偉人研究の1つの答え-研究は継続して意味がある

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コラム
 偉人の研究のため、偉人が遺した書籍(本)を収集しました。
 特に創造性や発明に関するものは、多数集めました。
 これらの多数の本を整理しようとしたら、収拾がつかなくなりました。
 偉人が遺したものは価値があることは疑いがありません。偉人研究の1つの答えが見出せました。偉人が遺されたものは、研究史として整理するのが一番良いという答えになりました。
 研究成果は最終的な成果ではありません。
 先人がいて、我々が存在しています。
先人の研究成果を確認することや先人の講演を視聴することが意味があるという結論になりました。
 研究が継続していれば、その後の成果が確認することができます。
 世界トップの研究者が現役を引退すると、研究が止まってしまいます。研究室を引継ぐ者がいて、研究資金が得られてはじめて研究が継続できます。
 脳科学研究は世界トップを奔っていましたが、途中で研究資金が削減され停滞気味です。
 その結果、優秀な人財が海外流出しているような状況だと思われます。

 なお、偉人の研究において、GHQの占領政策により偉人の本が焚書扱いになり、処分されていることを知りました。7000冊以上の本が秘密裏に処分されました。日本の歴史において、重要な先人の遺作が消滅したものが多数あります。GHQ焚書は米国にとって都合が悪いが、日本人にとっては重要な本と思われます。これが、歴史の真実です。文部省検定教科書では、GHQ焚書の話しなんて聞いたことがありません。
 本日、たまたまインターネット検索をしていたら、GHQ焚書になった全リストが「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されているという記事を見つけました。
 GHQの占領政策で行われた歴史の真実の原本を確認したい方のため、記事のリンクを紹介します。
 キーワード:(GHQ焚書の全リストを掲載した本が「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている)や(歴史逍遥『しばやんの日々』)で検索すれば、閲覧できます。






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