3月は「自殺対策強化月間」ゲートキーパーって何?
こんにちは、YUSAKOです(´ー`*)もう3月なんですね~♪ホント早いです。3月というと、少しずつ暖かさを感じる日も増え、お花もチラホラ見かけるようになりますね。卒業シーズンですから、嬉しい反面、切ない気持ちになったり、新しい環境に向けて準備をしながら、ドキドキしてる人も多いでしょうね。それゆえに、この時期は、心も揺らぎやすい季節なんですよね(´⌒`。)以前、こちら↑のブログでもお伝えしましたが、毎年、9月10日から16日までは「自殺予防週間」そして、3月は「自殺対策強化月間」になっています。自殺対策基本法において、毎年3月が「自殺対策強化月間」とされています。厚生労働省では、「自殺対策強化月間」の期間中、電話やSNSによる相談支援体制を拡充するとともに、ポスターの掲示や動画の配信、インターネットでの相談窓口の案内など、関係府省庁、自治体、関係団体と連携・協働し、自殺防止に向けた集中的な啓発活動を実施しています。【政府広報オンラインより】季節の変わり目なので、誰しも、メンタルにダメージや揺らぎを受けやすいのですが、9月は長い夏休みを終え、新学期が始まる時期、3月は新しい環境を迎える時期。そう、この自殺対策や予防期間は、子どもたちに向けての取り組みともいえます。2024年全体の自殺者数は2万268人(前年比1569人減)しかし、小中高生は527人(前年比14人増)で、統計を取り始めた1980年以降、過去最多です。【内訳】高校生349人(前年比2人増)中学生163人(同10人増)小学生15人(同2人増)主要7カ国(G7)の10~19歳の死因で1位が自殺なのは日本だけだそうです。原
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