどう勉強していたか」。今回は、家庭学習がうまくいく子と、つまずいてしまう子の違いについて解説します。1. 「勉強の目的」を理解しているかどうかうまくいく子は、「なぜ今この勉強をしているのか」を理解しようとします。「宿題だからやる」ではなく、「これはどんな力を鍛えるものか」「この問題を解けるようになると、どこが強くなるか」といった視点がある。逆に、つまずく子の多くは、作業化しています。答え合わせを機械的にやり、解けたか解けなかったかしか気にしない。「なぜ間違えたか」「どうすれば次はできるようになるか」に頭が向かないまま、どんどん先に進んでしまうのです。2. 親が「勉強のマネージャー」になれているか中学受験は、子どもが一人で戦えるものではありません。小学生にとって、目標設定・時間管理・気分の切り替えは難しいもの。ここで親のサポートが非常に重要になります。うまくいく家庭では、親が**「勉強を教える人」ではなく「勉強の仕組みを整える人」**に徹しています。たとえば:勉強する場所・時間・ルーティンを整えてあげる今日何をするのか、ToDoを一緒に確認する勉強後の声かけや、モチベーション管理を行う逆につまずきがちな家庭では、親がイライラしながら勉強を直接指導してしまい、親子関係
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