40代から変われる。無理なくぽっこりお腹を解消するシンプル習慣とは
・最近お腹が出てきた・昔は履けていたジーンズがきつい・40代になってから、急に太りやすくなった気がする
このような変化を感じていませんか?
実は、40代に入ると代謝が低下し、内臓脂肪がつきやすくなるため、お腹周りが特に目立ちやすくなります。これは珍しいことではなく、誰にでも起こりうる自然な変化です。
私自身も、40代に入ってからぽっこりお腹に悩まされ、一時はウエスト90cmまで膨らんでしまいました。「もうこのまま戻らないのかもしれない」「年齢的に無理なのかな」そんな不安を感じていた時期もあります。
しかし、現在はウエスト65cmをキープ。しかも、厳しい食事制限も、ハードな運動も一切していません。
今回は、私が実践して成功した「無理なくぽっこりお腹を解消できた理由」と、「誰でも今日から始められる習慣」をご紹介します。
なぜ40代になるとお腹が出やすくなるのか
40代の体に現れる変化には、いくつかの原因があります。とくに意識しておきたいのが次の4つです。
1. 内臓脂肪の増加代謝が落ちてくることで、食事や生活習慣の影響を受けやすくなり、内臓脂肪が溜まりやすくなります。特にお腹まわりは最も脂肪がつきやすい部位のひとつです。
2. 皮下脂肪の増加皮膚のすぐ下にある皮下脂肪も、年齢とともに落ちにくくなります。お腹や腰回りは皮下脂肪がつきやすく、見た目の変化が顕著になります。
3. 内臓の位置の変化加齢や筋力の低下により、内臓が下がってしまうケースもあります。いわゆる胃下垂のように、お腹が前に出て見える原因になることがあります。
4. 姿勢の悪さ猫背や反り腰などの姿勢の乱れは、腹筋や背筋の
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