GHQ禁書復刻版・現代語訳 とよとみひでよし(豊臣秀吉)
この本は、GHQ禁書で珍しい本だそうです。子ども向けの絵本なのにGHQにより禁書にされました。GHQ禁書は日本人にとって重要な本であると考え、最近購入しましたので、紹介します。 普通に考えても、豊臣秀吉は英傑であるにもかかわらず、戦後の歴史教育の教科書では戦前の歴史教育の教科書とは大きく異なる表現になっているそうです。書名:「復刻版・現代語訳」とよとみひでよし発行日:2025年1月25日文:大木雄二絵:米内穂豊解説:久野潤(日本経済大学准教授)発行所:ダイレクト出版株式会社定価:1780円+税購入する際は、ダイレクトアカデミーのGHQ焚書アーカイブスのページにアクセスし、復刻版・現代語訳『とよとみひでよし』を選択し、「購入する」ボタンをクリックすれば、ネット購入できます。 豊臣秀吉や田中角栄のように、底辺から立身出世した人は、日本国民のことも考えて行動していたと思います。田中角栄氏は、子分の政治家にはもっと勉強しろと言い残したにもかかわらず、それを実行していない政治家が多いような気がします。日本の歴史も知らず、歴史捏造の国の代弁者は国賊です。 この復刻本は、現代語訳で書かれており、久野潤氏の解説が載っていますので、大人でも読みやすいです。もしかすると、現代の教育が間違っていて、戦前の教育の方が正しかったのかも知れません。 ノーベル賞でも間違いがあるくらいですから、歴史の教科書にも間違いがあると思います。 GHQ禁書・焚書をすべて復刻し、戦後の歴史を検証すると、歴史の真実が明らかになるかも知れません。日本は、戦国時代に世界に影響を与える国でした。ヨーロッパや米国などに眠っている
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