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すべてのブログから「#会社経営」タグの検索結果

47 件中 1 - 47 件表示
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私は、役員報酬を15万円にした。 ― 社長だけが豊かになる会社にはしたくなかった。―

私は、社長になってから、役員報酬を15万円にしていました。景気が良かった時だけ、一時的に40万円にしたことはあります。でも、それも三年ほどでした。会社の業績が変われば、役員報酬も見直しました。最終的には、13万円になりました。私は、社長だからといって、最初に利益を受け取るべきだとは、思っていませんでした。利益が出たら、まず、スタッフです。会社です。設備投資です。福利厚生です。そして、最後が社長でした。スタッフにも、よく話していました。「社長が給料をもらうのは、一番最後だから。」それが、私の経営の考え方でした。もちろん、役員報酬だけで生活していた訳ではありません。会社へ貸していたお金があり、会社の状況を見ながら、返済を受けることもありました。会社が苦しい時には、メインバンクから、会社へ貸したお金を免除する提案も受けました。でも、それでは、私自身の生活が成り立ちません。相談した結果、貸付金は残し、役員報酬を13万円にすることで、会社を続ける道を選びました。私は、我慢したかった訳ではありません。貧乏でいたかった訳でもありません。必要な時には、欲しい物も買いました。投資もしました。ただ、私には、利益には順番があると思っていました。大切なのは、「いくら受け取るか。」ではありません。「利益を、誰から先に使うか。」でした。私は、会社の利益は、社長一人が受け取るものではないと思っていました。現場で働くスタッフがいて、会社が成長し、利益が生まれる。だから、その利益は、まず会社を支える人へ返したい。そう考えていました。スタッフと会社が成長すれば、その成果は、必ず社長にも返ってくる。私は、そう信じて
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私は、利益をスタッフへ還元した。  ― 利益は、会社だけのものではない。―

私は38年間、飲食業に携わってきました。会社は、利益を残さなければ続きません。だから、利益を追いかけることは、経営者の大切な仕事です。でも私は、利益を、会社だけのものだとは考えていませんでした。利益を生み出したのは、現場で働くスタッフだからです。だから私は、利益が残った時は、できるだけスタッフへ還元する仕組みを作りました。歩合手当です。ただ売上が増えたから、全員へ配る仕組みではありません。私は、前年と比較して改善した結果だけを、還元対象にしました。例えば、水道光熱費。売上。客単価。人件費。仕入れ原価。前年より改善した分の一部を、スタッフへ還元しました。利益を増やすことだけが目的ではありません。会社を良くする行動が、自分たちにも返ってくる。それを知ってほしかったのです。すると、少しずつ、現場が変わり始めました。「昼間の掃除だけなのに、エアコンも照明も全部つける必要ある?」そんな声が、スタッフから自然に出るようになりました。水の使い方も、電気の使い方も、誰かに言われる前に、自分たちで考えるようになりました。私は、節約を教えたかったわけではありません。会社のお金を、自分事として考えてほしかったのです。もちろん、還元はお金だけではありませんでした。私は、スタッフが他の飲食店で食事をした費用も、会社で負担していました。繁盛店へ勉強に行くスタッフもいれば、家族と外食へ行くスタッフもいました。飲食店で働く人は、世間が休んでいる時間に働きます。家族との時間が取りづらい仕事だからこそ、その時間も、会社が応援したいと思いました。学ぶことも、家族との時間も、未来への投資だと思っていたからです。私は、
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私は、数字を隠さなかった。 ― 数字は、会社の現在地を教えてくれる。―

私は、数字を隠さなかった。― 数字は、会社の現在地を教えてくれる。―私は38年間、飲食業に携わってきました。社員会議では、各店舗の店長が、自分の店舗の数字を発表していました。売上。原価。人件費。水道光熱費。利益。店舗ごとの損益も、そのまま公開していました。「そこまで見せなくてもいい。」そう言われたこともあります。私は、「そうなんだ。」と思うだけでした。私は、数字を隠す理由が、分からなかったのです。数字は、人を責めるためにあるものではありません。会社の現在地を、教えてくれるものです。例えば、昨年と同じ売上だったとします。電気料金も、値上がりしていません。それなのに、水道光熱費だけが増えていたら、私は考えます。昨年のスタッフのレベルが高かったのか。今年のやり方に、改善点があるのか。数字は、答えまでは教えてくれません。でも、「何かが変わった。」という事実は教えてくれます。だから私は、数字から目を背けませんでした。私は、赤字だから悪い、黒字だから良い、そんな見方もしませんでした。赤字でも、前年より改善していれば、会社は成長しています。逆に、利益が出ていても、前年より悪くなっていれば、そこには課題があります。私が見ていたのは、黒字か赤字かではありません。昨日より成長しているか。それだけでした。会社の経営理念は、「共に成長」です。スタッフと。お客様と。取引業者さんと。会社に関わる皆さんと、一緒に成長したい。そんな想いを込めていました。だから、数字も競争のためではありません。誰かを責めるためでもありません。一年前の自分たちより、一歩でも前へ進めたか。それを確認するための、大切な指標でした。私
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私は、入店初日に未来を見せた。 ― 人は、未来が見える会社で働きたくなる。―

私は、新人スタッフに、雇用通知書だけを渡すことはありませんでした。入店説明では、雇用通知書。役職階級表。成長シート。利益還元制度。相談窓口。会社の考え方。一つずつ説明し、最後に体験入店をしてもらいました。そして、初出勤日を決めていました。私は、「これが、うちのやり方です。」そう伝えていました。なぜ、そこまで説明したのか。理由は、私自身が、東京で働いていた頃の経験にあります。当時の私は、分からないことだらけでした。誰に相談すればいいのか。何を頑張れば評価されるのか。店長に聞けばいいのか。本社へ相談すればいいのか。そんな不安を抱えながら、仕事をしていました。だから私は、同じ思いを、自分の会社のスタッフには、させたくありませんでした。入店説明では、仕事を教える前に、会社を知ってもらいました。この会社では、何をすると評価されるのか。どうすれば時給が上がるのか。どこまで成長できるのか。困った時は、誰に相談すればいいのか。店長への相談。本社への相談。給与のこと。人間関係のこと。相談先も、最初に説明しました。そして、店長によって、説明に差が出ないよう、確認書類を作りました。一つ説明するたびに、チェックを入れ、最後は、新人スタッフ本人の署名をもらい、本社へ提出しました。「説明したつもり。」そんな言葉では、済ませたくなかったからです。また、説明が終わっても、すぐに初出勤ではありません。一度、体験入店をしてもらいました。実際に働くスタッフを見て、お店の雰囲気を感じてもらう。「思っていた会社と違った。」そんな理由で、すぐに辞めてしまう人を、減らしたかったのです。会社が、スタッフを選ぶだけではありませ
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私は、平等に審査し、不平等に差を付けた。― 平等と公平は、同じではない。―

私は38年間、飲食業に携わってきました。スタッフを評価する時、私が一番気を付けていたことがあります。それは、好き嫌いで評価しないことです。過去には、こんな言葉を聞いたことがあります。「なんで、あの人が正社員なんですか。」「あの人が辞めないなら、私が辞めます。」仕事に対する不満ではありません。評価に対する不満でした。私は、理不尽な会社にはしたくありませんでした。だから、評価基準を見えるようにしました。役職階級も見えるようにしました。何を頑張れば評価されるのか。何ができれば昇格できるのか。誰が見ても分かるようにしました。そうすると、社長に気に入られることよりも、仕事を覚えることに目が向くようになります。私は、人間関係で差が付く会社ではなく、努力で差が付く会社を作りたかったのです。だから、私は、平等に審査しました。しかし、結果まで平等にはしませんでした。努力した人。成長した人。会社へ貢献した人。その人たちは、評価されるべきだと思っていました。逆に、何もしなかった人まで、同じ評価にすることは、頑張っている人に失礼です。私は、全員を同じにしたかった訳ではありません。頑張る人が、報われる会社にしたかったのです。だから、私は、平等に審査し、不平等に差を付けました。学生だから。アルバイトだから。正社員だから。そんな肩書きでは評価しません。学生でも、正社員以上に活躍している人は、時間給が高くても当然だと思っていました。評価するのは、雇用形態ではありません。仕事です。努力です。成長です。だから私は、平等に審査し、不平等に差を付けました。それが、頑張る人を守ることだと、今でも思っています。🐾アオ日記
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私は、感謝を仕組みにすることをやめた。 ― 心が動かなければ、感謝は生まれない。―

