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アファメーションの効果的な方法とは?

廉清生織のブログの部屋へようこそアファメーションとはそれぞれの想いや目標に合わせて一人一人が作成し実践するものです。ここでは効果的なアファメーションの基本的な方法について詳しく解説して参ります。1.良い未来を描いて肯定的な言葉で表現することですアファメーションはノートやメモ帳に書くことにより効果を発揮します。その際には良い未来を描いて肯定的な言葉を選んだ表現でノートに書くようにしましょう。一般的に人の潜在意識は否定語が理解できないといわれています。例えば「私は失敗しない」というアファメーションを作成したとします。すると...人は「失敗する」というところに意識が向き「失敗」に潜在意識が引き寄せられてしまいます。そのため結果的に「失敗」が実現されてしまうのです。 「私は失敗しない」ではなく「私は成功する」といった肯定表現を使用するようにしましょう。2.願望ではなく現在形を使うようにしますアファメーションでは現在形を使いましょう。未来形の「◯◯になるだろう」や「◯◯になりたい」ではなく「私は◯◯になっている」と書くのが効果的です。例えば「私は1000万円貯めている」あるいは「すでにその状態である」と書くことで意識が高まり実現化しやすくなります。3.具体的であればあるほど実現化しますアファメーションはより具体的である方が効果的です。例えば「私は成功しています」よりも大谷翔平選手のように「27歳にてWBC日本代表MVP。28歳男の子誕生。」とした方が具体的な行動や状況を想像しやすくなります。 企業においても・・企業理念(ビジョン・ミッション・バリュー)をできるだけ具体的に言語化しておく
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“現在形”が未来を表す理由を世界一簡単に

もし私がここで右手にボールを持ち、「これから未来を予知してみます。このボールを話すと下に落ちるでしょう!」と堂々と言い出すと、変人扱いされてしまいますね。「何を言ってるんだ(当たり前だろう)」と。ただこうなるとどうでしょうか?「これから未来を予知してみます。あなたは来年恋をするでしょう!」これはきちんとした未来予言に入りますね。でも不思議なのは、どちらも「未来」の話であるはずなのに、当たれば前者は「インチキ扱い」で後者は「スーパーパワーの持ち主」になる。理由は「ボールを離せば落ちる」のはあまりにも当たり前のことだからです。人は「当たり前」に起こることを、いちいち「未来」とは捉えないのです。「当たり前」は未来じゃなくて現在高校生なら「学校に行く」のは当たり前、会社員なら「会社に行く」のは当たり前。だからわざわざ未来のこととして語る必要がないんです。日本語でも英語でも、「当たり前のこと」は 現在形で表されます。例えば、ボールを手に持っている状態で質問してみましょう。Q: 「このボールを離したらどうなりますか?」A: 「落ちます。」この「落ちます」って、よく考えると現在形ですよね。未来形は存在しない"現在形"というのは、動詞の原型を現在という時制で使いたい時に、為す形のこと。"過去形"というのは、動詞の原型を過去という時制で使いたい時に、為す形のこと。つまり形を変えて時制を伝えるということです。となると、日本語にも英語にも「未来"形"」というものはありません。分かりやすくみていきましょう。<動詞の原型「落ちる」>- 現在の形 → 「落ちる」- 過去の形 → 「落ちた」では
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