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もうこれで6回目…それは忘れた頃にやって来た

こんばんは、りこです。10年や20年という単位で、会っていないけれどFacebookやインスタなどで繋がっているような間柄の人っていませんか?もう会うこともないんだろうな〜と思いつつも完全に切れることもなく、そして特に整理もしていない関係性。先日、私の1度目の結婚の時に大変お世話になったブライダルコーディネーターさんから突然LINE電話がありました。まさに、繋がってはいるものの、その後会うことはなかった存在。ただ、SNSでお互いの生活についてはなんとなく知っていました。その日、私は歯医者で治療を終え、ちょうど車に乗り込んだところで。電話に出るには絶妙のタイミングだったのです。そこに懐かしさや嬉しさも重なったので思わず出ちゃいました。彼女は現在、旦那様の転勤で地方都市に住んでいて、気軽には会えないことから「良かったら近々改めてゆっくりZoomでおしゃべりしましょ」と誘われたので、こちらも二つ返事でOKしました。当時、私の全ての夢が叶う結婚式を作り上げてくれた女性。その時の印象はパンツスーツがよく似合う素敵なキャリアウーマンでした。なんと、数日後にはZoomが実現し、20年分のキャッチアップにお互い話が止まりません。彼女はブライダルコーディネーターを辞めてからは都内でハイブランドの販売員を10年続けたとのこと。また、結婚、出産後もマナー講師やカラーコーディネーターなどの資格取得や起業セミナーにも参加したりと意欲的にキャリアを積まれていました。聞いててワクワクしちゃう!Zoomの前半は本当に楽しかったんです。それが後半...、話は急展開。それら積み上げてきた経験や資格そっちのけで、現
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55歳、役職定年と親の老いが同時にやってくる「魔の交差点」とは?【55歳からの「親と私の未来」戦略 Vol.1】

今日から、50代のビジネスパーソン、特に管理職として第一線で活躍されているあなたに向けて、「キャリアを捨てずに親を支えるための50の知恵」をお届けする連載をスタートします。 第1回目のテーマは、「魔の交差点」についてです。 久しぶりの帰省で感じた「違和感」 あなたは最近、ご実家に帰省されましたか? 「仕事が忙しくて、もう半年以上帰っていないな」 「電話はたまにするけど、元気そうだから大丈夫だろう」 そんな方も多いかもしれません。 しかし、久しぶりに顔を見せた実家で、こんな小さな「違和感」を覚えたことはないでしょうか。 以前は几帳面だった母の部屋が、なんとなく散らかっている。 冷蔵庫を開けたら、賞味期限切れの調味料がいくつもあった。 父との会話で、同じ質問を何度もされた。 玄関の段差を上がるのが、少し辛そうに見えた。 一つひとつは些細なことです。 でも、その小さなサインを見過ごして、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせてはいませんか? 55歳前後に訪れる、人生最大の「複合危機」 私たち50代は、会社人生においても大きな転換期を迎えます。 部長や課長として重責を担いつつも、目前に迫る「役職定年」や「定年後の再雇用」。これからのキャリアをどう着地させるか、セカンドキャリアをどう築くか、真剣に考えなければならない時期です。 そして、時を同じくしてやってくるのが、70代後半〜80代を迎えた「親の老い」です。 ある日突然、実家から電話がかかってくる。 「お父さんが倒れた」 「お母さんが骨折して入院した」 その瞬間、あなたの日常は一変します。 仕事のスケジュール調整、病院への付き添い、介護認定の
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