私は以前、「ありがとう」を伝え合うアプリを導入しました。同じ店舗のスタッフだけではありません。別の店舗。本社。社長。誰にでも、感謝のメッセージを送ることができる仕組みでした。メッセージを送ると、「ありがとう」が積み重なります。多くの「ありがとう」を集めたスタッフは表彰され、貯まったポイントは、商品券などと交換できました。私は、この仕組みに期待していました。店舗が違えば、普段は会うこともありません。でも、「こんなスタッフも頑張っているんだ。」「自分だけが悩んでいる訳じゃないんだ。」そんなことを知るきっかけになれば、会社全体が、もっと一つになれると思ったのです。私自身も、本社や現場で、どんな仕事をしているのか。スタッフに知ってもらいたい気持ちもありました。最初は、とても良い仕組みでした。「ありがとう。」その言葉が、会社の中を行き交いました。しかし、一年半ほど続けるうちに、少しずつ違和感を覚えるようになりました。感謝を伝えるためではなく、ポイントを集めるために、「ありがとう」を送る人が増えてきたのです。本当に感謝しているからではなく、とりあえず送る。送らないよりは送っておく。そんな空気を感じるようになりました。私は、その時、気付きました。これは、私が伝えたかった「ありがとう」ではありません。コンビニのレジで、「ありがとうございました。」と言われるように、言葉だけが残り、気持ちが置いていかれてしまったように感じたのです。もちろん、その言葉を否定したい訳ではありません。言葉にしなければ、伝わらないこともあります。だから、伝えたい時は、ちゃんと言葉にすればいい。でも、感謝は、言葉だけではあ
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私は、会社のお金で経験を買った。 ― 人は、経験で成長する。―

私は、会社のお金で経験を買った。― 人は、経験で成長する。―私は38年間、飲食業に携わってきました。スタッフによく、こんな話をしていました。「繁盛店へ行ってみたら?」すると、決まって返ってくる言葉がありました。「お金がありません。」私は思いました。だったら、会社が払えばいい。そうすれば、行かない理由はなくなります。私は、言い訳を一つずつ、なくしていきました。だから、正社員が他の飲食店を利用した費用は、会社が全額負担しました。アルバイトは、半額負担です。ただし、条件がありました。日時。店舗名。誰と行ったのか。混み具合。自店で取り入れられそうなこと。素晴らしいと思ったこと。簡単なレポートだけは、提出してもらいました。私は、料理の感想を書いてほしかった訳ではありません。「何を感じたのか。」それを知りたかったのです。家族と外食した場合も、会社が負担しました。飲食店で働く人は、世間が休んでいる時間に働きます。家族との時間を、取りにくい仕事です。だから私は、家族との食事も、大切な時間だと思っていました。もちろん、制度を作れば、失敗もあります。入社したばかりの社員が、高級ステーキ店で、五万円以上使ったこともありました。その出来事をきっかけに、利用ルールを追加しました。私は、どんな仕組みも、完成するとは思っていません。現場で起きたことを見ながら、改善を繰り返してきました。制度では利用できない店へ、スタッフを連れて行くこともありました。女性スタッフから、「一度行ってみたい。」そんな声があれば、ホストクラブへ連れて行ったこともあります。もちろん、会社のお金では使えません。その時は、私のポケットマネ
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私は、「共に成長」という経営理念を掲げた。 ― すべての仕組みは、この言葉から生まれた。―

私は30歳を過ぎた頃、会社の経営理念を考えました。いろいろ悩んだ結果、私が選んだ言葉は、「共に成長」でした。この「共に」には、特別な意味があります。スタッフ。お客様。取引業者さん。地域の皆さん。会社。そして、私自身。会社に関わるすべての人と、一緒に成長していきたい。そんな想いを込めました。私は、会議のたびに、店舗のコンセプトと一緒に、会社の経営理念も伝えていました。理念は、壁に飾るための言葉ではありません。毎日の判断基準になるものです。だから私は、経営理念を、言葉だけで終わらせませんでした。役職階級を作ったのも、成長シートを書いてもらったのも、利益をスタッフへ還元したのも、会社のお金で経験を買ったのも、数字を隠さなかったのも、すべて、「共に成長」という考え方から生まれた仕組みです。もちろん、会社を経営していれば、思い通りにならないこともあります。裏切られることもあります。横領されたこともありました。それでも、私は、経営理念を変えようとは思いませんでした。理念とは、順調な時だけ掲げるものではないからです。苦しい時こそ、自分が何を信じるのか。それが、経営理念だと思っています。私は、人は、何歳になっても成長できると信じています。でも、一人だけが成長すればいいとは、思っていませんでした。スタッフが成長する。会社が成長する。お客様と、取引業者さんと、共に成長する。そして、私自身も成長する。誰か一人ではなく、関わる人たちと、一緒に成長していく。それが、私の理想でした。だから私は、「共に成長」という経営理念を掲げました。今振り返ると、役職階級も、成長シートも、利益還元も、経験への投資も、数字
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私は、大きな決断ほど、一つの理由では決めていない。 ― 最後の一つは、原因ではなく、きっかけだった。―

会社を経営していると、大きな決断を、しなければならないことがあります。店を出す。店を閉める。人を雇う。事業から撤退する。そして、会社そのものを、終わらせる。後から振り返ると、そこには、「決めた瞬間」があります。だから、その瞬間に起きた出来事が、決断の理由だったように、見えることがあります。でも、私の場合は、違いました。会社を終わらせると決めたとき、最後に起きた出来事は、一人の社員の、退職でした。私は当時、新しい事業を、考えていました。駅前の、一等地。そこで始める事業を、一人の社員に、任せようとしていました。その社員には、将来、会社の中心を、担ってほしいとも思っていました。ところが、その社員から、退職したいと、言われました。理由は、会社の将来に対する、不安でした。そのとき、社員から、こんな話をされました。以前、私が社員たちに話した、韓国の、セウォル号沈没事故の話です。私は、こんな意味の話を、したことがありました。船が沈み始めたとき、船長や乗組員の判断が、多くの人の人生を、左右する。上に立つ人間は、自分だけ逃げればいいわけではない。そんな話だったと、記憶しています。その社員は、私に言いました。「社長が、前に話してくれましたよね。」そして、こう続けました。「沈む船には、乗れません。」私は、その言葉を聞いて、退職を受け入れました。「仕方ないね。」それ以上、引き止めようとは、思いませんでした。本人には、本人の人生があります。会社と一緒に、沈む必要など、ありません。そして、私は、その社員との話が終わったあと、会社を終わらせることを、決めました。こう書くと、その社員が辞めたから、会社を終わら
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276.「放漫経営」による倒産、過去10年で最高に…4割超が“コンプラ違反”で悪質化の傾向も

・「放漫経営」による倒産、過去10年で最高に…4割超が“コンプラ違反”で悪質化の傾向も  帝国データバンク(東京都港区)が、「放漫経営」の倒産発生状況について調査・分析を実施。その結果を発表しました。 リーマン・ショック直後以来となる高水準  同調査の集計期間は2023年4月30日まで。負債1000万円以上、法的整理による倒産および休廃業・解散が判明した企業を対象としています。 「放漫経営」倒産は、経営者の判断ミスやずさんな管理体制、本業以外への資金流出などの会社の私物化により、経営が困難になったことによる倒産を指すもの。調査の結果、放漫経営倒産は2022年に144件発生し、前年(124件)から16%、2年ぶりの増加となりました。  また、全倒産に占める割合は2.3%となり、過去10年では最高を記録。2000年以降ではリーマン・ショック直後の2009年(2.4%)以来となる高水準だったということです。  同社によると、放漫経営倒産は近年、悪質化の傾向もみられるといいます。放漫経営の末に、粉飾決算や業法違反、脱税といった「コンプライアンス違反」に抵触した倒産の割合は2022年に4割を占め、2年連続で増加しています。  最も多いのは、事業外への資金流出など「資金使途不正」によるもので、放漫経営倒産のうち29件、約2割を占めました。不適切な会計処理など「粉飾」による倒産も16件、約1割を占めているといい、同社は「売上高減少などで支援を要請したものの、不適切な会計処理で大幅な債務超過状態が明るみに出たことで周囲の協力を得られず、自力再建を断念したケースも多かった」とコメントしています。
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カウンセリングとコーチング

こんな質問をいただくことがあります。「カウンセリングとコーチングって、何が違うの?」私はよく、グラフをイメージして説明しています。心が安定している状態を「0」とします。視点が、悩みやつらさに向いているときはカウンセリングを中心に。心が安定して、「もっとこうなりたい」と、視点を先に向けられるならコーチングというイメージです。(そのため、経営についてのご相談は、コーチングになります)なぜかというと、心が疲れているときに、無理に目標や将来のことを考えると、それが負担になることもあるからなのです。とはいえ、人の心は、落ち込んでいるときでも希望を持っている部分があったり、エネルギーに満ちあふれているときでも、辛さを抱えていたり…きっちり線引きできるとは限りません。そのときの状態に合わせて、カウンセリングとコーチングを行ったり来たりすることもあるのです。どこに視点を向けた相談をしたいか、で選んでいただいて大丈夫です。まずはお話してみてください。
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『ゼロからイチ』が勝機になる時代

想像してみてください。。。もしあなたが突然、収入ゼロになって「このままだと生活できない!」という状況に追い込まれたらどんな気持ちになっているでしょうか?私はまさに、そんな崖っぷちの状態に立たされていました。 1.ヒアリング力が成功の秘訣              経験・体験に勝るものはない。いくら本で勉強しても微妙なことは理解できない。成功している経営者は自分が分からないことは分かるまでしつこく聞きまくっている。社長によっては1回説明しただけで分かる筈がないことも分かったかのように質問もなしに過ぎ去る人もいます。そういう社長は結局上手くいかず痛い目に会っている。年下の人間にも礼を尽くして聞ける社長は知り得ない情報を手に入れている。コロナ禍で会社を再生したいと相談に来られる人も多くいらっしゃる。一般論を聞いて自分でしようとする。絶対に上手くいかないものです。1回のヒアリングでわかる程簡単に出来るものではない。再生するための手法本など色々で出回っているが、実際はそんな単純なものではない。体験した人でないと微妙なことは分からない。経験・体験に勝るものはない。それは人より多く失敗も成功もしているからである。会社の規模・財務内容・業種など全く違うし、置かれている状況や時期的なことなどが違うとやることも違ってくるはずです。それを同じように論じても上手くいはずがない。其々のスキームは変えないといけない。だから私は会社の事情を細やかにヒアリングする。ヒアリング力が会社を良くするために絶対的な条件である。ヒアリングしていくことで見えてくるものが必ずある。それと同じように事業経営においても世の中の
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霊視鑑定・あなたの悪口を言っている人には、共通点があります 💗

