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Columbia(コロンビア) オールソール/Vibram#2021

アウトソールのラバーが経年劣化により硬化し、ひび割れが発生している状態でした。 このような症状は、ソールの剥がれや歩行時の衝撃増加につながるため、早めの修理がおすすめです。 今回は、劣化しているアウトソールに加え、ミッドソール(白い部分)も一度削り落として土台を整え、軽量でクッション性に優れた Vibram(ビブラム)#2021 を使用してオールソールを行いました。ビブラム2021は、履き心地の改善・軽量化・クッション性アップに効果的で、日常使いや長時間歩行にも適したソールです。ソール全体を交換することで耐久性も向上し、今後も安心して履いていただける状態に仕上がっています。こちらから仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) ベックマン/オールソール Vibram#100

レッドウィングの「ベックマン」は、ワークブーツとドレスシューズの中間的な位置付けのモデルで、レッドウィングの中でもつま先はやや細めで、比較的きれいめに履けるブーツです。 純正のソールは前足部がラバー、かかと側がレザーソールというハーフコンビネーションソール仕様となっており、見た目の上品さと実用性を兼ね備えているのが特徴です。 ですが、ベックマンで非常に多いトラブルとして、ハーフラバーが加水分解でボロボロになり剥がれる、という弱点があります。 そこで今回は、耐久性とグリップ力に優れたVibram#100でオールソール交換を行いました。 無骨でクラシックな雰囲気が加わり、実用性も大幅アップ。 これからも安心して長く履いていただける一足へと生まれ変わっています。 こちらから仕上がりです。
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レッドウィング オールソール 先芯抜き

こちらのエンジニアブーツはレッドウィング2970モデル 1990年代中頃に製造され、タグにPT91の記載、つま先の先芯にスチール、革は黒ですが履き込むと下から茶色(茶芯)が出てきてエイジングを楽しめるヴィンテージ好きには人気の高いモデルになります。 今回は、つま先のスチールが足に当たり痛いということでスチールの先芯抜きと、ソールもすり減っているのでオールソールをします。ウェルトを解き、スチールの先芯を取り外します。靴底を剥がすとコルクが入っています。 このコルクは履き込むほどに自分の足の形に馴染んでフィット感が出るためとても重要です。 ただ、年数が経つと劣化して粉々になったり、へたり過ぎてクッション性がなくなるため、当店ではオールソール時には必ず新しいコルクに詰め直します。 見えない部分ですがとても大事! こちらから仕上がりです。
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PATRICK(パトリック) シュリー/オールソール

PATRICK(パトリック)は、1892年にフランスで誕生した老舗スポーツシューズブランドです。 洗練されたフォルムが特徴で、元はサッカースパイクで有名になり、その後ファッションスニーカーとして日本に上陸し、「足元のメイクアップ」をコンセプトに、大人のファッショニスタから支持を集めています。現在は日本製で高品質なスニーカーも多く、スーツにも合うようなスタイリッシュなデザインも展開しています。 スニーカーによく見られる、ソールが経年劣化により硬化し、割れている状態です。 この状態になると、元のソールを活かした修理はできないため、靴底を新しく作り直す修理となります。今回は、先に靴底を作製し、最後に取り付ける工程で作業を行います。 ミッドソールには軽量でクッション性のあるスポンジ素材を使用し、アウトソールには滑りにくく耐久性のあるラバー素材を使用します。 こちらから仕上がりです、
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ブランドストーン(Blundstone)#500 オールソール交換|ソール割れ修理・耐久性アップ

ブランドストーン(Blundstone)は、タフな作りと履きやすさで人気のサイドゴアブーツです。しかし、長く履いているとソールの劣化や加水分解によって、ひび割れや破損が起こることがあります。今回は、ソールが大きく割れてしまった#500のオールソール交換修理をご紹介します。
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ニューバランス576 レザー オールソール交換(Vibram 930C)|New Balance 576 Made in England 修理事例

