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アイデアが出せないなら、自分への矢印を取り戻す

アイデアが浮かばないのに、人のアイデアなら考えられる。 そんな状況に陥る人は意外と多い。自分に向かうべき矢印が消えていたり、そもそも興味を持っていないことが原因かもしれない。それ自体は悪いことではないが、内省や訓練をしなければ、一生「言われたことをやるだけ」で終わる可能性がある。では、どうすれば自分のアイデアを生み出せるのか? その方法を探っていこう。人のアイデアは扱えるのに、自分では出せない理由「他人のアイデアには意見できるし、ブラッシュアップもできる。でも、自分発のアイデアはなぜか出ない。」 そんなタイプの人は、無意識に「自分への興味」をスルーしているのかもしれない。アイデアが浮かぶかどうかは、発想力というより、どこにアンテナを向けているかの問題でもある。黒子や裏方のような立ち回りが得意な人は、無理に「私がやります!」と前に出るより、誰かのアイデアを活かすほうが自然だ。だが、「それだけだと物足りない」「自分でもやってみたい」と思うなら、少しずつ自分に矢印を向ける練習をする必要がある。自分に矢印を向ける訓練「アイデアを出したいのに出せない」なら、いきなりゼロから生み出そうとするより、間接的なアプローチを試すのがいい。例えばこんな方法が考えられる。人に言うように自分にも提案する他人のアイデアにはアドバイスできるなら、そのまま「もし自分が相手だったら?」と翻訳してみる。アイデアの逆輸入とも言える方法だ。他力を利用する自分ひとりで考え込まず、「何か面白いアイデアある?」と聞きながら、それを自分ごととして捉えてみる。他人の意見をヒントにすることで、自然と自分の発想が動き出す。言われた
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