 誰かに悪く言われているかもしれない。そう思うだけで、気持ちが沈んでしまうことがあります。ですが、実は人の悪口を繰り返す人には、いくつか共通する傾向があります。例えば、☑ 自分に自信がなく、誰かと比べて安心したい人☑ 人の成功や幸せを素直に喜べない人☑自分のストレスを誰かにぶつけたい人☑ 噂話で周りとのつながりを作ろうとする人もちろん、すべての人が当てはまるわけではありません。ただ、悪口は「言われる側」に原因があるとは限らないのです。実際には、あなたが真面目に仕事をしている。人から信頼されている。自分の考えをしっかり持っている。そんな姿が、誰かの嫉妬や焦りにつながることもあります。だからといって、相手に合わせて自分を変える必要はありません。本当に大切なのは、あなたを正しく見てくれる人とのご縁です。一人の悪意ある言葉より、あなたを信頼してくれる一人の存在の方が、ずっと価値があります。もし今、人間関係で悩んでいるなら、「誰が悪口を言っているのか」だけではなく、「誰があなたの味方なのか」に目を向けてみてください。霊視では、人間関係の流れや、あなたにとって距離を置いた方がよいご縁、これから深まるご縁について丁寧に視ています。悪口に振り回されるのではなく、自分を大切にしてくれる人とのご縁を育てることが、これからの運気を大きく変えていく第一歩になるかもしれません。#恋愛相談#彼の気持ち#霊視#霊視鑑定#片思い#不倫#遠距離 #悪口 #同僚 #出世 #音信不通#電話鑑定#運命の人#仕事運#仕事占い#スピリチュアル#縁結び
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聞いてくれる体制を整える 15回

1 営業マンは結局、何に気を遣っているのか。久しぶりに商談が決まりました。商談に臨むことであることに気づきました。それは営業トークのタイミングに気を遣っている自分がです。商談は通常、応接室や商談ルームの中で行われることが多いです。しかし、私の仕事の場合は先方が椅子に座りしっかりと話を聞いてくれる環境であることは稀です。私の商談相手は売り場で接客をしている合間であることが多いです。この場合、来店してくるお客さんの動向を見ながら相手は私の話を聞く流れになります。この状況でお客さんに自分の話を聞いてもらうためには、短く邪魔されないようなタイミングで話に入り、相手の神経をこちらに集中させておかなくてはなりません。相手が私の話しを聞いてくれる体制が整うタイミングを探っていることになります。商談において最悪なことはクロージングの際に邪魔が入ることです。以前、我が社では婦人用バッグの販売をしていました。その経験からバッグなどの高級品の場合、クロージングでしっかり相手の購入したい気持ちを理解して、高めて相手の背中を押すことでやっと購入に至ります。そして購入の際にしっかりとこのバッグが如何によりバッグであるかを伝え、購入後のお客さんの満足感を維持します。これによりお客さんがリピーターになることもありますし、多少のクレームに対しても目を瞑ってくれるようになります。このようにクロージングを極めて重要です。クロージングのタイミングに運悪くお客様の携帯電話が鳴る場合があります。お客さんがそのそれに反応して出ることになると商談の可能性は著しく落ちます。これはそれまで作り上げた売れる雰囲気が一瞬にして崩壊し
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事業主とは程遠い感覚で仕事をしているウーバーイーツ配達員

新型コロナウイルスの感染拡大で多くの飲食店が衰退していく中、俄然、活況を呈しているのが飲食料品を自宅まで配達する“出前”産業だ。なかでもウーバーイーツの名称は、老若男女に知れ渡っている。 ウーバーイーツのビジネスモデルは、Uber社が消費者庁の第39回「インターネット消費者取引連絡会」(2020年12月開催)に提出した資料で次のように説明されている。Uber Eatsは「ご注文者様、レストランパートナー様、配達パートナー様の三者をUberの革新的なテクノロジーで繋ぐことにより、最短時間で人気店の美味しい料理をお届けします」とするマッチングサービスであると。 このビジネスモデルで注目したいのは、実際にフードデリバリーを担う配達員を「配達パートナー様」と敬語で呼んでいる点だ。 なぜ、敬語で? それは、配達員がUber社の従業員ではなく、個人事業者だからである。 しかし、実際に配達パートナーに従事している人たちはというと、「本職から得ている給料の足しにするために副業として…」とか、「一般の会社や飲食店のアルバイトだと自由な時間が制約されるから」といって、事業主とは程遠い感覚で配達員をやっている。 おそらく、所得税の確定申告期あたりで税務署からの警告を受けるまで、そのお遊び感覚は改めることはないだろう。ただし、彼らが事業主として目覚めたとき、起業することの大変さと面白さを実感するに違いない。 話は長くなったが、起業することの大変さと面白さ—、これをテレビ朝日系列のドラマ「六本木クラス」を通して今後、持論を展開していきたい。
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「正社員が一番イイのだ!でしょ?^^」

「スーパーで働く人々」「段ボールを持つ作業服を着た 引っ越し業者の男性達」「運送業界のイメージ」「看護師さん」「解体工事(住宅)」「オフィスにいるビジネスパーソン」この世で、一番イイものって、ナニ?そう問われたら、ボクは速攻で言うよ!「正社員」ってね!どや?エエやろ?まあ、確かにねぇ~「個人事業」とか、「会社経営」って魅力あるじゃんか。実際にボクの弟も「中古車」や「車の部品」や「農機具」とか販売その他をやっているし、ちょい前まで「姉」が、「食事処」と「マージャン店」やっていたけどね。フフフ。まあ、姉も年齢と地方の不景気もあり、廃業したみたいじゃが、また、再挑戦?するかどうかは知らん。まあ、まだ若いし、今から「サラリーマン」はつらいっしょ。さて、ボクの提案する「正社員」とはその名の通りで、「社会保険5種」が、バッチリついたヤツじゃ。たまに「社保完備?」といいつつ、「あれ?年金とか社会健康保険がナイじゃんか!」という、モロ詐欺みたいな「社保完備?」もあるから要注意じゃ。フフフ。ちなみに、新政党となった「チーム未来?」さんだったかな?あのぉ~「政党の掲げる題目」くらいは「説明できないと」ダメじゃ!「社会保険料の減税」って、そもそもが、「社会保険=年金、健康保険、介護、労災、雇用の5種類のこと」だと思うけど、まずは「政党の主張すること」くらいは、みんなで話し合いして整合性をとらないとダメじゃんか。というより「政党のマニュフェスト」なんかどうでもいいのかしら?ねぇ?不思議な党じゃ。いきなり出てきて、ほぼ「政党員」もいないし、ネットでも別に騒がれていないのに・・・「15出馬で11議席=衆議
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「まだ大丈夫」と、自分に言い聞かせていた

会社の経営が苦しくなっても、僕はすぐに「会社を畳もう」とは思いませんでした。むしろ逆です。なんとかするしかない。そう思っていました。まだ会社には1,000万円以上のお金がありました。もちろん、売上は厳しい。このままではまずいことも分かっている。でも、今日明日のお金がないわけではない。だから僕は、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせていたんだと思います。広告費を増やした売上を増やすために、リスティング広告の費用を増やしました。問い合わせが増えれば、仕事につながる。仕事が取れれば、売上が上がる。特に期待していたのが、トリックアートの仕事でした。僕の会社が得意としていた仕事です。これがもっと取れれば、まだ何とかなる。そう思っていました。一方で、会社のお金はできるだけ減らしたくない。そこで広告運用のコストを下げようと、それまでお願いしていた代理店から、個人の運用担当者に変えました。ところが、思ったような成果が出ませんでした。僕から見ると、運用を任せるには経験や力量が足りなかったのかもしれません。コストを下げたくて変えたのに、肝心の成果が出ない。頭を抱えました。「やばいな」という焦りは、もちろんありました。問い合わせを待っていたそれでも僕は、問い合わせが来ることを期待していました。問い合わせが来れば、見積もりを出す。そして案件が決まるのを待つ。普通に経営できていた頃なら、「決まるといいな」くらいだったのかもしれません。でも、あの頃は違いました。祈るような気持ちでした。頼むから決まってくれ。トリックアートの仕事がもっと取れれば。問い合わせがもっと増えれば。まだ何とかなるんじゃないか。一方では「
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起業家が抱える5つの不安とは?解消する方法7選や起業前にできる対策も徹底解説

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は長年にわたって占い師として多くの方の未来や運命、そして人生の選択について鑑定を続けてまいりました。また、現役の霊能者として、人の心に潜むエネルギーや思いの流れを感じ取り、それを活かしてより良い方向へ導くお手伝いをしております。加えて、スピリチュアルを探究する学者として、人間の意識や行動が生み出すさまざまな現象を客観的に分析し、人生に応用できる形でまとめ上げてきました。こうした経験を活かし、今回は「起業家が抱える5つの不安とは?解消する方法7選や起業前にできる対策も徹底解説」というテーマで、できる限り詳しくお伝えしていきたいと思います。起業したいと考えている方や、すでに起業家として活動している方の中には、さまざまな不安や悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。実際、私の元へは「起業したいけれど踏み切る勇気が出ない」「起業の悩みを誰にも相談できず、一人で悶々としている」「起業の不安ばかりが募って毎日落ち着かない」といった声が数多く寄せられます。そこで本記事では、起業家やこれから起業しようとする方が抱きやすい5つの不安、その解消法となる7つのアプローチ、そして起業前にできる具体的な対策を、スピリチュアルの視点も交えながら解説していきます。長文になりますが、それだけ濃い情報を詰め込み、有益な指南書となることを目指しています。ぜひ時間をかけて読み進めていただき、心に響くヒントを見つけていただければ幸いです。読み終わったときに、不安や悩みが少しでも軽くなり、前向きな気持ちで起業という大きな一歩を踏み出せるよう、お力添えができればと願っています。私
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会社にも「格」があり、「意志」がある?!

