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超重要!ハザードマップと耐震性

家を買う目的は何ですか?? 色々あるとは思いますが、基本となるのは、安全で安心な日常生活ではないでしょうか?いつ起こるのか、誰にも分からないのが自然災害。危険な物件に敢えて住む必要はないですよね。 ハザードマップと耐震性を確認して、後悔のない選択をしてください。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 物件を検討するポイントは? 超重要!ハザードマップと耐震性※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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288号・浸水地域は災害対策として基礎高さを検討すべき

 近年、集中豪雨等による水害が頻発しており短時間で河川の増水で堤防が決壊して甚大な被害が発生する事例が増えてきています。各自治体は河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域及び浸水した場合に想定される水深については洪水ハザードマップで公表しています。  また、旧地名でも昔の土地の情報を知ることもできます。「水、川、河、橋、池、湖、灘、浮、沢、谷、坂、浜、杭瀬、須、荒、流、洗、浅、田、窪」といった字のつく地域は軟弱地盤であったり、水を呼び込む場所、池や、湖、海岸、田んぼであったりするので注意が必要です。数年前には大都会東京でも渋谷、赤坂で浸水被害がありましたよね。皆さんの地域でも思い当たる地域があるはずです。  反対に、地盤のしっかりしている地域では「台、高、里、山、丘、森、峠など」といった地名の場所は、比較的地盤がしっかりしているといえます。  ただ、そうした地域でも、盛土、切土、地下表面近くに空洞があったりするので、地盤調査は必要です。  施主宅の洪水時の被害を最小限にするためには、平時より水害リスクを認識したうえで氾濫時の危険箇所や対策方法を講じてあげることが大切です。 台風シーズンになると、日本全国あちこちで床下、床上浸水が発生しています。ニュース、映像で見ていると大半があと10~20センチ基礎が高ければ床上浸水にはならなかったのにと思う建物がたくさんあります。  木造住宅でグラスウール断熱材仕様のダメージは大きい。日本全国、どこもかしこも基準法の最低基準、床の高さ(GL+床の上面=45センチ)で設計施工しているところに問題があります。 その原因は ① ・建築基準法では基礎
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崖をはらむ見晴らしの良い物件って価値あるの?

ハザードマップは問題なくても、道路や隣地との境界線が崖状の物件って、ありますよね。価値の感じ方は人それぞれですが、「高低差による危険性」に価値はないと思うのです。高台の住宅街は、日当たりが良く、眺望も優れていて非常に魅力的です。「崖をはらむ」物件に独特の価値を感じる方も多いでしょう。 しかし、その「魅力」の裏側には、人工的に造成された宅地特有の【不同沈下(ふどうちんか)】という大きな危険性が隠されていることをご存知ですか? この動画では、高台物件の本当の価値と、見落とされがちなリスクについて徹底解説します。 「物件の価値は人それぞれ」では済まされない、あなたの財産と命を守るための重要な知識をお届けしますので、是非最後までご視聴ください。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 高台物件の罠!「眺めが良い」だけじゃダメ?買ってはいけない人工宅地の見分け方【不同沈下リスク】※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも
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7月7日幸運な日

一つ目 発明・考案に関するサービスが売れました二つ目 防災に関する質問があり、考えをまとめて    提案したところ、採用していただきました    用意したサービスではなく特注の形で    提案し採用されたので良い経験になりました    https://coconala.com/services/2223971
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土砂災害警戒区域は都市部にも存在する

くじゅうのやまなみをドライブしていると、あちこちで工事中の対面通行に出くわします。毎年のように台風や大雨の被害に見舞われ、あっちの復旧工事が終わったかと思えばまた、別のところで工事が始まるといった感じです。 車窓から、山あいに建つ家々を眺めていると、まるで裏山を背負うように裾野にぽつんと建っています。いつ、裏山が崩壊して土砂に飲み込まれるかわからない…そんな危機感を覚えます。 不動産取引の際に行われる重要事項説明の項目に、「土砂災害警戒区域内であるかないか」というものがあります。 土砂災害警戒区域とは、「急傾斜地の崩壊等が発生した場合に住民等の生命または身体に危害が生ずる恐れがあると認められ、警戒避難体制を特に整備すべきとして指定される土地の区域」のことです。 土砂災害警戒区域は2種類に区分されており、土砂災害警戒区域をイエローゾーン、土砂災害特別警戒区域をレッドゾーンと称し、危険性の度合を分かり易く表現しています。中でもレッドゾーンは、安全な区域に移転勧告されることもあります。ふるさとを離れるのは辛いことかもしれませんが、安全確保のためには、移転を決断すべきなのかもしれません。 ハザードマップを見ればわかりますが、これらの警戒区域は都市部においても散見されます。他の希望は満たしていたとしても、危険を承知で敢えて選択すべきなのか? しっかり考えなければいけません。 【まとめ】不動産取引の際に行われる重要事項説明の項目に、「土砂災害警戒区域内であるかないか」というものがあります。土砂災害は、局所的、突発的に発生する恐れがあり、いつ、どこで発生するのか予測が難しい災害です。都市部に
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建売住宅は採算重視でハザードマップを軽視することも

線状降水帯による浸水被害や土砂災害は、毎年のように起きています。過去の災害についても、その時期が近づくと、教訓を忘れないでと全国ニュースで報道されます。 ハザードマップが整備され始めて20年以上…、災害が起きるたびに関連法の改正がなされ、より分かりやすく災害リスクを伝える現在のハザードマップが完成しました。 が、ハザードマップの整備がどんなに進んでも、災害は毎年発生し、その犠牲になる人も少なからずいます。家屋はつぶれ、道路は寸断され、それまでの生活の基盤を一瞬のうちに失う悲しみは、計り知れないものがあります。 実は我が家は、浸水危険エリア内に建っています。川が近いことは承知の上で家を建てた訳ですが、その当時はハザードマップも存在しておらず、多少基礎の立ち上がりを高めにするなどの措置をとっただけでした。 築後3年に発生した平成11年6月の豪雨では、川の上流が決壊し、近隣地域も大変な被害となりました。床上浸水こそ免れましたが、庭にヒタヒタと浸入してくる洪水の不気味さは、今も忘れることができません。 現在は、どこの市町村でもハザードマップを整備しています。その目的は、事前準備と心構えを強化するためです。そしてもう一つ、できるだけ危険なエリアには住んでほしくない、そんな注意喚起の意図もあります。 それなのに、浸水や土砂災害の危険エリアに建売住宅が建設されることがあります。利益優先主義のもと、災害リスクの高いエリアでも合法的に商売が行われているのです。 新築で割安感のある建売住宅は注目の的ですが、ホントにそこに移り住んでも後悔しませんか?危険なエリアに好んで住む必要もないですよね。家長と
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