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特許品質保証のための情報収集とAI

 全く初めての分野の特許明細書を作成することになりました。 対象分野は畜産です。 大体のことは、AIで検索できますが、目的は特許明細書を作成することなので、内容の正確性は超重要です。AIは品質保証してくれないので、品質保証されている資料を探す必要がありました。 まず、図書館で畜産分野の蔵書検索を行いました。一般図書は貸し出し可能だったので、何冊か借りました。しかし、ハンドブックや用語事典(用語辞典)は禁帯出でした。図書館のレファレンス室で資料をコピーし、基礎知識は獲得できました。 しかし、特許出願なので、本に出ていることは公知例にしかなりません。最新情報も取得し、客観的に出願アイデアを比較検討する必要があります。 図書館の資料は、出版年度が古かったのと、図書館の蔵書が少なかったので、近くの書店に畜産学の本を探しに行きました。 畜産学の書棚を閲覧し、図書館の本よりも新しいハンドブックを見つけ、「日本畜産学会」というキーワードを得ました。 そして、「日本畜産学会」のインターネットキーワード検索を行ったところ、ホームページで「畜産用語辞典」を無料で公開しておりました。 現在のところ、最新版のようです。営利目的でない利用は無料で、営利目的の利用は許諾を受ける必要があります。 ここで、言いたいことは、単純にAIで調べれば良いということではなく、目的物の品質保証をするためには、異なった情報収集アプローチがあるということです。あと、最近はデジタル化が進んでいるので、最新の用語辞典をWebで閲覧できることがわかりました。逆に、最新情報の紙出版物が無くなる傾向にあるのかも知れません。 人間がAI
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