紫雲堂のブログを更新しました!今回は、「会社経営」「事業」についてのクリアリングについて書いてあります。SRTのクリアリングは、人間だけではありません。「会社」のクリアリングも可能です。「会社」にも法人格と言われるように「格」があります。人間の「人格」に相当します。「会社」も生き物です。高額なお金を支払ってコンサルタントを依頼したり、営業努力をするも、さっぱり事業がうまくいかない・・・。コロナ禍だから仕方がないー違います!コロナでも元気な会社は、たくさんあります。景気が悪いからだ!-違います!「会社」と経営者の意志が一致していれば、景気に左右されることなくうまくいきます。「会社」と経営者の間にある「不調和」をクリアリングで正す(ブロックを取り除きます)ことで、「会社は息を吹き返します」。詳しいブログは、「Google」で「SRT」「Hiroko」で「ぐぐって」下さい。Amebloの「紫雲堂(私の会社です)」が私のブログです。クリアリングをご希望の方は、ココナラの検索で「SRT」「Hiroko」でポチッて下さい。袋小路に入って暗ーい気持ちから、すっきり抜け出して頂けたら嬉しいです。クリアリングで明日の生きる力を、是非に!
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会社を畳んでも、命まではとられないですよ

「今日は、相談に乗らせていただきますね。よろしくお願い致します。もし僕のところに相談に来てくれたら、たぶん、こんな感じで始めます。僕は弁護士ではありません。税理士でもありません。だから、「あなたの会社はこうしたほうがいい」と判断することはできません。会社を畳んだほうがいいとも、続けたほうがいいとも言えません。でも、話は聞けます。なぜなら僕も、会社を畳んだからです。僕も、誰にも言えませんでした僕は創業約50年の会社の二代目でした。一番多いときには18人くらいの人が働いていて、売上が2億円を超えたこともあります。本も出しました。テレビにも出ました。人前で仕事や経営の話もしていました。そんな僕の会社が、厳しくなりました。銀行からの借入は約2億円。会社のお金は少しずつ減っていく。それでも僕は、「まだ大丈夫」「仕事が取れれば何とかなる」と思っていました。というより、そう思いたかったんでしょうね。人に会えば普通にしていました。会社が危ないことは隠していました。経営者仲間にも言えない。取引先にも言えない。本当の数字なんて、もっと言えない。頭の中では、「このままだと、やばいかも」と思っているのに。怖かったのは、会社がなくなることだけじゃなかった僕が知りたかったのは、銀行の借金はどうなるのか。個人破産するのか。自宅はどうなるのか。家族はどうなるのか。弁護士費用はいくらかかるのか。会社を畳んだあと、自分はどうやって生きていくのか。ネットで何度も検索しました。「会社 倒産」「経営者保証ガイドライン」「銀行の借金はどうなる?」「特別清算と破産は何が違う?」情報は出てきます。でも、「じゃあ、僕の場合はど
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「このままだと、やばいかも」と思っていた。でも、誰にも言えなかった

会社が厳しくなっていた頃。僕は、そのことをほとんど人に話していませんでした。経営者仲間にも、知り合いにも、取引先にも。隠していました。人と会えば、普通に話す。仕事の話もする。でも、頭の中では、「このままだと、やばいかも」と思っていました。会社が危ないなんて、言えなかったなぜ相談しなかったのか。今振り返っても、理由は一つではありません。まず、恥ずかしかった。会社を経営しているのに、「会社が危ないんだ」なんて言いたくなかった。経営者なんだから、自分で何とかしなきゃいけない。そんな気持ちもありました。誰かに相談したところで、その人を困らせるだけじゃないかとも思った。取引先や経営者仲間に知られたら、「この会社、大丈夫なのか?」と思われるかもしれない。それも怖かった。だから、言えない。本当の数字なんて、もっと言えない「最近、仕事どう?」そんな話ならできます。「コロナで厳しいよ」それくらいなら言える。でも、本当の会社の数字は別です。会社にいくらお金が残っているのか。銀行からいくら借りているのか。毎月どれくらいお金が減っているのか。返済はどうするのか。そんな話をできる相手なんて、ほとんどいませんでした。会社には約2億円の銀行借入がありました。それを友人や経営者仲間に、「実はさ……」と話せるか。僕には無理でした。外から見える僕と、本当の僕余計に言いづらかった理由もあったと思います。僕は、それまで本を出したり、テレビに出たり、講演をしたりしていました。看板のことや仕事のことを、人前で話すこともありました。外から見れば、「うまくやっている人」に見えていたかもしれません。でも実際の会社は厳しかった。
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社長を辞めて、考えなくてよくなったこと

前回、大好きだった社長室を人に譲った話を書きました惨めでした。屈辱でした。社長じゃなくなるというのは、僕にとって簡単なことではありませんでした。でも、今回は反対の話を書こうと思います。社長を辞めて、楽になったこともあります。これは本当です。会社全体の売上を考えなくていい社長だった頃は、会社全体の売上をいつも気にしていました。今月はいくら売れているのか。来月の仕事はどれくらいあるのか。このままで大丈夫なのか。売上が足りなければ、どうするのか。当たり前ですよね。社長なんだから。誰かが代わりに考えてくれるわけではありません。特に会社が苦しくなってからは、売上のことが頭から離れませんでした。問い合わせが来れば期待する。見積もりを出せば、決まってくれと祈る。会社のお金が減れば焦る。ずっとそんな状態でした。今は会社員です。もちろん、僕にも個人の売上目標はあります。営業なので、数字を考えなくていいわけではありません。でも、会社全体の売上まで僕が背負う必要はない。これは大きいです。資金繰りを考えなくていいもう一つは、資金繰りです。社長をやっていると、「今月、いくら入ってくるのか」だけでは済みません。いくら出ていくのか。支払いはどうするのか。銀行への返済はどうするのか。会社にあといくら残っているのか。僕は会社のお金が1,000万円を切ったとき、「やばいな」と思いました。会社員になった今、会社の資金繰りを僕が考えることはありません。給料日に、僕の給料が振り込まれる。それを受け取る側になりました。社長だった頃とは、まったく逆です。人のことも、全部背負わなくなった社長の仕事は、売上とお金だけではありま
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大好きだった社長室を、人に譲った

会社を畳むことが決まったとき、僕の頭にあったのはとにかく無事に会社を畳みたい。まず、それでした。銀行のこと。弁護士とのやり取り。会社のお金。家族のこと。自分が社長ではなくなる寂しさなんて、ゆっくり考えている余裕はなかったと思います。でも、会社を畳むということは、借金や登記だけの話ではありませんでした。僕にとっては、「社長だった自分」を手放していくことでもありました。それを強く感じた場所があります。社長室です。2階に、自分の社長室をつくった僕は会社のオフィスの2階を、自分の社長室にしていました。けっこうこだわっていました。床には杉板を張りました。机も手作りです。おしゃれな空間にしたくて、自分でつくった部屋でした。僕は、その社長室が大好きでした。考えてみれば、僕はずっと「社長」でいることが仕事だったんですよね。父親から会社を引き継いで、二代目の社長になった。会社をどうするかを考える。仕事を取る。社員のことを考える。お金のことを考える。何かあれば、最後に決めるのは自分。良くも悪くも、それが僕の仕事でした。その僕が仕事をしていた場所が、2階の社長室でした。その部屋を、人に譲った会社を畳み、僕は会社員になりました。そして、それまで自分が使っていた2階の部屋を、別の人に譲ることになりました。僕は1階で仕事をすることになりました。そこは昔、社員さんたちが働いていた場所です。2階には、僕が大好きだった社長室がある。杉板を張った床もある。手作りした机もある。でも、もう僕の場所ではない。これがね。惨めでした。そして、屈辱でした。「社長じゃなくなる」って、こういうことなんだ社長という肩書がなくなるこ
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母から「500万円貸そうか」と言われた

