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不安の正体は思考停止 | 答えを創るためのデータ収集術

「何かを始めようとすると、漠然とした不安に襲われる」 「インプットを増やしているのに、どこか虚しさが消えない」もしそう感じているとしたら、それは能力の不足ではなく、「思考停止」という依存状態に陥っているサインかもしれません。不安はチャレンジを始めた瞬間から消えていくものです。毎日を「正解探しの場」ではなく、「自分だけのデータ収集の場」へと定義し直すことから始まります。1. なぜ「インプットの量」を競うと虚しいのか私たちはつい、正解を外に求めてしまいます。本を読み、動画を漁り、情報の波に飲まれながら「答え集め」に奔走する。しかし、その量で他人と競争しても、心は満たされません。なぜなら、そこには「自分の思考」が含まれていないからです。他人が提示した正解をなぞっているだけの状態は、いわば「他人の地図」をコレクションしているに過ぎません。自分の足で歩き、自分の目で景色を見ていないから、いつまで経っても自分の現在地が分からず、不安が募るのです。2. 不安の本質は「ケースバイケース」への無力感思考停止していると、状況の変化に弱くなります。現実は常に「ケースバイケース」の連続であり、用意されたテンプレート通りの正解など存在しないからです。自分で答えを創出できないと、想定外の事態が起きた瞬間に手詰まりになります。この「自分でハンドルを握っていない感覚」こそが、拭いきれない不安の正体です。逆に、完璧主義を捨てて「自分の心に従って言語化する」スキルを身につけると、世界の見え方は一変します。「正解」を「仮説」に置き換える「失敗」を「サンプル(データ)」と捉えるこう考えるだけで、未知の領域に踏み出す恐
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エモーショナルメンター#27

今日のマインドセットは、 【英語はネイティブになるな!】です。英語が話せるようになりたいって思ってる人や、自分の子供には英語を話せるようになって欲しいと思っている人は多いと思います。その時に、 ネイティブ英語を目指すことに こだわってしまう人がいるんですが、 僕は英語に関してネイティブに こだわる必要はないと思ってます。 むしろ、そこは大事ではないです。 それよりもっと大事なことは 何かというと、 「自分の考え」を持つことです。 こんなことを言うと英語が話せないことを正当化しようとしてるんじゃないか? って思う人ももしかしたらいるかもしれないんですが、 そうじゃないです。 実際、僕はアメリカに2年弱いたので 英語は話せます。 TOEICの点数で言えば940点です。 と言っても、 全然ネイティブ英語じゃないです。 それでも自衛隊にいたときは 日米の司令官クラスが会議する場で通訳した経験もあります。 また、僕がものおじせず米軍の大佐などに意見を言ってたら、 在日米空軍のTOP2が僕を気に入ってくれたことがきっかけで、 太平洋全域の米空軍のTOPに太平洋空軍司令官っていう人がいるんですけど、 その人から異例の直接表彰を受けた経験もあります。 そのうえで、今回の話をしてるんです。 なのでこれを身をもって体感したんですね。 もちろん、最低限意思疎通ができる程度の 英語力はあった方がいいです。 ただ、アメリカの人があなたと話すときに求めているのは 完璧な英語ではないんですよ。 それよりも、あなた自身の考えを知りたい。 そう思って会話してます。 だから、英語だけやたら上手くなっても まったく
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考えから自由になる

人は自分の考えに執着しますがそもそも、その握っている考えはどこから来ていつからそう考えるようになったのかわかりますか?もしかしたら、どこかで聞いて覚えたことがいつの間にか真実になり自分も気づかないうちに、自分の考えになったものかもしれません自分で実際確かめたことはどれだけありますか? どんな考えが出てきても、自分がそう考えているその考えを信じたいだけですから、わざわざ力一杯握る必要もないと思いますわかった!理解した!があなたの中から起こった時、考えを規定しただけかもしれませんねそんなこともあると知っているだけでも良いと考えてます
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