New Balance 576 は1988年に登場した、ニューバランスを代表するクラシックランニングモデルです。 中でも「Made in England」モデルは上質なレザーアッパーと安定感のある履き心地で、長年愛用される方が多い定番スニーカーとして知られています。 今回は、レザー仕様のニューバランス576のオールソール交換修理をご依頼いただきました。 アウトソールが摩耗し、かかと部分はすり減り、つま先付近には剥がれも見られる状態でした。 このまま使用を続けると歩行時に引っ掛かりが生じるだけでなく、ミッドソールへの負担も大きくなり、破損につながる恐れがあります。 なお、ミッドソール(クッション部分)は加水分解や崩れがなく弾力も保たれていたため、今回は再利用しています。オールソール交換によりグリップ力が回復し、安全に歩行できる状態になりました。 ミッドソールをそのまま活かしているため、履き心地も従来の感覚を大きく変えずにご使用いただけます。 今回は耐摩耗性とグリップ力のバランスに優れた Vibram 930C ソール を使用しています。 過度に硬くなりすぎず、街履きでも使いやすい特性があり、オリジナルの雰囲気を大きく損なわずに実用性を向上させています。 スニーカーはアッパーが綺麗でもソールの劣化によって履けなくなってしまうことが多いですが、ソール交換を行うことで再び長く履き続けることが可能です。 ニューバランスのようなクッション構造のスニーカーでも、状態によっては修理対応が可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。 こちらから仕上がりです。オールソール交換によりグリップ力
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BIRKNSTOCK(ビルケンシュトック) オールソール・磨き

靴底が摩耗しているため、純正ソールで交換します。 また、アッパーの革に乾燥と色落ちが見られたため、クリームで栄養を与え、色味を整えています。 こちらから仕上がりです。
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ダブルストラップブーツ/オールソール・美錠ホック取り付け

今回は、靴底の交換とあわせて、「脱ぎ履きのたびにストラップを外すのが大変」とのご相談をいただきました。 そこで、ストラップとバックル部分に美錠ホックを取り付け、ワンタッチで着脱できる仕様に変更しています。 見た目の印象はほとんど変えず、脱ぎ履きのしやすさを大きく改善できます。 こちらが仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) ポストマン/オールソール Vibram #2021

レッドウィングの「ポストマン」は、1950年代に郵便配達員(ポストマン)や警察官などの公務員向けに開発されたワークシューズです。制服にも合うフォーマルなデザインが特徴で、実際にアメリカの郵便局で採用されたことから「ポストマン」という愛称が定着しました。 他店にてすでにVibram #4014でオールソールされていましたが、「もう少し軽くしたい」とのご要望をいただきました。 そこで今回は、軽量でクッション性に優れたスポンジ素材のVibram #2021を使用してオールソールを行いました。 こちらが仕上がりです。
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ALDEN(オールデン) ビームス別注ローファー/オールソール

今回は旧ロゴのBEAMS別注オールデンのローファーをオールソールしました。 元々はレザーソール仕様でしたが、Vibram#2055(イートンソール)にて交換しています。 クラシックなデザインで、ローファーとの相性も良く、見た目を大きく変えずに実用性を高めた仕様です。 こちらから仕上がりです。
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FERRAGAMO(フェラガモ) ビットローファー/オールソール ほつれ縫い

ソールが全体的にすり減っていて、つま先も剝がれています。 甲のビットが付いている革の縫いも解けていて、ウェルトも折れています。 今回は、ウェルトも交換してオールソールと、解けている箇所を縫い直します。 こちらから仕上がりです。
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DANNER(ダナー) オールソール/ビブラム#148

ダナーライト3です。 日本国内では2018年に生産が終了しているモデルになります。 すでに一度オールソールされていて、かかとも部分的に交換されています。 今回はダナーで純正としても使用されているビブラム148ソールで交換します。 こちらから仕上がりです。
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RRL(ダブルアールエル)ストラップ補強・ビルケンソール交換