会社のお金が、どんどん減っていきました通帳の残高が1,000万円を切ったとき、「やばいな」と思いました。1,000万円。普通に考えれば大きなお金です。でも会社を経営していると、家賃も出ていく。リース代もある。外注費やその他の支払いもある。売上より出ていくお金のほうが多ければ、1,000万円あっても減っていきます。だから僕は、ここでなんとかしないと。そう思っていました。母が「500万円貸そうか」と言ってくれたそんな頃、母親が言ってくれました。「500万円、貸そうか」ありがたい話です。でも僕は、借りませんでした。たしか、「すぐなくなっちゃうから、無駄になっちゃうよ」そんなことを言ったと思います。500万円を会社に入れれば、しばらくはもつかもしれない。でも、その間に売上が戻らなければ、また減っていく。当時の僕には、運転資金として500万円を入れても、焼け石に水になるように思えました。母親のお金まで会社に入れて、それがなくなる。それはできませんでした。それでも「まだ何とかしないと」と思っていた不思議なんですけどね。母親から500万円を借りて会社に入れるのは、もう違うと思っている。その一方で、会社をすぐ畳もうとも思っていない。広告費を増やして問い合わせを増やそうとしていました。トリックアートの仕事がもっと取れれば、まだ何とかなるとも思っていた。案件が決まることを、祈るような気持ちで待っていました。「やばい」と思っている。でも、「まだ何とかするしかない」とも思っている。今なら矛盾しているように見えるかもしれません。でも、当時は本当にそんな状態でした。結局、母からお金を借りたそして結局、僕は
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会社を畳むとき、専門家だけでは足りなかった

会社を畳むことを考え始めた頃、僕が一番怖かったのは、個人破産することでした会社には大きな借入がある。経営者である僕は、その借入を保証している。会社を畳んだら、自分はどうなるんだろう。家はどうなる。個人の財産はどうなる。ネットで調べているうちに、「経営者保証に関するガイドライン」というものがあることを知りました。でも、読んだからといって安心できるわけではありません。僕が知りたかったのは、「それで、僕は個人破産しないで済むのか?」ということでした。私的整理を経験した知人がいたそんなとき、遠方に住んでいる知人に、私的整理を経験した人がいました。Zoomで話を聞かせてもらいました。1時間くらいだったと思います。僕が聞きたかったのは、やはり経営者保証に関するガイドラインのこと。そして、個人破産しないで済む可能性があるのか。経験した人の話を直接聞きたかったんです。その知人から、弁護士の先生を紹介してもらいました。「相談に行ってみよう」そう思って、妻と一緒に弁護士事務所へ行きました。結果的に、そのときは相談だけで、正式には依頼しませんでした。でも今振り返ると、あのZoomでの1時間がなければ、妻と弁護士事務所へ行くという次の行動にもつながらなかったかもしれません。弁護士にも「死にたい」と話したその後、中小企業活性化協議会を通じて別の弁護士を紹介してもらい、その先生に会社の整理をお願いすることになります。僕にとって、本当に重要な存在でした。だからこそ、精神的に追い詰められていた僕は、その先生にも自分の状態を話しました。「死にたい気持ちもある」そんなことも言いました。すると、「特別清算には時間が
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元社長の僕が、深夜のコンビニで働いて思うこと

会社員になって、考えなくてよくなったことがあります。会社全体の売上です。今月はいくら売った。粗利はいくらある。黒字なのか。赤字なのか。来月の売上はどうなる。社長だった頃は、こういう数字がずっと頭にありました。特に会社の経営が厳しくなってからは、数字を見ても楽しくありません。「今月も赤字か」「またお金が減るな」そんなことばかり考えていました。会社員になった今は、会社全体の黒字、赤字まで自分が背負う必要はありません。これは、正直かなり違います。でも、一つの数字から解放されたら、今度は別の数字が気になるようになりました。自分の給料です。「給料、少ないなぁ」会社員になって最初に思ったのは、「給料、少ないなぁ」でした。もちろん、雇ってもらえたことには感謝しています。僕は50代まで、よその会社に就職した経験がありませんでした。しかも会社を畳んでいる最中で、心の状態もかなり悪かった。そんな僕を雇ってもらい、仕事に空白期間ができなかった。これは本当にありがたかったです。ただ、ありがたいものはありがたい。少ないものは少ない。給料だけでは生活できませんでした。そこで会社から特別に副業の許可をもらい、コンビニでアルバイトを始めました。金曜日と土曜日。夜10時から朝6時まで。平日は会社員。週末の夜は、コンビニ店員です。元社長が、深夜のコンビニで働く少し前まで、僕は会社の社長でした。年間売上が2億円を超えた時期もあります。テレビにも出ました。本も出しました。それが今、深夜にコンビニのレジに立っている。正直に言います。惨めだな、と思うことがあります。「俺、何やってるんだろう」と思うこともある。できれば早く
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会社を畳むと決めても、お金は出ていった

会社を畳むと決めたら、お金の心配も少しは減る。僕は、どこかでそんなふうに思っていたのかもしれません。でも、実際は逆でした。僕が会社を畳むことを決めたのは3月。その翌月の4月には、別の会社に就職しました。会社員として働き始めた。でも、まだ自分の会社の社長でもある。今考えても、なんとも変な時期です。昼間は会社員として働きながら、一方では50年続いた会社を畳む作業を進めている。そして、廃業すると決めたからといって、会社から出ていくお金がその日から止まるわけではありません。むしろ僕は、それまで以上に会社の口座が気になるようになりました。「あ、これもまだ引き落としがあるのか」会社を畳むことになってから、リースについては支払いを止めるための交渉もしました。カードも、もう使いません。これで出ていくお金も減っていくだろう。そう思いますよね。ところが、カードは使ったその日に引き落とされるわけではありません。使うのをやめたあとにも、以前使った分の請求がやってくる。口座を見て、「あ、これもまだ引き落としがあるのか」となるわけです。一つ終わったと思ったら、また別の支払いが出てくる。経営していた頃なら、毎月当たり前のように払っていたものです。ところが、会社を畳むと決めた途端、その一つひとつがものすごく気になる。もう、これから売上を伸ばして会社のお金を増やそうとしているわけではないからです。入ってくるお金より、出ていくお金のほうが気になる。通帳の数字が減るたびに、「大丈夫かな」と思っていました。弁護士費用が、まだ分からない特に心配だったのが、弁護士費用です。会社を畳むと決めた時点で、すぐに費用の見積もりが
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もし、会社を畳む直前の僕が相談に来たら

もし今、会社を畳む直前の僕が、僕のところへ相談に来たら何を話すだろう。「大丈夫ですよ」たぶん、そんな言葉からは始めません。「頑張れば何とかなりますよ」これも言わない。僕なら最初に、こう聞くと思います。「今、会社にお金はいくら残っていますか?」夢も希望もない質問ですよね。でも、自分が会社を畳んだからこそ、まずそこを聞きたいんです。会社を畳むにも、お金が必要だった僕が会社を畳もうと考え始めた頃、会社にはまだお金が残っていました。最初に妻と弁護士事務所へ相談に行った頃で、確か1500万円くらい。そのとき弁護士から言われたのが、「お金が残っているうちに考えたほうがいい」ということでした。でも僕は、会社を続けました。銀行の支店長をしていた妹の旦那に決算書を見てもらい、「お兄さん、まだ頑張れるじゃないですか」と言われたからです。僕自身も、そう思いたかった。社員がいなくなれば固定費は減る。事務所も縮小する。一人でできない駅看板の仕事はやめて、自分が得意なユニークな看板の仕事を増やす。そうすれば、まだいけるんじゃないか。そんなふうに考えていました。でも、仕事が少なければ、会社のお金は少しずつ減っていきます。最終的に会社を整理することになったとき、僕は知りました。会社って、畳むにもお金がかかるんです。僕の場合は弁護士にもお願いしました。会社を整理するために必要なお金もありました。だから、あの頃の自分が目の前に座っていたら、まず会社にいくら残っているのかを聞きます。ただし、「だったら、すぐ会社を畳んでください」とは言いません。それを僕が決めることではないからです。僕が一番怖かったのは「分からない」
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「会社を畳んだら、僕も破産するのか?」検索ばかりしていた

会社を畳むことが頭に浮かぶようになってから、ネットでいろいろ調べました。一番知りたかったのは、会社のことより、自分と家族がどうなるのか。個人破産をしなくて済むのか。自宅を残せるのか。財産は、どれくらい残せるのか。この3つです。銀行からの借入は2億円ほどありました。会社を畳んだら、この借金はどうなるんだろう。会社だけの問題で終わるのか。自分まで破産することになるのか。家までなくなるのか。怖いですよね。僕も怖かった。だから、ネットで調べました。「経営者保証に関するガイドライン」を見つけた検索しているうちに、「経営者保証に関するガイドライン」というものがあることを知りました。会社を整理することになっても、一定の条件のもとで経営者個人の保証債務を整理するための枠組みがある。調べていくと、個人破産をしない方法があるらしい。自宅を残せる可能性もあるらしい。財産についても、一定の考え方があるらしい。「もしかしたら、全部を失わなくても済むのか」当然、そう思います。でも、すぐ次の疑問が出てくるんです。「で、僕はこれを使えるの?」ここが分からない。ネットをいくら読んでも、僕の会社の決算書を見てくれるわけではありません。借入の内容も、保証の状況も、僕の財産も、家の住宅ローンも知らない。当然ですよね。ネットに書いてあるのは制度の説明であって、「あなたの場合はこうなります」とは書いていないんです。調べても、最後のところが分からない会社の経営をしていると、分からないことがあれば自分で調べます。僕もそうでした。検索する。読む。また分からない言葉が出てくる。その言葉を、また検索する。そうすると、別の記事が出て
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「借金2億円」を妻に話した日

会社には、2億円ほどの借金がありました。そのことを、妻に話しました。会社が厳しいことも。これから会社を畳むことになるかもしれないことも。隠さず、全部話しました。妻は呆れていました。泣かれました。怒られました。責められました。そして、「いつか、こうなるんじゃないかと思っていた」と言われました。さらに、「もう関わりたくない」「家族を巻き込まないで」「離婚したい」とも。そりゃそうだよな。今なら、そう思います。「ごめん」としか言えなかった僕は妻に、「ごめん」と謝りました。そして、「私的整理や特別清算という方法で会社を整理して、家は残せるように頑張るから」と話しました。それくらいしか言えなかったんです。でも、妻にしてみれば、「またかよ」だったと思います。実は僕は若い頃にも、個人的な借金で妻に迷惑をかけたことがあります。そのときは、妻が返済してくれました。一度、助けてもらっているんです。それなのに、今度は会社の借金が2億円。もちろん、個人の借金と会社の借入は同じものではありません。でも、妻から見れば、「またお金の問題なの?」ですよね。「もう助けたくない」そう言われました。僕には、何も言い返せませんでした。家族には、家族の人生がある経営者は、会社が苦しくなると会社のことで頭がいっぱいになります。僕もそうでした。銀行への返済。会社に残っているお金。弁護士費用。特別清算ができるのか。自宅を残せるのか。取引先に迷惑をかけずに済むのか。毎日、そんなことばかり考えていました。でも、妻からすれば違います。自分が経営している会社ではありません。それなのに、その会社の問題によって、自分の生活までどうなるか分
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会社を失ったら、社会からも消えてしまう気がした

会社を畳んだら、自分はどうなるんだろう当時の僕は、かなり悪いところまで考えていました。仕事がなくなる。収入がなくなる。社会との接点もなくなる。そして最後は、「生活保護になるんじゃないか」と、本気で思っていたんです。今こうして書くと、「そこまで考えなくても」と思う人もいるかもしれません。でも、あの頃の僕には、それが現実に起こりそうな未来に見えていました。「社長じゃなくなったら」なんて考える余裕はなかった会社を畳むと、社長という肩書きもなくなります。50年続いた会社の二代目。それなりに長く社長をやってきました。本も出した。講演もした。テレビにも出た。だから、「社長じゃなくなったら、自分は何者なんだろう」と悩んだんじゃないか。そう思われるかもしれません。でも、実際は違います。そんなことを考えている余裕なんてありませんでした。肩書きどころじゃない。これから生活していけるのか。家族はどうする。自宅はどうなる。そして、自分は、この先も働けるのか。そっちのほうが、ずっと怖かったんです。もう働けないんじゃないか当時、僕は心の状態もかなり崩していました。うつの状態がひどく、メンタルクリニックにも通っていました。死にたいという気持ちもありました。朝、仕事へ行く準備をする。着替える。それなのに、もう一度布団へ戻って、ほんの5分でも目を閉じる。何も考えたくない。ずっと横になっていたい。そんな状態です。それでも仕事には行っていました。会社には、自分の状態を隠していました。でも自分の中では、「こんな状態で、これからも働けるんだろうか」という不安があった。会社を畳んだら、今の仕事もなくなる。次の会社が僕を雇
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「会社を畳む」と決めても、不安は終わらなかった

弁護士の先生に会う日を、心待ちにしていました。「早くその日が来ないかな」本当に、そんな気持ちだったんです。弁護士に会う日を待ち遠しく思うなんて、ちょっと変ですよね。でも、その頃にはもう、会社を畳むことは決めていました。迷っていたのは、「会社を続けるか、畳むか」ではありません。本当に、ちゃんと畳めるのか。そっちのほうが怖かった。会社にはまだお金が残っていました。でも仕事は少ない。毎月赤字です。今日もお金が減る。明日も減る。「このまま減っていったら、弁護士費用まで払えなくなるんじゃないか」そんなことばかり考えていました。だから、早く先生に会いたかったんです。「引き受けましょう」の一言会社を畳むきっかけになったのは、メインバンクからの電話でした。借入金について相談したいと言われ、銀行へ行くと、「間もなく返済が始まります。返していくのは大変ではないですか」という話になりました。そこで紹介されたのが、中小企業活性化協議会です。そして協議会を通じて、弁護士の先生につながりました。最初の面会で、先生は会社の決算書を見て、「引き受けましょう」と言ってくれました。あのときは、ホッとしましたね。「ああ、引き受けてもらえるんだ」と。ただ、それで肩の荷が下りたかというと、全然そんなことはありません。だって、この先どうなるのか分からないんです。特別清算で本当に終えられるのか。銀行は了承してくれるのか。自宅は残せるのか。何一つ、結果は出ていません。安心できたのは、本当にその瞬間だけだったような気がします。早くしてくれ。お金が減ってしまう中小企業活性化協議会で面会してから、弁護士の先生と直接、詳しい打ち合わ
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経営者向きの性格とは?成功をつかむため自分を変える方法の全てを徹底解説

はじめに私は、占いの知識を専門的に有する現役の霊能者、そして占い師として長年活動しております星 桜龍と申します。普段は個人鑑定の場や相談の場などで、人々のさまざまなお悩みに向き合ってきました。人生というものには、誰しも一筋縄ではいかないような局面が訪れるものです。そうしたとき、占いがひとつの道標となり、目に見えないパワーを味方につけることで、新しい可能性が開けることが数多くあります。私自身、これまで多くの方の人生に関わらせていただく中で、人が持つ「運」と「心」の結びつきの深さをひしひしと感じてまいりました。今回のテーマは、「経営者向きの性格とは?成功をつかむため自分を変える方法の全てを徹底解説」です。現代の社会において、「経営者になりたい」「社長になりたい」「成功をつかみたい」という思いを持つ方は非常に多いのではないでしょうか。しかし一方で、経営者として成功を収めるために必要な資質や、自分をどう変えればよいのかといった具体的な情報を得る機会は決して多くはありません。なぜなら、経営やビジネスに関するノウハウは数多く存在するものの、「経営者向きの性格」や「スピリチュアルな観点から見た際の経営者に必要な要素」について、深く掘り下げられることはあまりないからです。私は長年、占いという視点からさまざまな業種の経営者の方、あるいは「近い将来、起業を考えている」という方々と接してきました。その中で、表面的な成功要因だけでは測れない、いわば「見えない部分の強さ」や「運を引き寄せる力」のような要素があることを強く感じています。もちろん、ビジネススキルやマーケットの知識は欠かせませんが、それだけに
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「タイ永住・起業編~♪(^^」

そろそろボクもね~、「海外移住」とかを真剣に考える「お年」になっちゃった。^^;ど~する?老後は??「シニア海外就職?」それか「海外移住?」いや「海外起業?」で一発発起して~、「海外に会社を作り、社長」となる?って、ど?なんか「夢」がアルぅ~♪そこで「海外就職~タイ編」に続いて、「海外起業~タイ編」じゃ。そう「タイ王国で、社長にナル?!」のじゃ。そうすれば「雇われず?」にすむしっ!^^でも、もちろん「資金、時間、協力者、技術や技能や営業力等」も必須じゃ。「でも、日本で会社作るのもよくわからんのに、海外のタイでって・・・ちょっと怖いの~;;」ってかい?でもね~案外と「日本」よりチャンスが多くって、「会社作り?」も日本より楽?かもしれんね。言語は「英語」で、おそらくほとんどOKじゃろ~し。やっぱね~「東南アジア」って、最近では「日本を超えて、大発展している地域」では確かにアル!ぞよ。でも、まだまだ「日本」の「モデル?」が「通用?」するのかもしれないと何かの記事で見かけたけど、ボクもそれを支持するぞよ。そうね~「アメリカ」と「日本」の関係みたいじゃね。「アメリカ」で流行したものは、その後「日本」で発展する?!って、ホントじゃん。ま、ただ単に「日本はアメリカの51番目という最後の州?!」じゃから?という事じゃけどね。(日本は、まだ独立国ではナイぞよ。)あ、「タイ王国」じゃったね。その「タイ」で「起業」もエエじゃろぉ~?!ねぇ~♪ど?^^そこで、「起業」ではナイけど、一人の日本人、白木さん(74才)は、日本で「潤滑油」の開発を担当していた「プロ」じゃ。前のブログで「就職編」をやったけど、
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[無料版]スターバックスから学ぶマーケティング戦略