RRL(ダブルアールエル)とはラルフローレンが1993年に立ち上げた、ヴィンテージに特化したブランドです。 ヴィンテージワークウェアのテイストと取り入れたラインで、カジュアルですが重厚感のあるデザインが多く、革製品やデニムなども人気があります。 今回はRRLのサンダルの修理です。サンダルのストラップが切れ、抜けてしまっています。ソールを剥がして状態を確認すると、ストラップに縫われている補強材が切れているのが分かります。 今後、同じ事が起きないように、補強材の幅を広くして縫いをかけてからしっかり固定します。ソールのラバーは重さがあるため軽くてクッション性のあるビルケンソールに交換します。 こちらから仕上がりです。 サンダルの周りに縫われている白のステッチも新たに縫い直しています。
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Pertini(ペルティニ) オールソール

ペルティニはハンドメイドの技術による高品質なスペイン製靴を仕上げるシューズメーカーです。ソールのゴムが劣化して無くなっています。 ヒールや靴をぐるっと一周しているウェルトも劣化しているので、全て交換しました。 こちらから仕上がりです。
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ビルケンシュトック オールソール

ソールが削れて土台もうっすら削れていますが、これぐらいならギリギリ土台の補修はしなくて大丈夫です。 今回もビルケンのソールで交換します。 こちらから仕上がりです。
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ニューバランス オールソール ヒールカップ作製

ソールが加水分解して剥がれています。 下駄箱や靴箱に入れっぱなしにすると、湿気により劣化が早まるので定期的に出して風通しの良い所で乾かしてあげると劣化を遅らせることができます。かかとのヒールカップも表面がベタつき、触ると崩れてしまう状態なので革で作製します。こちらから仕上がりです。
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ドクターマーチンのオールソール交換・すべり革修理

ドクターマーチンの3ホールシューズをお預かりしました。ソールの劣化と履き口の破れが見られたため、オールソール交換とすべり革交換を行っています。今回はリウェルトから再構築し、ミッドソールをマッケイ縫いで固定したうえで、ビブラム11363ソールを取り付けています。
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ナイキ エアフォース1 ソール交換・オールソール修理|NIKE AIR FORCE 1 07 LV8 WORLDWIDE

ナイキの定番スニーカー「エアフォース1」は、長く履いていたり保管したままにしていると、ソールの硬化やベタつき(加水分解)が起こりやすいモデルです。ソールの剥がれや割れが発生し、このままでは着用が難しい状態になることもあります。 今回は、NIKE AIR FORCE 1 07 LV8 WORLDWIDEのソールが劣化してしまったため、オールソール(ソール交換)修理を行いました。 できるだけ見た目の雰囲気を変えないように仕上げ、これからも安心して履き続けていただける状態にしています。 スニーカーのソール剥がれ・割れ・ベタつきなどでお困りの方の参考になれば幸いです。 こちらから仕上がりです。
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BLUNDSTONE(ブランドストーン) オールソール ビブラム#2021

オーストラリア発の人気ブーツブランドBLUNDSTONE(ブランドストーン) 丈夫で履きやすく、ワークブーツやタウンユースとして多く方に愛されています。純正のソールはポリウレタン(PU)素材のため、経年や保管状況によってボロボロと崩れてしまう加水分解が起こります。 特に通気性が悪い下駄箱などに長期間おいてしまうと劣化が早まります。 今回は、履き心地や軽さを重視してビブラム#2021ソールで交換しました。 こちらから仕上がりです。
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チャッカブーツ オールソール

クレープソールは履き心地が柔らかく人気ですが、重さがあり、時間が経つと劣化して硬くなったりベタつきがでてきます。 今回は劣化のベタつきと重さを解消するために、ビブラム#4014ソールに交換します。 4014ソールは軽量でクッション性に優れ、スニーカーのようなフラットな履き心地で長時間履いても疲れにくいです。 こちらから仕上がりです。
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New Balance(ニューバランス)1500 オールソール