全世界で数多くのファンを持つスターバックス。このブランドがなぜこれほどまでに成功を収めているのか、その秘密に迫りたくはありませんか?スターバックスの成功の背後には、「第三の場所」という独自のコンセプトがあります。これは、家や職場とは異なる、リラックスできる第三の空間を指します。スターバックスは、このコンセプトを最大限に活用し、顧客が心地よく過ごせる空間を全店舗で提供しています。店内のインテリア、BGM、そしてスタッフのホスピタリティー、すべてがこのコンセプトを体現しています。この成功要因を深堀りすると、スターバックスが「顧客の日常に深く根付く価値を提供する」というマーケティングの核心をしっかりと捉えていることがわかります。ビジネスを展開する際、商品やサービスの質だけでなく、顧客の生活や心に寄り添った価値を提供することが、真の成功への道と言えるでしょう。あなたのビジネスも、顧客の真のニーズを理解し、そのニーズに応える価値を提供することで、次のステップへと進むことができます。この考え方が、ビジネスのヒントとして役立てば幸いです。最後に簡単に私の紹介をさせてください。事業戦略やマーケティング戦略を仕事としているSAKUと申します。今まで、2,000人を超える上場企業から、中小規模の企業やスタートアップ、個人事業主の方まで幅広く、顧客のサービス・商品の価値を明確にし、それを言語化することで、マーケティング施策や事業戦略の方向性を定めるお手伝いをしてきました。もし、事業が伸び悩んでいる、どうすれば効率的に売り上げを上げられるか分からない、などお悩みでしたら是非ココナラの私の商品ページご覧
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会社を畳んだことを、僕は後悔していない

会社を畳んだことを後悔しているか。もしそう聞かれたら、僕は、「後悔していません」と答えます。会社を失いました。社長ではなくなりました。収入も大きく減りました。今は会社員で、週末には深夜のコンビニでも働いています。家族にも大きな心配をかけました。それでも、あのタイミングで会社を畳む決断ができて、本当によかった。今はそう思っています。ギリギリのタイミングだった会社を畳む少し前まで、僕はまだ、「何とかなるんじゃないか」と思っていました。会社にも、まだお金が残っていました。仕事が取れれば。トリックアートの案件が決まれば。売上が戻れば。まだ続けられるかもしれない。そう思っていました。でも、会社のお金は減っていました。今振り返ると、あのタイミングはかなりギリギリだったと思います。もう少し決断が遅れて、さらにお金が減っていたら。僕の場合、同じ形で会社を終わらせることは難しかったと思っています。約2億円の銀行借入があった会社には、約2億円の銀行借入がありました。最終的に僕は、中小企業活性化協議会や弁護士などの力を借りながら、借入について整理することができました。会社は特別清算という形で終えることができました。取引先への支払いも、すべて済ませることができました。そして僕の場合は、個人破産を避けることができ、当時の自宅も残すことができました。事業に関わる一部のものも引き継いでもらうことができました。さらに、僕自身は会社を畳む途中から会社員として働くことができました。もちろん、これはあくまで僕の場合です。会社の状況が違えば、同じようになるとは限りません。でも僕にとっては、自分が一番避けたかった形にな
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会社を畳むか迷ったら、まずお金の減り方を見てほしい

もし今、「会社を畳んだほうがいいでしょうか?」と僕に聞かれたら、すぐに「畳んだほうがいい」とは言いません。僕には、そんな判断はできません。でも、一つだけ言うと思います。「会社のお金が、どんなペースで減っているかを見てください」僕自身、会社を畳む前は、そこがものすごく重要でした。まだお金が残っていた会社が苦しくなっていた頃、僕の会社にはまだ現金が残っていました。一時期は1,000万円以上ありました。だから僕も、「まだ何とかなるんじゃないか」と思っていました。実際、身近な銀行員に決算書を見てもらったときにも、「まだこれだけお金が残っているなら、頑張れるんじゃないですか」と言われました。僕自身も、そう思いたかった。仕事を取ればいい。売上を上げればいい。トリックアートの仕事がもっと決まれば何とかなる。広告も増やしました。でも、思うようにはいきませんでした。会社のお金は少しずつ減っていきました。僕なら、まず3つを見る今、経営が苦しくて、「続けるべきか、畳むべきか」と悩んでいる人がいたら、まず確認してほしいことがあります。難しいことではありません。今、会社に現預金がいくらあるのか。毎月、いくらくらい減っているのか。この状態が続いたら、あと何か月もつのか。この3つです。僕は弁護士でも税理士でもないので、決算書を見て法的、専門的な判断をすることはできません。でも、自分が会社を畳んだ経験から、「まだお金があるから大丈夫」だけで考えるのは怖いと思っています。1,000万円あっても、毎月200万円ずつ減っているのなら、ずっとはもちません。500万円あっても、ほとんど減っていない会社なら状況は違うでし
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もう一度社長はやりたい。でも、人は雇わない

会社を畳んで、今は会社員をしています。「もう経営なんて、こりごりでしょう?」と思われるかもしれません。でも、そうでもないんです。僕は、もう一度社長をやりたい。ただし、昔と同じ会社はつくりたくありません。今度は、人を雇わない一人社長がいい。そう思っています。昔は18人いた一番多いとき、会社にはアルバイトも含めて18人くらいいました。売上も、一番多いときには年商2億円を超えていました。建物も3棟ありました。社員がいれば、当然、給料を払わなければいけません。仕事を取らなければいけない。売上をつくらなければいけない。会社全体のことを考えなければいけない。当時は、それが社長の仕事だと思ってやっていました。でも、もう一度同じことをやりたいかと言われたら、やりたくありません。人を雇って、その人たちの給料を払えるだけの売上をつくる。今の僕は、そういう経営をもう一度やろうとは思っていません。看板会社をもう一度、でもない僕は看板の仕事が嫌いになったわけではありません。新宿へ行って、自分が手掛けた「I LOVE 歌舞伎町」の看板を見ると、「よく自分がこんな仕事をやったな」と思います。そして、「また、こういう仕事を手掛けたいな」とも思います。でも、看板会社としてもう一度独立するのは、今の僕には難しいかなと思っています。昔と同じように人を雇って、看板を製作して、施工して、売上をつくっていく。そこに戻りたいわけではありません。看板との関わり方も、変わっていいと思っています。たとえば、看板の本を書く。企画を考える。自分だからできる形で、また看板に関わる。それならやってみたい。でも、正直、まだよくわからない本
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18人いた会社で、最後は一人になった

一番多いとき、会社にはアルバイトも含めて18人くらいの人がいま建物も3棟ありました。それが2棟になり、最後は1棟になった。社員も一人、また一人といなくなって、最後は僕一人になりました。一人になった会社にいると、ときどき思いました。「昔は、人がいっぱいいたんだよな」そして、もう一つ。「自分は何を間違えたんだろう」人も減った。建物も減った会社を経営しているときは、毎日のことで精いっぱいです。売上のことを考える。仕事を取ってくる。社員のことを考える。外注さんに仕事をお願いする。目の前のことをずっとやっているから、会社が少しずつ小さくなっていることを、そのたびにしみじみ考えていたわけではありません。でも、振り返ると、ずいぶん変わりました。3棟あった建物が2棟になった。そして1棟になった。18人くらいいた人たちも、最後には僕一人になった。数字にすると簡単です。18人が1人。3棟が1棟。でも、その間には何年もの時間があります。社員はみんないなくなった会社を畳んだときには、もう社員はいませんでした。僕一人です。社員が辞めていった理由は、それぞれ違います。だから「会社が苦しくなったら、みんな僕から離れていった」なんて言うつもりはありません。僕自身、経営者としてもっとできたことがあったのかもしれない。違うやり方があったのかもしれない。今でも答えはわかりません。ただ、一人になった会社にいると、「昔はここに人がいっぱいいたんだよな」と思うことはありました。そして、「自分は何を間違えたんだろう」とも思いました。それでも残った人がいた仕事で付き合っていた人たちとも、会社を畳んだことで関係がなくなりました
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最後の仕事なのに、感慨に浸る余裕はなかった

僕が会社で最後にやった仕事を覚えています。目黒にある会社の、社名看板でした。施工したのは、たしか3月15日頃だったと思います。それが、約50年続いた会社の最後の仕事になりました。こう書くと、「最後の看板をどんな気持ちで見たんですか?」と聞かれそうですよね。でも、正直に言います。そんな感慨に浸っている余裕はありませんでした。少し前まで、仕事が欲しかった会社を畳むと決める少し前まで、僕は仕事が欲しくて仕方ありませんでした。リスティング広告の費用を増やしたこともあります。トリックアートの仕事がもっと取れれば、まだ何とかなる。そう思っていました。問い合わせが来ることを期待して、見積もりを出した案件が決まるのを祈るような気持ちで待っていた。「頼むから決まってくれ」そんな状態でした。ところが、会社を畳む方向が決まると、今度は新しい仕事を取ることを止めました。広告も止めました。新しい問い合わせが来ても、断りました。といっても、その頃には問い合わせ自体、あまり多くありませんでした。2月、3月と状況が変わっていった銀行から連絡が来たのが、1月か2月頃。2月には弁護士へ相談しました。その頃から、自分の役員報酬も下げました。母の給与も下げました。そして3月には、弁護士の指示を受けて、僕の役員報酬はゼロになりました。新規受注も止めました。それまでに受注していた仕事については、最後までやりました。その一つが、目黒にある会社の社名看板です。それが最後でした。「これで最後か」なんて考えていなかった約50年続いた会社です。父親が創業して、僕が二代目として引き継ぎました。いろいろな看板をつくりました。大きな仕事
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「会社 倒産」と、何度も検索していた

会社の経営が厳しくなっていた頃、僕はネットでいろいろなことを調べていました。たとえば、「会社 倒産」何度検索したかは覚えていません。ほかにも、「経営者保証ガイドライン」「銀行の借金はどうなる?」「会社をどうやって終わらせる?」「弁護士費用はいくら?」「特別清算と破産は何が違う?」必死に調べました。知らないことだらけだったんです。知りたかったのは「僕の場合、どうなるの?」検索すれば、情報は出てきます。倒産とは何か。破産とは何か。特別清算とは何か。経営者保証に関するガイドラインとは何か。入り口の説明は読めました。でも、僕が本当に知りたいのはそこじゃないんですよね。「で、僕の場合はどうなるの?」それが知りたかった。会社には銀行からの大きな借入があり、僕は個人保証もしていました。会社を畳んだら、その借金はどうなるのか。個人破産することになるのか。自宅はどうなるのか。自分の財産はいくら残せるのか。弁護士に頼んだら、いくらかかるのか。僕が知りたいのは、一般的な制度の説明ではなく、これから自分と家族に何が起こるのか。そこでした。でも、ネットの記事をいくら読んでも、自分の会社の決算書を見て答えてくれるわけではありません。当然ですよね。それでも僕は検索していました。家では、何もしたくなかった調べていたのは、主に会社です。その頃には社員もいなくなり、一人社長でした。だから誰かの目を気にして検索していたわけではありません。会社のパソコンで調べる。記事を読む。また別の言葉で検索する。そんなことを繰り返していました。家に帰ると、もう何もしたくありませんでした。会社のことを考えるだけで疲れている。だから家
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まだ会社を畳むと決めていないのに、相談していいのか?