「1500」はニューバランスでは珍しいイギリス製で、木型はSL-1ラストといわれる「996」と同じ細身の木型で作られています。 そしてニューバランスと言えばサイドのNロゴですが、「1500」はニューバランスで初めて小さいNロゴ、通称「小N」が採用されたモデルです。スニーカーあるあるのソールが加水分解して崩れています。 加水分解してしまうと、接着も効かないため靴底を全交換します。 こちらから仕上がりです。
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ウェッジソール オールソール

ウェッジソールが加水分解を起こし崩れてしまっています。 今回はスポンジでソールの土台を作製して、滑りにくいソールでオールソールしています。 こちらから仕上がりです。
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BURBERRY(バーバリー) スニーカーオールソール

今回は、靴底が劣化してボロボロになってしまったスニーカーのオールソールをご紹介いたします。お預かりしたスニーカーは、劣化によって靴底が固くなり割れてしまっている状態だったので、靴底をすべて取り外し、スニーカーに合ったソールを取り付けました。 こちらから仕上がりです。アッパーのつま先部分は白の革で作製し、ソールを取り付けてから側面を一周手縫いしています。靴底の劣化で履けなくなったスニーカーも、オールソールする事でまた快適に履けるようになります。 お気に入りの一足を長く大切に履きたい方、ぜひ一度「NAMELESS」へご相談ください。
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パンプス オールソール インソール交換

合皮の中敷きが劣化して剥がれているので本革の中敷きに交換、下に敷かれているクッション材も新しく交換します。ソールもすり減り、かかとも土台まで削れているので今回は、滑りにくく屈曲性のあるソールで交換します。
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BIRKNSTOCK(ビルケンシュトック) オールソール

かかとが削れて土台部分が見えています。 これぐらいだと土台の補修は必要ありませんが、これ以上削れてしまうと補修費用が余分にかかってしまうので土台が削れる前に早めにお持ちください。 ソールはビルケンの純正ソールで交換いたします。 こちらから仕上がりです。
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BLUNDSTONE(ブランドストーン) オールソール/Vibram#4014

今回は白のVibram#4014でオールソールしました。 こちらから仕上がりです。
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adidas(アディダス) スタンスミス/オールソール

スタンスミスはドイツのスポーツブランドadidas(アディダス)が発売している、世界的な定番スニーカーです。 元はテニスシューズとして誕生し、アメリカの伝説的テニスプレイヤースタン・スミス(stan smith)の名前が付けられたモデルです。ソールが劣化の影響で硬化しています。 硬化すると柔軟性が無くなるためヒビや割れが発生します。 今回は、似寄りのソールで交換し、オリジナルと同じように側面を縫って仕上げます。 こちらから仕上がりです。
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NIKE(ナイキ) Zoom/オールソール

ミッドソールはまだ使用できる状態なので、今回は劣化したアウトソールのみを交換します。 こちらから仕上がりです。
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REGAL(リーガル) オールソールラバー

ラバーソールが硬化して割れています。 ソールが硬化すると、割れるだけではなく非常に滑りやすくなります。 今回は純正のソールと同じように無地のソールで交換します。 こちらから仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) サイドゴアブーツ/ビブラム#705オールソール

ソールのゴムが加水分解で崩れています。 今回はレザーミッドソールにビブラム#705、ヒールはビブラム#700でオールソールします。 こちらから仕上がりです。
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ニューバランス1300クラシック オールソール

ソールが加水分解しているので靴底を全交換します。 黒のヒールカップも劣化してベタつきがあるため、革で作製して縫っています。 こちらから仕上がりです。
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RED WING オールソールVibram#4014

靴底のオールソールとアッパーとレザーの靴紐が乾燥して固くなっているのでオイルで保湿します。
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