会社を畳むかどうか。まだ決めていない段階で、僕は妻と一緒に弁護士事務所へ相談に行ったことがあります。そのとき、聞きたかったことは3つでした。個人破産をしなくて済むのか。自宅を残せるのか。財産はどれくらい残せるのか。会社の将来をどうするかより、まず自分と家族がどうなるのか。そこが怖かったんです。銀行からの借入は2億円ほどありました。もし会社を畳んだら、自分まで破産するのか。家はどうなる。財産は全部なくなるのか。ネットで「経営者保証に関するガイドライン」についても調べていました。でも、いくら調べても、「じゃあ、僕の場合はどうなるの?」が分からない。それで、ある人から紹介してもらった弁護士事務所へ、妻と一緒に行きました。弁護士は「自宅を残せます」とは言わなかったここは大事なので、正確に書いておきます。弁護士の先生から、「大丈夫ですよ。自宅は残せます」「個人破産もしなくて済みます」なんて言われたわけではありません。そんな断定はされませんでした。当時、会社には確か1500万円くらいのお金が残っていたと思います。先生から言われたのは、まだ会社にお金が残っているうちに、会社をどうするか考えたほうがいいということでした。僕はその話を聞いて、「じゃあ、今すぐ会社を畳もう」とはなりませんでした。相談だけして、その日は帰ったんです。「まだ頑張れるじゃないですか」その頃、妹の旦那が銀行の支店長をしていました。銀行員ですから、決算書も読めます。僕は会社の決算書を見てもらいました。すると、「お兄さん、まだ頑張れるじゃないですか」と言われたんです。この一言は大きかったですね。「そうか。まだ頑張れるのか」と思
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経営者の悩みはほぼ『人』に関すること【社長が抱える10の悩み!原因と解決策を徹底解説】

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は長年にわたり、占い師として多くの経営者やビジネスパーソンの方々の悩みに寄り添ってまいりました。現役の霊能者であり、学者としての知識も活かし、スピリチュアルな視点から皆さまの成功と幸福をサポートすることを使命と感じております。現代のビジネス環境は急速に変化しており、多くの経営者や社長がさまざまな課題に直面しています。その中でも、最も多い悩みが「人」に関することです。社員のモチベーションやチームワーク、リーダーシップなど、人間関係がビジネスの成功を左右する大きな要因となっています。本記事では、経営者が抱える10の主要な悩みについて、スピリチュアルな観点から原因と解決策を徹底解説いたします。あなたのビジネスがさらに発展し、心の平穏を取り戻すお手伝いができれば幸いです。1. 人材の採用と育成に関する悩み原因優秀な人材を採用し、育成することは企業の成長に欠かせません。しかし、理想的な人材を見つけるのは容易ではありません。求めるスキルやマインドセットを持つ人がなかなか現れず、採用活動が難航することがあります。解決策スピリチュアルな視点から言えば、エネルギーの共鳴が重要です。企業のビジョンや価値観を明確にし、それを発信することで、共感する人材が自然と集まってきます。また、直感を信じて採用を行うことで、思わぬ才能を見出すことができます。例え話:磁石は同じ極同士では反発し、異なる極同士で引き合います。企業も同じで、自分たちのエネルギーに合う人材を引き寄せるためには、自分たちの極(価値観)をはっきりさせることが大切です。2. 社員のモチベーション低下原因社員の
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独立したい?しない方がいい?

「独立した方が良いかどうか」 長年会社勤めをしていくうちに 「どこかで独立したい」と思う方も多いと思いますこれもまた誕生日より 向ている人と 向いてない人がいます また若い頃は良いけど 40歳以降はやめた方がいい 逆に 30代までは会社勤めをし40歳以降は独立した方がいい というパターンもあります ただ・・一生を通して 向いていない方もいます良いとか悪いとかじゃなくて 仲間や誰かと一緒に仕事をした方が運気の使い方が上手に出来るのです(*'ω'*)こういう人が 独立してもすぐダメになります(;^ω^)また 一つの仕事に縛られない方が 良い方も・・・(;'∀')あなたはどちらでしょう良かったらヒントにいかがですか
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困ったとき、何すればいいか分からなくしまうあなたへ

大きな問題にぶち当たった時、その悩みを開放する方法をお教えします。例えば、会社経営をしていて、🔖 経営がうまくいかない🔖 いい人材が集まらないという場合そんな悩みを持つ経営者に話を聞くと、要領を得ないことが多々あります。そういった場合、会社や人材に問題があるのではなく、経営者本人に問題があることが多くあります。問題を解決する際、何が本質的な課題か気づかなければ、本当に解決するべき課題は永遠に見つかりません。多くの経営者は、そもそも何をしたいのかすらわかっていないことが多いです。そのため、やるべき課題ではなくて的外れなところだけに囚われてしまうことが多くなっています。人材、市場、自分など、多方面に目を向けて現状の課題を見出してそれを改善していきます。常に自分自身の中にカウンセラー、メンターを持つと自分のビジネスの課題が洗い出されて解決への道筋が見えてきます。マヤ暦でも、『本質的な課題に気づかなければ問題を解決することができない』という話が何度も出てきます。私のセッションではマヤのカレンダーを使って、一緒に問題の解決の糸口を探していきます。『そうか原因はこれだったんだ!』という課題を一緒に探していきましょう。☆*:.。. .。..。. .。..。. .。..。. .。..。. .。..。. .。..。. .。.:*☆わたしの鑑定では、あなた自身の隠れた才能をもっと深く知って自分で自分を愛せるようになるためのお手伝いをいたします💖よかったら、少し覗いていきませんか?✨
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「会社の経営がうまくいかなーい」と、お嘆きの方に!

実は、会社にも「意志」があります!まさか?!ほんと!!コンサルを導入したり、営業努力をしても、さっぱりというようなときは、経営者と「会社」それぞれの思惑や意志がずれている時に起こります。問題は、会社ではなく経営者の中に何らかの「ブロック」があり、それが本来の会社の生き生きとした活動を邪魔しているに過ぎません。不景気だから?-違います!コロナのせい?-違います。コロナ禍でも絶好調の企業はあります!不調の理由を外に求めてしまいます。問題は「常に自分の中」にあります。事業についての占い鑑定も致します。そこで、ご相談の鑑定や問題、解決策や時期など・・お伝えいたします。占いの鑑定では解決不能でもっと具体的に解決したい場合は、ココナラの検索から「SRT」「Hiroko」と入力して頂ければ「SRT コンサルタント Hiroko」のページに飛びます。占いによる鑑定でも、SRTコンサルタントでも、きっと、新しい一歩を見つけて頂けるのではないでしょうか。一人でうじうじ悩む前に、お気軽にご相談下さい!ネガティブな「気」を払って・・・活力を取り戻して頂けたら最高です!
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自分を知るという事〜知っていると知らないの違い〜 3

今回は保守的なタイプの人についてです。決断力はないものの、コツコツと積み上げることが得意で地味な作業が苦でなくできます。人の決断に沿って従うタイプで爆発的な力はないものの粘り強さ、本当の意味での真の強さが半端なく高いです。ただし、強いが反面、頑固さが目立ちます。こうと決めたら最後まで貫く信念がある人です。一言で言えば、女性的な性格です。私の家族にもいて、父と姉がそうでした。父なんかとてもその傾向が強く、家飲み大好き人間で慎重な面が際立ってました。このタイプのNG行動は、ズバリ決断が伴うことです。そして家庭を蔑ろにしなければいけない行動です。バイキャリや経営者にもっとも向きません。もし、そんなストレスが重なっていくと本来の柔さがなくなり、キツイ性格になってしまいます。嫌味で強い癖の強い、ねちっこい感じになります。これは男性も女性も関係なく一定数いらっしゃるので、男性社会のある文化では生きにくい男性も居られるかもしれませんね。男性なのに経営や稼ぐことは二の次にしなければならないのでそれはそれで厳しいです。実はそれにおいては対処法があります。そう、私の父がもろにそうでした。お困りの方はどうぞご相談ください♪
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